2020/01/2633 Shares

4年ぶりにクイーンの来日が決定。アダム・ランバートのことを見くびっていると絶対に後悔すると言っておきますよ^^

Queen + Adam Lambert 2020

クイーンが2020年1月に来日するということが唐突に発表されましたね。朝日新聞のスクープかなあと思ってよくよく見てみると、今回の来日の主催者が朝日新聞でした。なので、号外は宣伝活動ということです。あざといなあ、朝日新聞。

アダム・ランバートを見くびると、大損すると思いますよ

Queen + Adam Lambert 2020

クイーンの来日は、オーストラリアツアーが行われるという時点で、日本に来るだろうなあと個人的には思っていたので、それがはっきりしたということはファンとしてはありがたいところです。面白いのは、クイーンのボーカルはフレディ・マーキュリーであって、アダム・ランバートではないという人が結構いるということです。でも、こちらも発売されているDVDや今回のライブのチラシを見てもらえばよくわかりますけれども、「クイーン+アダム・ランバート」なんですよ。だから、フレディ・マーキュリーのバックにいたブライアン・メイとロジャー・テイラーがいて、彼らの演奏にアダム・ランバートが加わるということなります。ちなみにこのラインナップで来日するのは、今回で3回目になるんですけれども、1度目はサマーソニックで来日して、2回目は2016年の来日のときですね。そして今回ということになります。すでにこのメンバーになって数年経過しているということもあって、ブライアン・メイとロジャー・テイラーはアダム・ランバートのことを気に入っているということだと思うんですよね。

圧倒的なフロントマン、アダム・ランバート

Queen + Adam Lambert 2020

僕もこのラインナップでの日本初登場したサマーソニックでの評判がものすごく良かったこともあるのと、これだけ長い間ライブを見続けていてクイーンを見たことがないということもあり、2016年に来日したときは見に行きましたけれども、圧倒的なパフォーマンスを繰り広げてくれました。もちろん、ブライアン・メイとロジャー・テイラーはいいんだけれども、フロントマンのアダム・ランバートのボーカリストとしての実力は大変素晴らしいし、何よりもフロントマンのパフォーマンスが素晴らしかったです。

アダム・ランバートのいいところは、自分の特性を生かしているということでして、これは日本とか他の国のクイーンのコピーバンドとは全く真逆の姿勢です。プロだからね、ものまねはだめなんですよ、はっきりいうと。もちろん、アダム・ランバートがフレディ・マーキュリーを追いかけらてているということは百も承知で、それはクイーン+アダム・ランバートのパフォーマンスを見てもらえれば、よくわかります。アダム・ランバートのいいところは、オリジナリティを追求しているということなので、それはプロとしては当たり前のことを実践していて、それがブライアン・メイとロジャー・テイラーに評価され、結果として世間にも受け入れられているので、このメンバーが固定しているということになります。僕がクイーン+アダム・ランバートのパフォーマンスに感銘した記事を書いています。

クイーン+アダム・ランバート日本最終公演のライブは圧倒的で、僕にとって今年一番のライブでした

ちなみにサマソニのメディアは発売されていて、こちらはぜひ見ておくべきだと思います。もちろん、僕も持っています^^

クイーン+アダム・ランバートの直近(2018年9月)のセットリスト

Queen + Adam Lambert 2020

クイーン+アダム・ランバートのツアーは、それなりに行われていて、調べてみると、2018年9月にアメリカでライブを行っていますね。セットリストを見てみると、さすがクイーンという感じで、ヒット曲ばかり。日本でのライブもきっとこれに近いセットリストになると思うし、オープニングにWe will rock you(fast)のあのイントロが演奏されると、きっと僕は死にます笑

  1. We Will Rock You(Fast)
  2. Tie Your Mother Down
  3. Somebody to Love
  4. Fat Bottomed Girls
  5. Killer Queen
  6. Don’t Stop Me Now
  7. Bicycle Race(segues into…)
  8. I’m in Love With My Car(Roger on vocals)
  9. Another One Bites the Dust
  10. I Want It All
  11. Love of My Life(Brian on acoustic guitar and… more )
  12. Heartbreak Hotel(Elvis Presley cover) (Roger, Adam and Brian at the front of stage.)
  13. Crazy Little Thing Called Love(Roger, Adam and Brian at the front of stage.)
  14. Drum Battle(Front of stage)
  15. Under Pressure(Front of stage. Roger and… more )
  16. I Want to Break Free
  17. You Take My Breath Away
  18. Who Wants to Live Forever
  19. Guitar Solo(with Last Horizon and parts… more )
  20. The Show Must Go On
  21. Radio Ga Ga
  22. Bohemian Rhapsody

