2018/11/3060 Shares

キング・クリムゾン来日公演観戦記Uncertain Times Tour 2018 2日目は充実したセットリストに鳥肌

キング・クリムゾンUncertain Times Tour 2018東京公演2日目

昨日2018年11月28日には、キング・クリムゾンUncertain Times Tour 2018 2日目で、ライブに行ってきました。この日のセットリストは、初日にも演奏されなかったEpitaphや21st Century Schizoid Man が演奏され、鳥肌が立ちました。

キング・クリムゾンUncertain Times Tour 2018東京公演2日目のセットリスト

キング・クリムゾンUncertain Times Tour 2018東京公演2日目は、冒頭にも書きましたが、Epitaphや21st Century Schizoid Man が演奏されたので、びっくりすると同時に鳥肌が立ちました。なんと言ってもびっくりなのは初日のセットリストと9曲も変わるというところ。びっくりです。

では、セットリストをご紹介します。

【1部】

  1. Larks’ Tongues in Aspic, Part One
  2. Peace – An End(日本語詞なし)
  3. One More Red Nightmare
  4. Red
  5. Cadence And Cascade
  6. Larks’ Tongues in Aspic (Part IV)
  7. The Letters
  8. Sailor’s Tale
  9. Moonchild
  10. Bass, Guitar & Piano Cadenzas
  11. The Court Of The Crimsmn King
  12. Radical Action
  13. Radical Action III
  14. Meltdown
  15. Radical Action II
  16. Level Five

【2部】

  1. Hell Hounds of Krim
  2. Discipline
  3. Neurotica
  4. Epitaph
  5. Easy Money
  6. Indiscipline
  7. Starless

Encore:

  1. 21st Century Schizoid Man

この公演で面白かったのは、メル・コリンズがLarks’ Tongues in Aspic, Part Oneのソロで君が代を演奏したところ。お客さんも拍手で応えてました^^

SNSでキング・クリムゾンキング・クリムゾンUncertain Times Tour 2018東京公演2日目をチェック

キング・クリムゾンUncertain Times Tour 2018東京公演2日目は個人的にも大変感銘を受けたのですが、僕同様に思っている方もいまして、

では、僕のインスタから。

今回もライブが終わってからトニー・レヴィンが写真を撮るサインでお客さんも写真を撮り始めました。動画が結構アップされているので、今回は動画をご紹介します。

https://twitter.com/probability_/status/1067410148119826432

次に#kingcrimsonのハッシュタグで気になったツィートをチェックしてみました。

全くそのとおりですね。

曲者しかいないキング・クリムゾンの中でも際立つロバート・フリップ

キング・クリムゾンUncertain Times Tour 2018東京公演2日目 ロバート・フリップ

今回のキング・クリムゾンのライブは毎回セットリストが違うということもありますが、2日目で初日よりも大幅に変えてくるというのは、普通では考えられない。そういう普通では考えられないことをいとも簡単にやってしまうのがキング・クリムゾンのキング・クリムゾンのキング・クリムゾンたる所以です。このセットリストは毎回ロバート・フリップが考えて、それをメンバーに日々伝えているんだそうです。最初はこのやり方は戸惑ったかもしれませんが、そこは曲者しかいないキング・クリムゾンですから、あっさり消化してしまっているんだろうと思います。

今回のチケットはプレミアムシートということもあり、メンバーがよく見える席だったので、僕はロバート・フリップをずっと観てました。この人の雰囲気は、羊たちの沈黙のレクター博士そのものです。

そんなロバート・フリップはどういう動きをするのか、ずっと観ていましたが、椅子に座って、ずっとレスポールを弾き続けるだけでしたが、やはり圧倒的な存在感。ロバート・フリップのいる場所だけ、なにか重々しさというか、ある意味神々しさを感じるというと、大げさでしょうか。

ロバート・フリップの世代には偉大なギタリストがたくさんいて、エリック・クラプトンやジェフベック、キース・リチャーズもそうですね。そんなすごい人達が登場している中、ロバート・フリップの存在はすごく異質。特にここ数年おじいさんになってからの存在感は、ギターを弾く手しか動かないのに、圧倒的でした。

ライブに関しては、まさに圧倒的な3時間で、今回はEpitaphや21st Century Schizoid Manを演奏してくれたのは、すごく嬉しくて、あとは個人的にはThe Court Of The Crimsmn Kingの微妙なタイミングを生で聞けるのも、ライブならではのもの。Starlessの時は目をつぶって全身で音を吸収してきました。

あと思うのは、キング・クリムゾンはメロトロンの使い方が圧倒的ですね。すごくうまい。Starlessでメロトロンのイントロが演奏されると、びびっときます。

今日は3日目。今日も参加してきます。

キング・クリムゾンUncertain Times Tour 2018東京公演2日目日のおまけ

今日は物販でCD & Blue-rayを購入しました。このアルバムは、前にタワーレコードで予約したのに、購入できなかったいわくつきの代物。

ただし、あとでアマゾンでチェックしたら、しっかり売ってました笑

初日のライブリポートはこちらです。

キング・クリムゾン来日公演観戦記Uncertain Times Tour 2018 初日は言葉に表せない凄みを感じました

なお、キング・クリムゾンの来日が決まって狂喜して書いた記事がこちら。

祝!キング・クリムゾン来日決定!前回は見逃してるので、今度は行きます!

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