2018/10/1574 Shares

Deep Purple 最後かもしれない「The Long Goodbye」来日公演は、さすがのセットリストでした。

Deep Purple 来日2018

2年ぶりの来日を果たしたディープ・パープル。今回は「The Long Goodbye」と銘打ったツアーなので、もしかしたら…ということもあり、ライブに参加してきました。セットリストも充実のセットリスト。さすがという感じでした。あと、ミートアンドグリートも参加してきました^^

ディープ・パープルのミートアンドグリートに参加しました。

Deep Purple meet and greet

ライブに先立って、メンバーと会うことのできるミートアンドグリートにも参加してきました。これはもうなんと言っても最後だし、こういうスーパースターに直接会えるのはめったにない機会だったので、参加することにしました。実は以前も参加していまして、その時の模様はこちら。

ディープ・パープルのミート&グリートに参加してきました。メンバーの懐の大きさとフレンドリーに大感激でした^^

早速、13時に集合して14時からバックステージを案内してもらいました。まずはメンバーの道具をご案内します。

ロジャー・グローバーのベース

ロジャー・グローバーのベース

 

イアン・ペイスのドラム

イアン・ペイスのドラム

 

ドン・エイリーのキーボード

ドン・エイリーのキーボード

 

スティーブ・モーズのアタッチメント

スティーブ・モーズのアタッチメント

このあと、イアン・ギランを除くメンバーから直接サインをしてもらい(僕はCDにしてもらいました)、

 

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今日のディープパープルのミートアンドグリートでメンバーからサインをもらいました(^ ^) #deeppurple #ディープパープル

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その後、記念撮影をしてもらいました。

ディープ・パープルのセットリスト@幕張メッセ

deep purple 2018

セットリストはオープニングは定番のHighway Star。今までいろいろな人がこの曲を演奏してきたと思いますが、ボーカルでこの曲に最もふさわしいのは、イアン・ギランしかいません。さすがジーンときますね^^では、今回のセットリストです。ちなみに意外だったのは、パーフェクト・ストレンジャーズから2曲演奏してます。このアルバムはリッチー・ブラックモアも加入したオリジナル2期のディープ・パープルのメンバーが再結成したときに発表したアルバムですね。

まずは、セットリストをご紹介します。

  1. Highway Star
  2. Pictures of Home
  3. Bloodsucker
  4. Strange Kind of Woman
  5. Sometimes I Feel Like Screaming(※)
  6. Uncommon Man(※)
  7. Lazy
  8. Birds Of Prey(※)
  9. Time for bedlam(※)
  10. Keyboard Solo
  11. Perfect Strangers
  12. Space Truckin’
  13. Smoke on the Water

Encore:

  1. Hush
  2. Black Night

(※)はスティーブ・モーズ参加アルバム

SNSでディープ・パープルのライブをチェック

deep purple 2018

次に今回のライブをSNSでチェックしてみました。

https://twitter.com/studio9069/status/1051360644631592960

で、僕のツィートはというと、

 

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ステージが近いので、これは結構盛り上がりそう。 #deeppurple #ディープパープル

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何かインロックっぽい #deeppurple #ディープパープル

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今日のディープパープルのミートアンドグリートでメンバーからサインをもらいました(^ ^) #deeppurple #ディープパープル

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見に行ってよかったディープ・パープルのライブ

deep purple 2018

ディープ・パープルの2年ぶりのライブは、バンドの一体感が半端ありませんでした

今回こちらの記事でも書きましたけれども、当初は行くのはやめようかなあと思ってました。やはり年齢的に70代の人達のハードロックはどうなんかなと。

ディープ・パープル来日することが決まったので、色々と悩んだ結果、行くことにしました

でも、冒頭でも書きましたが「The Long Goodbye」というツアー名を聞くと、長年のディープ・パープル聴き続けてきたものとしては、見に行くしかないと思って、幕張メッセは遠いなあと思いながらライブに参加しました。前回のライブでもパフォーマンスは期待できないんじゃないかと思っていましたが、実際には年齢を感じさせないライブでしたし、何よりもスティーブ・モーズのギターが炸裂したのは、ギター弾きとしては嬉しい時間でした。今回も、スティーブ・モーズの縦横無尽なギターは健在で、以前の方よりはカリスマ性はないにしても、テクニックという点からすると、ディープ・パープルには大きな収穫だったと思います。

また、今のディープ・パープルは、イアン・ギランが強いリーダーシップを握っている印象がすごくあるのですが、このことが結果としてリッチー・ブラックモアとの対立を招いたのかなあと思いますね。それでもライブではみんなにこやかに演奏していますし、ジョン・ロードが亡くなったあとに、ドン・エイリーが加入してからは、メンバー構成も安定しているということから考えると、16年間同じメンバーなので、バンドの一体感はさすがという感じでした。

バンド全体で見ると、一番良かったのはやはりスティーブ・モーズ。そして、ドン・エイリー。ドン・エイリーは途中でなんとミスタークローリーのイントロを演奏するというおちゃめなところがありました。あと、意外だったのが、イアン・ペイス。結構大きな音を出していて、素晴らしかったです。

ま、おそらくこれで最後のライブになると思いますけれども、いいものを見させてもらいました。

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