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2020年2月5泊7日パリ&モン・サン・ミッシェル弾丸旅行記 Vol.1 羽田空港からCDG空港~ホテルチェックイン

羽田空港

2019年8月から9月にかけて初めて夏パリを体験したのですが、やはり冬のパリも行きたいよねということもあり、また特典航空券が入手出来たということもあって、新型コロナウィルスで大騒ぎの中12時間かけてパリに行ってきました。しかも、今回の旅はモン・サン・ミッシェルに行くこともスケジュールに入れてしまったこともあって、今まで以上にタイトな旅でもありました。

航空会社はJALに

JAL受付

今回のパリへの旅については、航空会社を選ぶということはとても大事なことでした。というのは、エールフランスの場合は2019年の旅で利用しましたが、あまりにもスタッフのレベルが低くて、これはもうだめだなと思っていましたので、最初から今回使う航空会社には入れませんでした。エールフランスのだめなところは、ホスピタリティが低いということ以外に、汚いということですね。特に窓ガラスなどは掃除をしてないんじゃないかというくらい汚くて、これは日本とは相当違うなあと思っていました。何れにせよ、航空会社選びは色々と調べて悩んだ末、JALに決定をしました。JALにした理由としては、今回は急に行くということが決まったものですから、まずはコストの問題がありました。つまり、出来るだけコストを抑えるということを考えると、エコノミーで行くしかなく、世界一のエコノミーと言われるJALということもあり、今回のパリ行はJALを使うということにしました。

体調が万全ということもなかったので、プレミアムエコノミークラスに変更

プレミアムエコノミー アップグレード

ただし、僕が大阪名古屋で体調を崩したということと、相方も体調が万全ではないということもあって、結局羽田空港についた時点で、エコノミークラスをプレミアムエコノミークラスに変更しました。アップグレード料金としては一人4万円でしたが、結果的には肉体的に快適に飛行機に乗ることが出来て、体力を温存することが出来てよかったです。特に今回はパリに着いた後、ルーブル美術館のナイトミュージアムに行く予定でしたので、体力を温存するということは僕たちにとっては重要なテーマでした。ただ、プレミアムエコノミーにアップグレードしても、いつもは窓側で外を見ているのですが、今回は窓際ではなく中央席ということもあって、飛行機の離着陸を楽しめなかったのは残念でした。

1度目の機内食

JAL機内食

飛行機の旅というと、機内食というのはとても楽しみですよね。まー、冷凍食品だということがわかったとしても、航空会社も美味しさとか特徴を前面に押し出しているところもあって、飛行機に乗る前から航空会社のサイトでチェックしているくらいです笑

今回のJALの機内食は、カレーとすき焼きご飯みたいなものだったので、無条件ですき焼きご飯をお願いしました。味はまあまあ。やや奇をてらってるかなあという感じはしましたけどね。なお、今回のフライトは2月14日ということもあって、客室乗務員さんからバレンタインデーのチョコレートを貰いましいた^^

2度目の機内食「チキンオーバーライス」は絶品!

チキンオーバーライス

 

2度めに出た機内食は、「チキンオーバーライス」。これはもう抜群に美味しかったですね。こちらはJALのウェブサイトでも紹介されていますが、

JAL国際線機内食「AIR DEAN & DELUCA」を提供

どういう食べ物かというと、御飯の上にサラダ風の野菜をのせて、その上にチキンをのせて丼のように食べるご飯です。

ご飯とサラダって合うのかなと思っていただきましたが、チキンとサラダがすごく合っていて、ぺろりと頂いちゃいました。絶品でございました^^

CDG空港からホテルまではタクシーを利用します

CDG空港 タクシー

CDG空港に到着してからは、僕はいつもタクシーです。CDG空港からパリに行く交通手段は、タクシー以外ですとロワシーバスとRERがあります。パリは本当に治安が悪くて、ロワシーバスはオペラ座の前まで行ってくれるのですが、ロワシーバスから降りてくるお客さんからなにかしてやろうと言う輩が手ぐすね引いて待っているらしいし、RERに至っては昔のニューヨークの地下鉄みたいにどうしょうもない連中がいて、しかも到着するパリ北駅周辺は治安が悪いということでしていることもあり、こちらも使えない。しかも大荷物を取られたら、追いかけるのは無理です。そう考えるとCDG空港からの安全な交通手段はタクシーしか考えられません。また、CDG空港からパリに行く場合に左岸と右岸に行く場合に定額となっているので、その点も安心です。それでも、パリのタクシーは去年ひどい目にあったこともあり、内心変なドライバーだったら困るなあと思っていましたが、気さくで親切な方だったので、安心しました。

今回宿泊するホテルは、ホテル スクリーブ パリ オペラSofitel Le Scribe Paris Opéra

ホテル スクリーブ パリ オペラ

ホテル スクリーブ パリ オペラSofitel Le Scribe Paris Opéraにしました。ホテル スクリーブ パリ オペラSofitel Le Scribe Paris Opéraは歴史のある有名なホテルですけれども、今回はホテルが改装工事をしているということもあって、ディスカウントしていて、通常よりも安価でしたので、選ぶことにしました。また、オペラ地区はどこに行くにしてもバス網が充実していますので、どこに移動するにも便利です。実際にどこに行くにしても、バス1本で行くことができるので、大変便利です。

ホテル スクリーブ パリ オペラ ベッド

ホテル スクリーブ パリ オペラSofitel Le Scribe Paris Opéraの感想は、さすがに伝統のあるホテルということもあり、ホスピタリティは申し分ない感じがしましたね。ホテルの造作もレトロなところもあったりして、いい雰囲気でした。将来パリに行くことがあって、このホテルに泊まる?と聞かれたら、イエスですね。不満を言うとすれば、トイレがものすごく狭い。おそらくロシアの太った女性だったら、トイレにも入れないくらい狭いです。あとは、工事ということもあり、眺望は全くお話になりませんでした。それらを含めても5点満点中4.5点上げてもいいと思います。

Sofitel Le Scribe Paris Ope(ブッキングドットコム)

この記事について、動画をアップ指定いますので、よろしければ^^

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