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マルタ旅行で大活躍したグッズを3つご紹介します

2018 マルタ

2018年8月22日から31日までイタリアの南にある小さな国マルタに行ってきました。旅行そのものについては改めて旅行記を書きますが、今回はマルタ旅行に持っていて、本当に役立ったものをご紹介したいと思います。

海外旅行ではIT機器の充電が問題

旅行をする上で、1週間ほど日本から離れるので、仕事をしなければいけないということもあり、いわゆるIT機器は重要な存在です。ただ、僕の場合問題なのは、旅行に持っていくIT機器がたくさんあるということです。では、具体的にどういうものを持っていくのかというと、

  • パソコン1台
  • iPhone 2台
  • iPad 2台
  • モバイルバッテリー 2台
  • デジタルカメラ
  • ビデオカメラ
  • 海外Wi-Fi 2台

と言う感じです。これらのハードの最大の敵は電池がなくなってしまうことなので、そうならないように電気に対する配慮がとても大切です、僕にとっては。特にこのIT機器のうち、パソコンとiPad、モバイルバッテリー以外は常に充電100%の状態にしておきたいので、そのため、ankerの急速充電器が本当に強力。

これがあると、USB系のものを4台同時充電が可能です。ところが、僕が持っていっているIT機器は最低でも5台は充電しておきたいし、出来ればパソコンの電源がないと困るということで、このankerの急速充電器はすごく役に立つのですが、僕のようにこれだけ多く持っていくと、電源が物理的に不足してしまいます。

4つのコンセントとUSBポートが

J & L 電源タップ コンセント 変換ブラグ付 旅行専用 4USBポート(最大4.2A/5V)急速充電可能 雷ガード 過充電保護 過負荷保護 省エネ 1.8mコード 12ヶ月保証期間

そこで、どうにか問題を解決するものはないか探していたところ、なんとアマゾンに売っていました。「J & L 電源タップ コンセント 変換ブラグ付 旅行専用 4USBポート(最大4.2A/5V)急速充電可能 雷ガード 過充電保護 過負荷保護 省エネ 1.8mコード 12ヶ月保証期間」。商品名が笑っちゃうほど長いのですが、変換プラグが付いていて、4つのコンセントと、USBポートがついてます。ということは、ホテルのコンセントのところに、その国の変換プラグをつけて、このハードをつなげると、4つのコンセントがついているので、直接そこに日本のコンセントをつなぐことが出来ますから、結局パソコンはずっとこのコンセントに繋ぎ、USB系はankerの充電器とこのコンセントを繋げると、8つのUSBを繋げることが出来ます。そうすると僕が今回持ってきたIT機器は常に充電できている状態だったので、充電を心配する必要が全くありませんでした。特に今回の旅行で購入したソニーのビデオカメラCX-680はそのまま、USBに接続すれば充電できるので、本当に安心して利用することができました。(CX-680のことはこの記事の最後の方で書きます)

このコンセントを使って、同時充電している写真がこちら。雑多で申し訳ありませんm(__)m

J & L 電源タップ コンセント 変換ブラグ付 旅行専用 4USBポート(最大4.2A/5V)急速充電可能 雷ガード 過充電保護 過負荷保護 省エネ 1.8mコード 12ヶ月保証期間

これらのおかげで、全く充電に困ることがなく、安心して旅行に専念できました。どうしてここまで充電にこだわるのかと言いますと、旅行での主体はカメラとビデオカメラでして、この2つのハードが充電がないと大事な記録ができなくなってしまいますので、特にカメラとビデオに関しては、神経質なほど充電に注意を払います。そして、旅行中に移動する際に絶対に必要なのがiPhoneで、特にGoogle Mapは場所だけではなく、バスの行き先などもすぐわかりますし、また、レストランをチェックする際もトリップアドバイザーなどで確認ができるので、とても重要な機械です。それをつなげているのがWi-Fiルーターなので、こちらもやはり充電に対しては神経質なほど注意を払います。iPhoneとWi-Fiルーターはモバイルバッテリーで充電ができるので、こちらも常に持ち歩いていました。

グローバルWi-Fiのモバイルルーターはよく出来ています

グローバルWi-FiのWi-Fiルーターはとても良く出来ています。特にホテルやレストランのWi-Fiはパスワードがなかったり、使い回しをしている場合があるので、安全なインターネット通信はできません。そこで、グローバルWi-FiのWi-Fiルーターを使うのですが、こちらは標準の500MB だとすぐなくなってしまうので、1GBのものをレンタルしました。今回の旅行は、フランクフルト経由マルタの往復でしかも、行きも帰りもトランジットがそれぞれ5時間ということもあり、トータルで10時間ドイツに滞在するということもあって、2カ国でWi-Fiが使えるグローバルWi-Fiを選んで大正解でした。



なお、グローバルWi-Fiで使われているルーターは、GLocal meというもので、本体だけでも実はアマゾンでも売っていて、データー通信をしたいときだけチャージをすればいいというものでもあります。

また、このハード自体がモバイルバッテリーでもあるので、電池が切れるということは特になさげでした。僕の場合は、海外に行くのは年に1回、行けて2回なので、グローバルWi-Fiから借りるほうが良いと思っています。

使い勝手が良かったソニーのCX-680

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旅行をする上で、大変なのが写真と動画の整理です。特に大変なのが動画の整理でして、普通1台のデジタルカメラで写真と動画の撮影ができるのですが、そうするとメモリカードの心配をしないといけません。動画専門だと去年GoProを購入したのですが、僕には癖が強すぎて僕には使いにくいということもあって、どうしたものかと思って悩んでいたところ、YouTuberの瀬戸弘司さんのこちらの動画を発見。

YouTubeでハードのレビューを探してみると結構あるんですよね。僕もCX-680を探してみると結構あって、瀬戸弘司さんのこの動画を見てから、おすすめ動画を見てみると、レビューが多くて、特に参考になったのは、こちらの方の動画。

非常に良く出来ている動画で、特に設定をする上では本当に参考になりました。僕のCX-680はこちらです。

sony cx-680 ボディも結構軽くて良いですし、充電マニアの僕としては、

sony cx-680

このようにUSB端子があるので、充電機能のあるハードに接続すれば充電できます。つまり、モバイルバッテリーに接続しても、充電してくれるので(これはソニーにも確認しました)やはり電池切れということはありません。ハード的には、内蔵メモリが64GBあるので、特にメモリカードを買う必要もなく、容量的にも問題がありませんでしたし、電池の持ちも良かったので、これは買ってよかったと思いました。

HDR-CX680 | デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム | ソニー

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