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2020年クイーン+アダム・ランバート大阪ライブは、とにかく素晴らしい。圧倒的なパフォーマンスでした

クイーン+アダム・ランバート2020 大阪 01

昨日、2020年1月28日、東京から大阪の京セラドーム大阪に来て、クイーン+アダム・ランバートのライブに行ってきました。クイーン+アダム・ランバートは2016年の日本武道館以来4年ぶりのライブでしたが、大変素晴らしいパフォーマンス。東京まで来て本当に良かったです。

クイーン+アダム・ランバートthe rhapsody tourのセットリスト@京セラドーム大阪

クイーン+アダム・ランバート2020 大阪 02

セットリストに関しては、日本バージョンを作っていただき、ありがたかったですね。今回日本ツアーで追加されたのは、Teo Torriatte (Let Us Cling Together)とI Was Born To Love You。個人的には、Teo Torriatte (Let Us Cling Together)はブライアン・メイがアコスティックギターで歌ったんですけれども、オーディアンスと一体となった圧倒的なパフォーマンスで、ぐっと来ました。素晴らし買ったです。

  1. Now I’m Here
  2. Seven Seas of Rhye
  3. Keep Yourself Alive
  4. Hammer to Fall
  5. Killer Queen
  6. Don’t Stop Me Now
  7. Somebody to Love
  8. In the Lap of the Gods… Revisited
  9. I’m in Love With My Car
  10. Bicycle Race
  11. Another One Bites the Dust
  12. I Want It All
  13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
  14. ’39
  15. Doing All Right
  16. Crazy Little Thing Called Love
  17. Under Pressure
  18. Dragon Attack
  19. I Want to Break Free
  20. You Take My Breath Away
  21. Who Wants to Live Forever
  22. Guitar Solo
  23. Tie Your Mother Down
  24. The Show Must Go On
  25. I Was Born To Love You
  26. Radio Ga Ga
  27. Bohemian Rhapsody

Encore:

  1. Ay‐Oh
  2. We Will Rock You
  3. We Are the Champions

 

SNSでクイーン+アダム・ランバートthe rhapsody tour@京セラドーム大阪をチェック

クイーン+アダム・ラ3バート2020 大阪 02

今回のクイーン+アダム・ランバートのライブは、写真OKということもあって、しっかり撮れている写真がアップされています。ま、撮影ばかりしているのは、アーティストに対してマナー違反になるけれども、少しくらいの写真であれば、ファンも嬉しいし、それが拡散されるわけだから、アーティストにとってもいいことだと思うんですよね。ファンサービスにもなるし。そこでインスタやツィッターで昨日のライブについてチェックしてみました。

まずはクイーン+アダム・ランバートの中心人物、ブライアン・メイのインスタより。

もう一つ追加。ブライアンのギターはアコスティックも最高でした。

次にファンの声をご紹介。まずは僕からです^^

ブライアン博士は親日家でありがたい。

これは本当にそう思います。こちらはこの後の項でご案内します。

アダム・ランバートの素晴らしい存在感と実力

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僕にとって4年ぶりの来日のクイーン+アダム・ランバート。僕は東京の人間なので、さいたまスーパーアリーナに行くべきだったんですが、関西観光も兼ねて大阪まで来ました。京セラドーム大阪に関して言うと、行くのが不便かなあと思いましたが、ホテルから歩いて数分のところにバス停があり、そこから20分もかかりませんし、帰りもタクシーで1,000円ちょっとで帰ってこれたので、良かったです。

ところでライブですが、朝日新聞にミュージックライフの元編集長東郷かおる子氏の記事が掲載されていまして、こちらなんですが、

アダム・ランバートの圧倒的な歌唱力で云々というもので、まさにその通り。アダム・ランバートの歌のうまさ、高音もしっかり出ていて、声質が少し硬いかなあという感じはあるものの、ボーカリストとして完全に確立したんじゃないかなと思いました。というか、この人がいないと、今のクイーンは持たないんじゃないかというくらい、メンバーになっていましたね。

クイーン+アダム・ラ3バート2020 大阪 05

色々と言われているのは、フレディ・マーキュリーの後継というのは大変だと思うんですよ。どれだけ大変かといえば、クイーン=フレディ・マーキュリーということになっているので、特に保守的なファンからは聴く前から嫌われてしまうというところがあります。実際に僕の回りでもそういう人は結構いて、個人的にはもったいないなあと思うんですけれども、そういう人は頭が固くなっているので、そのあたりはとても難しいところだと思うんですよね。

で、実際にライブを見てみると、アダム・ランバートのパフォーマンスの素晴らしさがすごすぎて、僕はこれはすごい人だなあと思ってライブに参加していました。特にフレディ・マーキュリーの影がすごく濃い「リヴ・フォーエヴァー」を完全にアダム・ランバートなりに消化していて、これは感動もののパフォーマンスでした。

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オリジナルメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーも健在。おふたりとも70歳を超えていますが、この年令で一気に衰えているミュージシャンも多くいる中で、圧倒的な存在感。ブライアン・メイのギターとロジャー・テイラーのドラミングとボーカルは本当に素晴らしかった。

ライブの中盤で、ブライアン・メイがアコスティックギターに持ち替えて、アンプラグドな演奏をしてくれるんですけれども、特に「手を取り合って」は素晴らしくて、ぐっと来ましたね。個人的にこの曲はそれほど好きじゃなかったんですが、そんなこと言ってられないくらい、良かったですよ^^

クイーン+アダム・ラ3バート2020 大阪 07

フレディに関しては2016年のときのほうが露出が多かったような感じがしますが、今回は数分程度の登場。これはブライアン・メイとロジャー・テイラーが彼しか考えられないと言わしめたアダム・ランバートが実力で自分の存在を掴み取ったということだと思います。いつまでも幻影は追わないよというメッセージかも。

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