Encore:

  1. Ay-Oh(Freddie appears on screen,… more )
  2. We Will Rock You
  3. We Are the Champions

クイーン+アダム・ランバート来日の概要

クイーン+アダム・ランバート来日 2020

あまりにも前置きが長くても申し訳なかったのですが、クイーン+アダム・ランバートの来日概要は次の通りです。4月26日にチケットの料金が発表され、5月1日に先行発売ということになるようです。今回のプロモーターは、なんとクリエイティブマン。前回の来日のときはキョードー東京だったので、そのままかなあと思っていたのですが、クリエイティブマン。いい選択だと思いますね。

QUEEN + ADAM LAMBERT – THE RHAPSODY TOUR

2020年1月25日(土)東京 さいたまスーパーアリーナ
2020年1月26日(日)東京 さいたまスーパーアリーナ
2020年1月28日(火)大阪 京セラドーム大阪
2020年1月30日(木)名古屋 ナゴヤドーム

QUEEN + ADAM LAMBERT | 2020年1月来日公演

2016年に来日したときはチケットはいくらだったんだろうと思って、チェックしてみると、

クィーン&アダム・ランバートの来日が決定。早速抽選に申し込んでみました^^

  • S席 16,500円
  • A席 14,500円
  • B席 12,500円
  • SS席 40,000円

です。

今回はチケット代はどのくらいになるんだろうと思っていますが、これを見るとS席は2万円はくだらないかなあと思います。SS席は恐らく5万円以上。SSは5万超えはすると思います。一応ツィートしてます、僕。

クイーン+アダム・ランバート来日に対してファンの声をチェックしてみた

Queen + Adam Lambert 2020

今回クイーン+アダム・ランバートの来日ということになったので、まず関係者のSNSをチェックして、実際にファンはどのくらい興奮してるのか、チェックしてみました

まずはファンではないけれども、公式アカウントが来日のアナウンスをしています。

 

https://twitter.com/MsMercury_xx/status/1118909429674467331

僕もアダム・ランバートのパフォーマンスはもう一度見たいです。

僕も全くこの人と同じ気持ちです。

まずはチケットですよね。

なるほど。こういう見方はなかった。たしかにそうかも。

いずれにせよ、チケットがいくらになるのか。4月26日が楽しみになってきました。

チケットの価格が発表されました(2019/4/26)

待ちに待ったクイーンのチケットですが、価格が発表されました。

  • GOLD席 ¥50,000(限定グッズ付き/物販優先レーン/専用入場口)
  • SS席¥25,000
  • S席¥15,000
  • A席¥12,000

ということで、ほぼ予想通りでした。

こちらは5月1日から7日までクリエイティブマン先行発売ということになるので、欲しい人は3A会員になってから申し込むことになります。

僕も、前回SS席を入手して、グッズをもらったりしたのですが、ああいうライブは、いい席じゃないとテンションが上がらないけど、結構いいお値段だし、特に限定グッズはほしくないので、GOLD席はねらわずに、SS席を狙っていこうかなと思います

クリエイティブマン先行発売の結果(2019/5/10 update)

2019年5月9日にクリエイティブマン先行発売の抽選結果が発表になるということで、せっかちな僕は13時になったところクリエイティブマンの3Aページにアクセスをして、チェックしたところ、なんとすべての日程が当たっていました。僕はくじ運が悪くて、例えば先日のエリック・クラプトンにしても、ウドーのプレミアム会員であるにもかかわらずアリーナ席が取れなかったですし、IPOの株の購入申込みに関しては100連敗で、本当にこういう抽選というものには、本当に合わないんですよ。なので、今回の抽選についても半ば自暴自棄的な感覚ですごく強気で申し込みました。具体的には、一番行きたい日は、1月25日だったので、この日は第一希望をSS席、第二希望はGOLD席、第三希望はS席、第四希望はなしという感じで申し込みました。他の日は、第二希望以下はなし。第一希望だけSS席のみ申し込みをしました。抽選がわかったあとの僕のツィートは次のとおりです。

クイーンのチケットに関してツィートをチェックしてみると、結構歓喜の声しかない感じ。

僕と全く同じ人です。

https://twitter.com/urikajokuchego/status/1126397250953809922

僕も全く同じ思いです。どういう抽選方法なんでしょう。

いずれにせよ、良かったです。

2020年1月19日ソウル公演のセットリスト(2020/01/25update)

クイーン+アダム・ランバートは日本に来る前にソウルで2回公演していますね。おそらく日本でのライブもほぼ同じセットリストだと思います。

  1. Now I’m Here
  2. Seven Seas of Rhye
  3. Keep Yourself Alive
  4. Hammer to Fall
  5. Killer Queen
  6. Don’t Stop Me Now
  7. Somebody to Love
  8. In the Lap of the Gods… Revisited
  9. I’m in Love With My Car
  10. Bicycle Race
  11. Another One Bites the Dust
  12. I Want It All
  13. Love of My Life
  14. ’39
  15. Doing All Right
  16. Crazy Little Thing Called Love
  17. Under Pressure
  18. Dragon Attack
  19. I Want to Break Free
  20. You Take My Breath Away
  21. Who Wants to Live Forever
  22. Guitar Solo
  23. Tie Your Mother Down
  24. The Show Must Go On
  25. Fat Bottomed Girls
  26. Radio Ga Ga
  27. Bohemian Rhapsody

Encore:

  1. Ay‐Oh
  2. We Will Rock You
  3. We Are the Champions

しかし、素晴らしいセットリストですね。個人的にはWe Will Rock Youのファーストを聞いてみたいのですが、もし演奏されたら、大興奮しちゃうかもです。

SNSで見るクイーン来日の様子(2020/01/25update)

日本に来日しているクイーン御一行様ですが、結構精力的に東京都内を移動されていて、SNSでもアップされていて、1月24日には新宿の紀伊国屋にブライアンが来られたようで、紀伊国屋さんのツィッターでもアップされていますね。

東京の居酒屋さんに食事中の面々。なんと奥には桃井かおりさんも写っています。何という偶然。

なんとタワーレコードにブライアンが!!

クイーン店にはなんとロジャーも来ました。すごいなあ。

ブライアンご本人のインスタにもこの様子はアップサれていますね。

お店にいた人や関係者が羨ましいですが、これだけ大物なのに、この気さくさ。ま、ミュージシャンらしくないかなあという感じはするけど、奇跡に近いと思うんですよね。

日本公演初日@さいたまアリーナのセットリスト(2020/01/26update)

日本公演が昨日1月25日にスタートしましたね。ツィッターでライブをチェックしていると、#QALというハッシュタグで色々見れて楽しかったです。で、セットリストですが、ソウル公演と同じかなあと思っていたら、やはり変更がありました。素晴らしい。ご紹介をしておきます。

  1. Now I’m Here
  2. Seven Seas of Rhye
  3. Keep Yourself Alive
  4. Hammer to Fall
  5. Killer Queen
  6. Don’t Stop Me Now
  7. Somebody to Love
  8. In the Lap of the Gods… Revisited
  9. I’m in Love With My Car
  10. Bicycle Race
  11. Another One Bites the Dust
  12. I Want It All
  13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
  14. ’39
  15. Doing All Right
  16. Crazy Little Thing Called Love
  17. Under Pressure
  18. Dragon Attack
  19. I Want to Break Free
  20. You Take My Breath Away
  21. Who Wants to Live Forever
  22. Guitar Solo
  23. Tie Your Mother Down
  24. The Show Must Go On
  25. I Was Born To Love You
  26. Radio Ga Ga
  27. Bohemian Rhapsody

Encore:

  1. Ay‐Oh
  2. We Will Rock You
  3. We Are the Champions

変更になったのは、13曲目の手を取り合ってと25曲目I Was Born To Love You。日本のファンに気を使ってくれた感じがしますね。さすがです。

SNSでのファンの反応について(2020/01/26update)

#QALのハッシュタグでチェックすると、いろいろなツィートがアップされていて、しかも今回はデジカメの撮影はOKということなので、ファンとしてはライブを楽しみながら写真を撮ることもできます。もちろん、マナーとして写真ばかり撮らず、ライブを楽しむということになりますが…。

こういう場には必ず登場しますね^^

こちらはクイーンならではかなと。

素晴らしい^^

こういうシーンを見ると、改めてクイーンがアダム・ランバートを選んだ理由がわかりますね。パフォーマーとして本当に優れている。

素晴らしいパフォーマンスだったようですね。

グッズも色々あって楽しそうです。

あと、You Tubeにすでに昨日のライブがアップされていましたので、載せておきます。

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