2019/01/1151 Shares

2019年の最初に参加するロックのライブは、Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)です。大変なギタリストなので、今から楽しみ。

ウリ・ジョン・ロート来日2019

昨年クリエイティブマンから発表されたUli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)の来日が発表され、早速ですがチケットを買いました。僕はUli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)については、スコーピオンズの時にすごいテクニシャンというイメージを持っていましたが、実際にはそういうレベルを遥かに超えているようで、1月の来日公演も今から楽しみです。

ULI JON ROTH JAPAN TOUR 2019の概要

まずは、2019年1月のUli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)の内容は次のとおりです。

東京 2019/1/21 (月) 中野サンプラザ

愛知 2019/1/22 (火) 名古屋 DIAMOND HALL

大阪 2019/1/23 (水) 心斎橋 BIGCAT

<Acoustic Show>東京 2019/1/24 (木) 神田明神ホール

それぞれOPEN 18:00 / START 19:00となっています。来日メンバーはというと、

Uli Jon Roth – guitar, vocals
Niklas Turmann – vocals, guitar
David Klosinski – guitar
Simon Foster – bass & vocals
Michael Ehre – drums
Corvin Bahn – keyboards

Guests:
Doogie White – vocals
Michael Flexig – vocals (for the Zeno tracks & 1 Sky of Avalon)
Francis Buchholz – bass
Phil X – vocals and guitar
Rudy Lenners – drums

また、Doogie Whiteが来るというのはいいですね。僕は彼のことは結構好きです。なお、チケットぴあでも絶賛発売中ということもあり、また、チケットストリートでもいい席が売っているので、要チェックです。なお、チケットストリートは一番前の席が売ってましたね。(2019年1月3日現在)
チケットぴあ
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Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)の50周年ワールドツアーのセットリスト

Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)の来日公演は、50th Anniversary World Tourの一環ということもあり、2018年12月にパリで行われたライブのセットリストをチェックすると、 Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)自身のベストな曲を演奏するというイメージがします。

Set 1

  1. Sky Overture
  2. Indian Dawn
  3. Electric Sun
  4. Sun in My Hand
  5. Why?
  6. Don’t Tell the Wind
  7. Eastern Sun
  8. Starlight
  9. Enola Gay (Hiroshima Today)
  10. The Sails of Charon

Set 2

  1. Passage to India
  2. Apache
  3. We’ll Burn the Sky
  4. In Trance
  5. Pictured Life
  6. Catch Your Train
  7. Yellow Raven
  8. All Along the Watchtower
  9. Little Wing

このように19曲中7曲がスコーピオンズですが、set2のAll Along the WatchtowerからLittle Wingはジミヘンの曲で、まさにUli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)がもろに影響を受けたギタリストの曲をどんな解釈で演奏するのかと思うと今から楽しみです。

Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)と僕

Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)というギタリストは、遠いようで近いギタリストです。冒頭でも書いたようにUli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)を知ったのは、スコーピオンズのSpeedy’s Comingです。

この曲は、1974年に発表されたアルバムに収録されていましたが、異質のギターソロで当時UFOにいたマイケル・シェンカーと並んでドイツ人のギタリストはすごい!と思ったほどです。この頃のUli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)はストラトキャスターをかなり高い位置にして弾いていたというイメージがあって、あまりかっこよくはないけれども、すごいギタリストという印象がとても強かったですね。いわゆる当時の速弾きギタリストというと、リッチー・ブラックモアだったんですが、Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)の場合は、ちょっと異次元の速さで、ものすごくびっくりした記憶があります。後で知りましたが、イングヴェイ・マルムスティーンがUli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)に強く影響受けたということは、なるほどと納得しました。

その後Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)は脱退するのですが、おそらくクラウス・マイネとルドルフ・シェンカーと音楽的に対立したということがあったのは、その後のスコーピオンズの歩みを見ていればわかるし、その後Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)も自分の道を突き進んでいって、それは結果的に僕は良かったと思いますね。Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)があのままスコーピオンズに在籍したら、確実にバンドは分裂していたでしょうし、今ほど人気も出なかったと思いますし、Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)も自分の音楽を追求することが出来て、その後Uli Jon Roth(ウリ・ジョン・ロート)の活躍はというと、僕の大好きなドリーム・シアターのジョン・ペトルーシと共演したりしてますし、スカイギターでギタリストとしてものすごく探究心の高い人という感じがします。去年の2018年のG3にも参加していて、ジョン・ペトルーシ、ジョー・サトリアーニと共演していて、

すごいプレイを見ることが出来ます。これをまた日本で体験できるというのは本当に嬉しい。今から楽しみです^^

なんとルドルフ・シェンカーのゲスト参加が決定

今日(2019年1月10日)クリエイティブマンからアナウンスが有り、ドゥギー・ホワイトフランシス·ブッフホルツの来日が中止になり、ルドルフ・シェンカーのゲスト参加が発表されました。びっくり。

このニュースについて、ネットではファンの声があがっていまして、ご紹介しますね。

https://twitter.com/002illy4/status/1083208668521222144

https://twitter.com/AtelierRococo/status/1083229221349056512

ルドルフ・シェンカーの存在感は圧倒的ですもんね。しかし、この二人の共演は僕は結構驚き。仲がいいんですね。逆かと思っていました^^;

いずれにせよ、あのパワフルなギターカッティングが見られるのは嬉しい(≧▽≦)

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