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ジョン・サイクスの復活か?新曲PVが公開されて、すごく出来がいいので喜んでいます。

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ジョン・サイクス

2021年に入って、1月2日唐突にジョン・サイクスの新曲のPVが公開されました。2017年にヤングギターのスクープで新作が出るということでしたが、結局その時から3年経過してしまいました。今回はPVをチェックしてみるととてもいい出来。2021年中にニューアルバムが発表されるということもあり、今年は期待したいところです。

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新曲は「DAWNING OF A BRAND NEW DAY」

ジョン・サイクスの新曲のタイトルはまさに20年ぶりの復活にふさわしいというべきタイトルです。「DAWNING OF A BRAND NEW DAY」をグーグルの本屋でチェックしてみると、新しい一日の夜明けということになっていたので、ジョンが20年近く沈黙してきた答えがこれから出てくるのでしょう。実際にこの曲が発表された2020年12月31日には次の動画がYouTubeにアップされました。

そして、年が明けた1月2日に新曲「THE DAWING OF A BRAND NEW DAY」が公開されました。

早速動画を見ましたが、ジョン・サイクスのギターらしいリフからスタートして、あの懐かしいジョン・サイクスのボーカルに始まり、途中ギターソロもありました。聴いた印象では、ギターよりもボーカルが主体かな?と思いましたが、とても良いのではないでしょうか。何よりも20年ずっと溜まっていたマグマが爆発した印象があり、ニューアルバムはものすごく期待できるんじゃないかと思っています。

このジョン・サイクスの20年ぶりの復活については、僕はこちらのツイートで知り、

その後amass.jpでこの新曲に関するニュースが発表されました。

僕はこの世代のギタリストの中では一番好きな人でもあるので、年明け早々とても嬉しいニュースが入ってきて、とても喜んでいます。

ジョン・サイクス新曲公開について、ファンの声をチェックしてみた。

ジョン・サイクスに関しては僕のように思っている人も多いらしく、ツィッターでジョン・サイクスと検索してみると、僕が感じたようなツィートがされていました。いくつか紹介します。

気持ち、わかります^^

https://twitter.com/mamopriest/status/1345749745814237186?s=20

すごくいいですよね。僕も早くフルアルバムで聴きたい!

確かにあの重厚感は、ブルーマーダーそのものですよね。

2017年に復活した!という時に結局な替えてしまったので、今回はそういうことがないことを望むところです。

僕も次のようなツィートをしました。

2017年ヤングギターのスクープ

2017年日本のヤングギター誌はジョン・サイクスとの単独インタビューに成功していて、ここから新規の活動が復活するのではないかと期待しました。その時の僕が興奮している様子は、ブログにもアップしてあります。

ヤングギターのスクープ!ジョン・サイクスが17年ぶりに僕らの前に登場してくれた件

この本、アマゾンでも中古本が定価で売っています。

このあとはずっとファンである僕は待っていたのですが、結局表面的な活動はストップしてしまいました。

ただ、表面的な活動はしていないものの、作品は何曲か公開しています。いずれもいい感じです。

amass.jpによると、アルバムにはブルーマーダーにも参加したトニー・フランクリンが参加。ドラムはフレッドボズウェル Jrということで、ドラムは初耳なので、YouTubeで探してみると、ありました。

躍動感があってとてもテクニカルないいドラマーですね。

こんな動画もありました。

結構いい感じじゃないですか。楽しみですなあ^^

まあ、ギターがジョン・サイクスでベースがトニー・フランクリンだったら、これくらいレベルの高い人じゃないとなかなか難しいところだと思います。

ジョン・サイクスの来日を希望します。

ジョン・サイクスは、デヴィッド・カヴァーデイルからとても嫌われました。が、一目を置いていたこともわかります。それは僕の勝手な解釈ですけれども、ホワイトスネイクのギターはずっとツィンギターなんですね。ところが、ジョン・サイクスのときだけ彼一人。まあ、そのときはドラムにコージーパウエル、ベースにニール・マーレイというすごいメンバーでしたが、いずれにせよ、ジョン・サイクス脱退後はずっとツィンギターです。それだけ、ジョンは力量のあるギタリストですし、ホワイトスネイクのCrying in the rainのギターソロは大変なソロで、実際にYouTubeでカバーを探してみると、たくさんあります。それほど、アマチュアギタリストには、このソロ弾いてみたいと思わせるそろです。僕も挑戦をしていますが、ジョン・サイクスはあまりにも指のスタミナがありすぎて、ここは次のソロを弾くために休ませているんだなあということはわかりますが、やはり、普通じゃないスタミナのため、僕は最後のライトハンド奏法のところでめげています笑

コロナが落ち着けば、ジョン・サイクスも本格的に始動してくれるんでしょうけれども、ぜひ来日してほしいですね。また、できればギターに専念してもらって、ロニー・ロメロあたりを加入させて音楽活動をするか、状況によってはオジー・オズボーンとくっついても面白いかも。そんな事になったら、オジーがバッドボーイとか歌っちゃうのかなと、正月早々妄想だらけの中高年です笑

なお、僕のジョン・サイクスの作品は、ベタですが、サーペンス・アルバスとブルーマーダーのファースト。サーペンス・アルバスはどの曲もギターが素晴らしい。特に中盤でも書きましたが、Crying in the rainは歴史的な名演です。

日本人ギタリストのSatsuma3042のカバーは圧倒的です。

ブルーマーダーのファーストアルバムは、ホワイトスネイクのサーペンス・アルバスは俺が作ったんだよ!というのがすごく感じられるアルバム。ベースがトニー・フランクリンのフレットレスベースはすごくかっこいいし、カーマイン・アピスのパワフルなドラムは素晴らしい。