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インスタで振り返る2020年良かったことや購入してよかったものをご紹介します^^

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my Guitar

2020年を振り返ってみると、コロナで始まって、コロナで終わった1年でした。今年振り返ってみると、3月以降はずっとひきこもっていまだに続いているのですが、ひきこもったことで逆にできることもあり、それなりに充実していたかなあと思います。そこでこの1年を振り返って良かったことを僕のインスタグラムをチェックしながら振り返ってみたいと思います。

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今年最初で最後のライブは、クイーン+アダム・ランバート。ものすごいパフォーマンス

今年の1月はクイーン+アダム・ランバートが来日して、東京、大阪、名古屋でライブが行われました。僕は旅行も兼ねて東京人でも関わらず大阪と名古屋に遠征しました。

ライブの内容は大変素晴らしくて、その時の様子は、このブログにアップしています。

まずは大阪。

2020年クイーン+アダム・ランバート大阪ライブは、とにかく素晴らしい。圧倒的なパフォーマンスでした

そして名古屋。

2020年クイーン+アダム・ランバート名古屋ライブは、曲も良くてメンバーのパフォーマンスも素晴らしい。ぜひライブアルバムを出してほしいと思いました。

クイーンも持っているヒット曲と圧倒的なアダム・ランバートのボーカル。僕が今まで見てきたライブの中でも大変素晴らしいもので、感銘しました。ブライアンとロジャーの年齢の問題もあるけど、また来日してほしいと思うほど、素晴らしいパフォーマンスでした。

話は変わりますが、このメンバーでライブアルバムを出してくれましたが、こちらも大変素晴らしいです。

コロナで大騒ぎする前にパリとモン・サン・ミッシェルに行ってきました

今年の2月の中旬にはパリとモン・サン・ミッシェルに行ってきました。羽田空港ではすでにマスクをしている人がいましたが、パリはそういうこともなく、満喫しました。パリは本当に街が美しいし、食事も美味しいし、美術館も素晴らしいし、僕にとってはおとぎの国のようで、コロナ初期の時期でしたが、旅行を楽しむことが出来ました。

まずは夜のルーブル美術館。ナイトミュージアムの美しさは衝撃的でしたね。

あとは、Da Rosaのランチは絶品でした。Da Rosaはパリにあるイタリアンレストランなのですが、生ハムが有名で、確かに美味しかったですよ。

Da Rosa(トリップアドバイザー)

そして無理して行ったモン・サン・ミッシェル。素晴らしかったです。

旅行の内容は動画にまとめまして、結構見られています。よろしければ^^

MacBook Pro 16インチを購入。今年一番高い買い物でしたが、使いやすくて気に入っています。

今年は、メインパソコンだったMacBook Pro15インチを使っていましたが、少し調子が悪くなったので、16インチに買い替えました。結論から言うと、大変良いですね。このMacBook Proは主に動画編集で使っていますが、ストレスもなく気に入っています。ただ、購入する際に初期不良があり、結局3回交換するということになりました。

念願のフェンダーストラトキャスターをゲット

おとなになっていいことは、少し無理すればそこそこいいものを買うことができるということだと思います。このギターもものすごく高いものではありませんでしたが、40年以上前にリッチー・ブラックモアのギターに触発され、最初はフェルナンデスのストラトキャスター、次にトーカイのストラトキャスターを購入しましたが、念願のフェンダーストラトキャスターをゲット出来ました。やはり、僕の世代はギターメーカーというと、ギブソンとフェンダーですので、フェンダーストラトキャスターをゲットしたことは、大変満足しています。ボディがホワイトで、ネックがローズネックということもあって、かっこいいです。

ストラトキャスターのいいところは、ギブソンのレスポールと比べると、高温がとても弾きやすいということです。音とかトーンについては、シングルコイルのピックアップは硬めで、結構懐かしくてよかったです。このギターを買ったのは本当に良かったです。

素晴らしいアンプヤマハTHR10II Wireless

実は、20歳以降先日までギターアンプにギターをつなげるということがなく、生音でギターを楽しんでいました。ここ数年はiPadなどにつなげていきましたが、動画などを撮影していると思い、ずっとアンプを探していたのですが、やっと見つけたのが、ヤマハのTHR10II Wireless。

このアンプのいいところは、まず、ギターを別売のトランスミッターをギターに装着すると、ワイヤレスでギターに接続することが出来、アンプ自体もいろいろなエフェクターがあるので、特に家で遊ぶくらいでしたら、別途エフェクターを購入しなくても、自分の好きなトーンを作ることも出来ます。

あと、素晴らしいのはワイヤレススピーカーの機能があり、iPadとBluetoothで接続させて、自分の好きな曲を流しながら、その音楽に合わせてギターを引くことができるので、ギターを弾くのが本当に楽しいです。しかも、今の世の中昔と比べると、ソフトウェア的にもYou Tubeにも有名なギターソロであれば、弾き方がアップされているので、コピーのスピードも早くなったんじゃなかなあと思っています。

しかも、このアンプ、とても軽いし、小さいので、マンションで使うにはとてもいいと思います。

アルバムで良かったのはレッドツェッペリンのCelebration Dayとドリーム・シアターのLive in London

今年もいろいろな音楽をゲットしましたが、良かったのは、レッドツェッペリンのCelebration Dayとドリーム・シアターのLive in Londonでした。両方ともライブアルバムですが、非常に濃密でバンドの一体感が伝わってくる素晴らしい出来。

まずレッドツェッペリンCelebration Dayとドリーム・シアターのLive in London。

このアルバムを購入したきっかけは、You Tubeでみたこのアルバムの動画でした。

この人達何?というくらいかっこいい。僕は昔のハードロックでいうと、完全なディープ・パープルなんですけれども、このライブのツェッペリンのメンバーはすごくかっこいい。今まで歴史を担ってきたんだよという感じがわかって、速攻でこのアルバムをゲットしました。

次に年末ギリギリの段階で発表されたドリーム・シアターの「Distant Memories Live in Lonon」

このアルバムは、今年の5月に来日が中止になったライブのセットリストそのもので、ライブに行けなかったので、個人的にもリリースの案内が出たときは嬉しかったです。実際に中身を見てみると、素晴らしい。完璧な演奏。凄いバンドです。僕は特別仕様のものを買ったのですが、こちらは保存をしまして、もう一枚普通のデザインのものを購入しました。

 

2020年を振り返って

2020年は今から考えてもすごい年で、これは世界史的な出来事として後世に伝わることだと思います。生活そのものが根本的に変わってしまって、僕はお墓参りさえも行くことが出来ませんでした。お母さん、ごめんなさい。

来年はこういうことがないようになることを祈るばかりだし、ワクチンも早く身近な存在になるということを願うばかりです。個人的にはYou Tubeをもう少し力入れていきたいし、また、ギターももっと上手に弾けるようになりたいと思います。あと、株も儲かりたい^^