2018/09/2987 Shares

マイケル・シェンカー・フェストの最終公演(東京国際フォーラム)は、圧倒的なパフォーマンスでした

マイケル・シェンカー・フェスト 2018

昨日2018年9月5日、東京国際フォーラムでマイケル・シェンカー・フェストの最終公演に行ってきました。一昨年のライブを上回るパフォーマンスでなんと2時間半超えのすごいライブを体験してきました。

マイケル・シェンカー・フェストの最終公演(東京国際フォーラム)のセットリスト

今回のマイケル・シェンカー・フェストのライブは、4人のボーカリストが完全に定着したこともあり、それぞれのボーカリストのいいところをしっかりアピールする素晴らしいライブでした。セットリストも、当初からしっかり演奏するということはわかっていましたが、実際に体験するとそれはもう凄まじいライブ。圧倒されました。

  1. Holiday
  2. Doctor Doctor
  3. Live and Let Live
  4. Vigilante Man
  5. Lord of the Lost and Lonely
  6. Take Me to the Church
  7. Before the Devil Knows You’re Dead
  8. Into the Arena
  9. Bad Boys
  10. Save Yourself
  11. Anytime
  12. Heart and Soul
  13. Love Is Not a Game
  14. Warrior
  15. Captain Nemo
  16. Dancer
  17. Desert Song
  18. Night Moods
  19. Assault Attack
  20. Searching for a Reason
  21. Coast to Coast
  22. Ready to Rock
  23. Attack of the Mad Axeman
  24. Rock My Nights Away
  25. Messin’ Around
  26. Armed and Ready
  27. Rock Bottom

Encore:

  1. Shoot Shoot
  2. Natural Thing
  3. Lights Out

Twitterでライブをチェック

Twitterではマイケル・シェンカー・フェストのライブにファンの興奮したTweetがアップされています。まさに僕もそのとおり!と思えるTweetをご紹介しますね。

マイケル・シェンカーのFacebookアカウントをチェック

マイケル・シェンカー・フェストのライブの最終盤で、マイケル・シェンカーがクルーからカメラを借りていて、写真をずっと撮っていました。そこで、マイケル・シェンカーのSNSのアカウントをチェックしたら写真が撮れてるのかなあと、チェックしたところ、ライブ中に撮影している写真はなかったようですが、Facebookで結構色々と本人(らしき人)が、色々と書き込みをしていることがわかりましたので、ご紹介しておきます。まずはマイケル・シェンカーのFacebookアカウントはこちら

圧倒的なライブパフォーマンスだったマイケル・シェンカー・フェスト

マイケル・シェンカー・フェスト 2018

2年ぶりに来日したマイケル・シェンカー・フェストのライブは、メンバーが完全にこなれた感じがして、マイケル・シェンカーも完全にギターに専念できていると言う印象を受けました。僕の好きなバンドの一体感を感じることが出来ました。

まずは、マイケル・シェンカーのギターはものすごく安定している印象ですね。どうしてこれだけ気持ちよく弾けるだろうと考えてたのですが、クリス・グレン(ベース)、テッド・マッケンナ(ドラムス)という安定したリズム隊がバックに居るからじゃないかと思うくらい、このリズム隊は安定してました。やはり、ハードロックはリズム隊が安定してないと、ボーカルやギターは冴えません。

ボーカルに関しては、さすがにグラハム・ボネットが出てくると、一気にステージが締まりますね。さすがという感じ。ただ、個人的にはドゥギー・ホワイトが良かったです。マイケル・シェンカー・フェストのライブは、4人のボーカリストを直近のTemple Of Rockから遡る構成で、とても面白かったのですが、ドゥギー・ホワイトが一番曲を消化している感じがしました。僕はマイケル・シェンカーが完全に復活したのは、ドゥギー・ホワイトの存在が大きいんじゃないかというくらい、バンドに溶け込んでますし、ボーカリストとしての出来も良かった。それくらいTemple Of Rockは、バンドとして評価をしていて、そのフロントマンの一人であるドゥギー・ホワイトの存在はマイケル・シェンカーにとっても大きな存在じゃないのかなあというくらい、良かったです。

というのは、ロビン・マッコーリーは線が細いし、ゲーリー・バーデンはあまりにも高音が出なさすぎるので、せっかくの初期の歌を歌いこなせていないのはすごくもったいなかったのですが、そのもったいないところを救ったのが、ドゥギー・ホワイトのボーカルとさすがのマイケル・シェンカー。マイケル・シェンカーのギターはキレキレでした。ある人が言っていましたが、今のマイケル・シェンカーの出来が、今までで一番良かったんじゃないかと。全く同感で、まさかオープニングでマイケル・シェンカーのボーカルを聴くことが出来るなんてびっくりでしたし、ロックボトムでの延々と続くギターは圧倒的。ライブは個人的にサバトン以来半年ぶりでしたが、良いものを見ました^^ちなみに、ドゥギー・ホワイトのスカート姿はご愛嬌でした(笑)

何れにせよ、お祭りは終わりましたが、今後マイケル・シェンカーはどういう活動をしていくのかということは期待のできるお祭りでした。

Burrn!11月号の表紙はマイケル・シェンカー

BURRN! (バーン) 2018年 11月号

ハードロック及びヘビーメタルの専門誌Burrn!11月号の表紙はマイケル・シェンカーです。アマゾンに掲載されていることを転載しますと、

■巻頭大特集:MICHAEL SCHENKER FEST
オリジナル・アルバムを引っ提げて“神”が日本に降臨!
マイケル・シェンカーとグラハム・ボネットに直撃取材!!

との頃ですので、楽しみ。やはりなんと行ってもマイケル・シェンカー・フェストではマイケル・シェンカーと唯一対等のボーカリストは、グラハム・ボネットしかいませんので、このあたりは記事を楽しみにしたいところです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう