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マイケル・シェンカー・フェストの東京の追加公演が決定。これは見に行こうと思います

マイケル・シェンカー・フェスト東京追加公演

マイケル・シェンカー・フェスとは9月に行われ、僕もチケットをゲットしていまして、楽しみにしているところ、なんとマイケル・シェンカーの東京公演の追加が発表されました。追加公演は、ライブハウスで行われるので、これはちょっと見たいなと思っています。

マイケル・シェンカー・フェスト追加公演の概要

まずは、東京公演の追加公演の概要は次の通り。

2018年8月31日(金) 東京:豊洲PIT

OPEN 6:00PM / START 7:00PM

前売¥12,000(税込・スタンディング・ドリンク代別途)

(問)東京音協:03-5774-3030(平日11:00~17:00)

※チケットは6月30日(土)より各プレイガイド一斉発売開始

チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード:119-335)

なお、チケット中華サイトのチケットストリートでは、すでに売りに出されている日程のチケットが売りに出ています。一応リンクを張っておきます。

【チケットストリート】

直近のマイケル・シェンカー・フェストのセットリスト

マイケル・シェンカー・フェスとの直近のセットリストはかなり魅力的です。というのは、ゲリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マコリー、ドゥギー・ホワイトのボーカルが堪能できますし、僕はグラハム・ボネット押しですので、グラハム・ボネットが在籍した時のマイケル・シェンカー・グループの楽曲だけではなく、グラハム・ボネットが歌うドクター・ドクターやロックボトム、ライツアウトは個人的に聞いてみたいですねえ。あと今回のツアーはレザレクションツアーと銘打っているので、レザレクションの曲も演奏しますので、これは楽しみとしか言いようがない。そこで、4月3日のマイケル・シェンカー・フェスとのセットリストをご紹介しておきます。

  1. Into the Arena(Michael Schenker Group song)
  2. Let Sleeping Dogs Lie(Michael Schenker Group song) (Gary Barden on lead vocals)
  3. Cry for the Nations(Michael Schenker Group song) (Gary Barden on lead vocals)
  4. Attack of the Mad Axeman(Michael Schenker Group song) (Gary Barden on lead vocals)
  5. Messin’ Around(Michael Schenker Fest song) (Gary Barden on lead vocals)
  6. Armed and Ready(Michael Schenker Group song) (Gary Barden on lead vocals)
  7. Coast to Coast(Scorpions song)
  8. Desert Song(Michael Schenker Group song) (Graham Bonnet on lead vocals)
  9. Dancer(Michael Schenker Group song) (Graham Bonnet on lead vocals)
  10. Night Moods(Michael Schenker Fest song) (Graham Bonnet on lead vocals)
  11. Searching for a Reason(Michael Schenker Group song) (Graham Bonnet on lead vocals)
  12. Assault Attack(Michael Schenker Group song) (Graham Bonnet on lead vocals)
  13. Captain Nemo(Michael Schenker Group song)
  14. Bad Boys(McAuley-Schenker Group song) (Robin McAuley on lead vocals)
  15. Save Yourself(McAuley-Schenker Group song) (Robin McAuley on lead vocals)
  16. Anytime(McAuley-Schenker Group song) (Robin McAuley on lead vocals)
  17. Heart and Soul(Michael Schenker Fest song) (Robin McAuley on lead vocals)
  18. Love Is Not a Game(McAuley-Schenker Group song) (Robin McAuley on lead vocals)
  19. Searching for Freedom(Michael Schenker’s Temple of Rock song)
  20. Live and Let Live(Michael Schenker’s Temple of Rock song) (Doogie White on lead vocals)
  21. Vigilante Man(Michael Schenker’s Temple of Rock song) (Doogie White on lead vocals)
  22. Lord of the Lost and Lonely(Michael Schenker’s Temple of Rock song) (Doogie White on lead vocals)
  23. Take Me to the Church(Michael Schenker Fest song) (Doogie White on lead vocals)
  24. Before the Devil Knows You’re Dead(Doogie White on lead vocals)
  25. Warrior(Michael Schenker Fest song)
  26. Rock Bottom(UFO song) (Barden, Bonnet, McAuley and… more )

Encore:

  1. Doctor Doctor(UFO song) (Barden, Bonnet, McAuley and… more )
  2. Shoot Shoot(UFO song) (Robin McAuley only on lead vocals)
  3. Natural Thing(UFO song) (Doogie White only on lead vocals)
  4. Lights Out(UFO song) (Barden, Bonnet, McAuley and… more )

これは夢のようなセットリストですよね。ライブは今更なのですが、期待できそうです。なお、全く同じセットリストの動画がYouTubeにアップしてありましたよ^^

マイケル・シェンカー・フェストのライブに際し、聴くべきアルバム

僕がマイケル・シェンカー・フェストを見に行く上で、聞いておくべきアルバムをご紹介します。ライブはね、やっぱり曲を知っていれば、ライブを何倍にも楽しめることができます。僕は、グラハム・ボネットが脱退してからマイケル・シェンカーはあまり聴いてないのですが、ドゥギー・ホワイトが加入してからのMichael Schenker’s Temple of Rockはすごく好きなので、ちょっとご紹介しておきます。

このアルバムは、マイケル・シェンカーがメジャーになる切っ掛けになったUFOのライブアルバムです。今回のマイケル・シェンカー・フェスとは後半~アンコールにかけては、すべてUFOの楽曲です。素晴らしく緊張感のあるライブアルバムで、ある意味UFOのベストアルバムのような感じ。これは楽しみたいところです。

マイケル・シェンカー・グループのファーストは、僕はハードロックの名盤だと思っていまして、このアルバムから演奏されるのはとても嬉しいところです。

グラハム・ボネットと言うボーカリストは、自身のバンドではすごく精彩を欠くほど、優れたギタリストと演奏をしないとだめなボーカリストです。その点マイケル・シェンカーと言う稀代のギタリストと組んだこのアルバムは、かっこいいです。

Michael Schenker’s Temple of Rockは、ドゥギー・ホワイトが加入してあっという間に素晴らしいバンドになりました。ドゥギー・ホワイトがいかに素晴らしいかはこのライブが証明してます。

まさかのマイケル・シェンカー・フェスとのニューアルバム。このプロジェクトをマイケルがどれだけ気に入っているのかがわかりますよね。

マイケル・シェンカー・フェストをどのように楽しむか

マイケル・シェンカーは今すごく精神的に順調のようで、それはTemple Of Rockの半端ないバンド感がそれを証明していて、その流れで歴代のボーカリストが参加しているマイケル・シェンカー・フェストに引き継がれている感じです。実際に一昨年マイケル・シェンカー・フェストが来日した時にライブを見に行きましたけれども、素晴らしかったです。ロック友達も、今までのマイケル・シェンカーの最高のパフォーマンスじゃないかと言ってました。その時のブログがこちらです。

マイケル・シェンカー・フェスト東京公演は、ギターといい、リズム隊といい、ボーカルといい、セットリストといい、完璧なパフォーマンスでした

この時の模様はライブアルバムとなっていて、実に良いです。

マイケル・シェンカー・フェストも、このメンバーでメンバーチェンジもなく、安定していて、アルバムまで出しているわけなので、ちょっと楽しみにしたいと思います。

2018年8月31日(金) 東京:豊洲PITでのセットリスト

8月末に来日したマイケル・シェンカー・フェストですが、セットリストの曲順がずいぶん変わりましたね。ボーカリストの入れ替わる際にインストゥルメンタルを演奏するというのはいい感じ。やはり、マイケル・シェンカーのギターは味が深いですから、じっくり聞き込みたいところです。ネットでもかなり今回のライブは良かったようで、なんと言っても2時間半近く演奏するというのは、ハードロック系のライブでは異色です。個人的には、グラハム・ボネットとドゥギー・ホワイトの元レインボーボーカリストを堪能したいところです。僕にとってグラハムは一昨年のマイケル・シェンカー・フェスト以来ですし、ドゥギー・ホワイトに至っては、ブラックモアズ・ナイト前のリッチー・ブラックモアズ・レインボー名義で来日した時以来です。特にドゥギー・ホワイトがマイケル・シェンカーに果たした役割はものすごく大きいと思うので、どういうステージングが見られるのか、楽しみになってきました。

  1. Holiday
  2. Doctor Doctor
  3. Live and Let Live
  4. Vigilante Man
  5. Lord of the Lost and Lonely
  6. Take Me to the Church
  7. Before the Devil Knows You’re Dead
  8. Into the Arena
  9. Bad Boys
  10. Save Yourself
  11. Anytime
  12. Heart and Soul
  13. Love Is Not a Game
  14. Warrior
  15. Captain Nemo
  16. Dancer
  17. Desert Song
  18. Night Moods
  19. Assault Attack
  20. Searching for a Reason
  21. Coast to Coast
  22. Ready to Rock
  23. Attack of the Mad Axeman
  24. Rock My Nights Away
  25. Messin’ Around
  26. Armed and Ready
  27. Rock Bottom

Encore:

  1. Shoot Shoot
  2. Natural Thing
  3. Lights Out

2018年9月5日(水) 東京:東京国際フォーラムでのセットリスト

マイケル・シェンカー・フェストの最終公演はブログで書きまして、

マイケル・シェンカー・フェストの最終公演(東京国際フォーラム)は、圧倒的なパフォーマンスでした

セットリストは

  1. Holiday
  2. Doctor Doctor
  3. Live and Let Live
  4. Vigilante Man
  5. Lord of the Lost and Lonely
  6. Take Me to the Church
  7. Before the Devil Knows You’re Dead
  8. Into the Arena
  9. Bad Boys
  10. Save Yourself
  11. Anytime
  12. Heart and Soul
  13. Love Is Not a Game
  14. Warrior
  15. Captain Nemo
  16. Dancer
  17. Desert Song
  18. Night Moods
  19. Assault Attack
  20. Searching for a Reason
  21. Coast to Coast
  22. Ready to Rock
  23. Attack of the Mad Axeman
  24. Rock My Nights Away
  25. Messin’ Around
  26. Armed and Ready
  27. Rock Bottom

Encore:

  1. Shoot Shoot
  2. Natural Thing
  3. Lights Out

今回のツアーは基本的には同じですね。個人的にはドゥギー・ホワイトとリズム体が良いと思いました。

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