2019/03/152 Shares

アルカトラスの来日が決定。ダウン・トゥ・アースを全曲聞きたいこともあり、とりあえず事前予約を申し込みんだ件

Down to Earth

ネットニュースをfeedlyをチェックしていたら、アルカトラスの来日決定のニュース。ん?と思ってニュースをじっくり読むと、グラハム・ボネット・バンドがアルカトラスと改名して、来日することがになったそうです。「ダウン・トゥ・アース」を全曲をグラハム・ボネットのボーカルでライブを体験できるならと思い、とりあえず事前予約しました。

アルカトラス来日の概要

グラハム・ボネットが率いるアルカトラスの来日は企画モノで面白そうです。東京音協のブログを見ると概要は次の通り。

グラハム・ボネット・バンドがアルカトラスに改名し来日公演決定。

1983年に発表されたアルカトラスのデビュー・アルバム『NO PAROLE FROM ROCK‘N’ROLL』を現メンバーで再現。

最終日には内容を変え『DOWN TO EARTH』を再現、 このほかMSG、インペリテリやブラックソーン時代等の名曲の数々も演奏!

ということで、アルカトラスの『NO PAROLE FROM ROCK‘N’ROLL』とレインボーの『DOWN TO EARTH』を再現ということで、これは良い企画だと思いますね。細かい話は後で書きたいと思います。

『NO PAROLE FROM ROCK’N’ROLL』 再現 + ベストヒット

5月 28日(火)7時 東京:TSUTAYA O-EAST

5月 29日(水)7時 大阪:梅田クラブクアトロ

5月 30日(木)7時 名古屋:ボトムライン

『DOWN TO EARTH』 再現 + ベストヒット

5月 31日(金)7時 東京:TSUTAYA O-EAST

(問)東京音協:03-5774-3030(平日11:00~17:00)

という日程です。結構タイトな感じがしますが、大丈夫でしょうか。チケットの発売は2月16日ですが、東京音協のブログで先行発売の申込みをしてくれるらしいので、ブログは要チェックです。

ALCATRAZZ来日決定!

なお、チケットぴあにはすでに発売ページができてました。

ALCATRAZZ のチケット情報

アルカトラス来日のニュースについてSNSをチェック

アルカトラスの来日は、僕はamass.jpで知ったのですが、このニュースについてファンの声をチェックしたいと思います。

このニュースについては、賛否両論があります。賛成!という人もいるし、また来るのかよとか、イングヴェイ・マルムスティーンじゃないとアルカトラスは認められないという人もいました。僕個人の意見を言わせてもらうと、グラハム・ボネットのボーカルを堪能したいので、別にイングヴェイ・マルムスティーンがいてもいなくても関係ないという感じです。それにIMはあまり好きなギタリストではないし。なので、SNSで流れている声は賛成という人のツィートだけを紹介します^^

アルカトラス来日について僕が行こうと思った訳

僕は、正直アルカトラスというバンドはそれほどドキッとしないんですけど、レインボーの『DOWN TO EARTH』は愛聴盤でもあったし、いい曲が収録されていると思うんですよね。『DOWN TO EARTH』に関して言えば、グラハム・ボネット以外のボーカリストが歌っても誰もうまくいかないと思う。

それだけ『DOWN TO EARTH』=グラハム・ボネットという感じがするのですよ。これはハイウェイスターをいろいろな人が演奏しているけれども、一番合っているのは、ボーカルはイアン・ギランだし、ギターはリッチー・ブラックモア以外ないし、ブラック・サバスのパラノイドは、ロニー・ジェイムズ・ディオも歌っていたけど、やはりオジー・オズボーンにはかなわない。一方でヘブンアンドヘルをロニー・ジェイムズ・ディオ以外で歌っているのを見たことないけれども、これもヘブンアンドヘル=ロニー・ジェイムズ・ディオということになっているから、他のミュージシャンが演奏しようがないということなんだと僕は思うのです。

では、グラハム・ボネットはどれかというと『DOWN TO EARTH』ということになるわけで、それだけこのアルバムのイメージはグラハム・ボネットに固まっている。それほど他のボーカリストでは、『DOWN TO EARTH』を歌っても、絶対にうまくいかない。それは『DOWN TO EARTH』=グラハム・ボネットというイメージが完全に定着しているからです。

ただ、もったいないのは、グラハム・ボネットというボーカリストは、強烈な個性のあるギタリストと一緒に演奏することで物凄く際立つ人なので、今のアルカトラスのメンバーだと、結局グラハム・ボネットのボーカルだけ際立ってしまって、バンドの一体感ということになると、やや厳しいということです。つまりグラハム・ボネットというボーカリストは、リッチー・ブラックモア、マイケル・シェンカー、イングヴェイ・マルムスティーンといった超個性派のギタリストと一緒だと物凄く相乗効果を発揮するボーカリストだと思うんですよね。それは去年のマイケル・シェンカー・フェストでのマイケル・シェンカーとの共演を見たときにも改めてそう思ったほどです。グラハム・ボネットの場合は、マイケル・シェンカー級のギタリストがバックにいないと、彼のボーカルの良さが表現できない感じがしますね。

それにしても、レインボーの『DOWN TO EARTH』は名盤で、生で全曲ライブで見ることができるのは、素晴らしい企画なので、一応事前予約ができるように申し込んでみました。

ちなみに去年マイケル・シェンカー・フェストのライブのときのグラハム・ボネットのボーカルは本当に素晴らしかったです。70超えてあれだけ声を出せる人というのは素晴らしい。あまり摂生してない人だと思うけど、キーも落とさないで歌えてるのはすごいことです。

マイケル・シェンカー・フェストの最終公演(東京国際フォーラム)は、圧倒的なパフォーマンスでした

アルカトラスの来日メンバーについて

アルカトラスに関してはグラハム・ボネットのボーカルが聞きたいということもあって、今回申込みをしましたが、どの曲をやるにしてもある程度のギタリストじゃないと、これは盛り上がらないんじゃないのと言う心配がありました、個人的にね。実際どうなんだろうということで、ツィッターで調べてみると、僕と同様の思いを持っている人がいまして、次のようなツィートをされていました。

東京音協のサイトをチェックしてみると、メンバーが発表されていまして、

https://ameblo.jp/tokyoonkyorock/entry-12438680020.html

Graham Bonnet – Vocals
Jimmy Waldo – Keyboards
Joe Stump – Guitar
Beth-Ami Heavenstone – Bass
Mark Benquechea – Drums

ということで、ジョー・スタンプって誰?と不勉強な僕は調べてみると、結構いろいろと活躍しているギタリストであるということがわかりました。

ジョー・スタンプと言うギタリストについて

早速調べてみると、結構いい感じのギタリストで、やはりあの人などに強く影響を受けているという印象はありました。実際にBURNのカバーをしている動画を発見。

ギタリストとしてそれなりに個性もあるし、いいんじゃないかと思います。ライブがすごく楽しみになってきました^^

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