2016/11/272 Shares

フランス・パリ旅行で役に立ったグッズたち

パリ・エッフェル塔

11月19日より3泊5日という、年齢のことを全く考えないフランス・パリ弾丸旅行をしてきました笑

基本的には美術館巡りをしたのですが、そのことは後日このブログでもご案内をしますけれども、まずは今回旅行で役に立ったグッズをご紹介しようと思います。

コンテンツの宝庫ーアマゾンFireタブレット

アマゾンFireタブレット

まず日本からフランスに行くには飛行機で12時間かかります。当然のことながら12時間座りっぱなしということになると、体調も悪くなりますし、暇を持て余しますよね。そこで僕の暇を大いにカバーしてくれたのが、アマゾンのFireタブレットです。Fireタブレットは、7インチなので、iPad mini よりも一回り小さいので、持ち運びは楽ですし、何よりもアマゾンのコンテンツとの親和性がとても高いので、Kindle本を持っていくとすごく便利でした。今回僕が持っていったKindle本は、小説フランス革命という長編作品。まだまだ、ロベスピエールが実権を握るのはまだまだ先ですが、すごく勉強になりました。

驚異的なスタミナのキャノンPowerShot G5X

キャノンPowerShot G5X

フランスでは3日間で800枚の写真と30本のムービーを撮影したのですが、そこで大活躍をしたのがキャノンPowerShot G5Xです。僕は2004年位から写真を撮るようになったのですが、このPowerShot G5Xが今までで最もいいカメラかなあと思っています。

何が良いのかというと、電池のスタミナが本当に素晴らしい。旅行中は、9時前にはホテルを出てずっと出かけているのですが、その間ほぼこのカメラで写真かムービーを撮っています。でも、電池が全く消耗しないと言っていいくらいに、一つの電池で事が足ります。僕は万が一のためにスペアの電池をいつも持っていましたが、全く使いませんでした。これは、旅行中に写真やムービーを撮っていたけれども、電池が切れて自分の撮りたいところが撮影できなかったということはないので、撮影する側は電池のことを気にせずに写真を撮れたのはありがたかった。

キャノンPowerShot G5X 自撮り

それとこのカメラは、タッチパネルがほぼ360度で動きますので、自撮りをする時にすごくありがたかったです。良くiPhoneとか自撮り棒を使って自撮りをしている人を見かけますが、どういう構図で撮影されるのか全くわからないで写真を撮影をしているようです。でも、PowerShot G5Xはこんな感じでタッチパネルが動くので簡単に自撮りをすることが出来ました。

ルーブル美術館を効率的に見る方法がかかれている本を入手

ルーブル美術館その1

冒頭にも書きましたがけれども、今回の旅行はとにかく時間が足らない一方で、パリの美術館巡りをする上で、絶対にさけて通れないのがルーブル美術館です。ルーブルには、モナ・リザの他、ミロのビーナスとか、サモトラケのニケとか、ナポレオンの戴冠式とか、ものすごく大量でその一つ一つに価値があるものが展示されています。これをまともに鑑賞すると丸一日かかってしまいます。ところが、時間貧乏の我々としては、そんなことををしていたら、当初の目標が達成されず、どうやってもルーブル美術館は2時間ちょっとしか費やせないという結論に達しました。それでどうすればいいのかと色々と探していたら、アマゾンに素晴らしい本が売っていました。それがこちら。

ルーヴルはやまわり

この本は一番最初に裏技が書いてあって、僕達もそれを実行したところ、ルーブル美術館に入館して数分後にはモナリザを見ることが出来ました。

ルーブル・モナリザ

この本は2時間でルーブル美術館をめぐる方法と、後はその絵画の歴史的な背景が書かれている大変な名著です。僕らがどれだけこの本を重宝したかといえば、こんな感じでポストイットがぎっしりということでもわかります。

ルーヴルはやまわりポストイット

パリの美術館をめぐるにはパリ・ミュージアム・パスが絶対必携です

パリ・ミュージアム・パス

美術館巡りで今回頑張ってくれたのは、パリ・ミュージアム・パスです。今回のパリ旅行の目的は美術館巡りで、その美術館をどれだけ効率的に行くにはどうしたら良いのかというと、やはりチケットを買うにあたって並ばないようにするということです。これだけで10〜20分以上は無駄に使ってしまいます。これをどうしたら良い方法がないのかといろいろと調べていたら、パリ・ミュージアム・パスというチケットがあり、このチケットがあれば、有効期間中は別途料金がかからない優れものです。入場するときも、パリ・ミュージアム・パスを見せるだけで入れてしまいますし、パリの主な美術館で使えます。(別途手荷物検査がありますけれども)

  • ルーブル美術館
  • オルセー美術館
  • オランジェリー美術館
  • ポンピドー・センター

以外に、僕らは凱旋門やサント・シャペルに入場するのにもこちらを使いました。パリ・ミュージアム・パスは事前に日本で購入することが出来ますので、パリで美術館巡りをする予定のある方は、是非こちらを使うと時間を上手に使うことが出来ると思います。また、パリは物価が高いので、美術館に入るたびに結構な入場料がとられますから、パリ・ミュージアム・パスがあると一切お金はかかりませんので、経済的にもおすすめです。

パリ・ミュージアム・パス日本語サイト

海外旅行で大活躍するのはグーグルマップ

あとは、旅行中に大きな力を発揮するのはスマホと海外のWi-Fiルーターです。パリは、店舗や美術館でもWi-Fiが通っているところがほとんどですが、はっきり言って品質がものすごく低いです。これはホテルでも同じことが言えていて、品質が悪くてどうしょうもないので、これは日本で借りてきた海外ルーターしかありません。僕はイモトのWi-Fiを使いましたが、さすが日本製ということもあり、品質はフランスのWi-Fiと比べると高いです。ただ、一日の対応容量が500MBと少ないので、もう少し容量を増やして欲しいと思います。

グーグルマップ

スマホに関しては、大活躍です。特にグーグルマップは強力で、特に交通機関の乗り降りや、駅や場所を探す時にこれほど有効なツールはありませんでした。海外旅行に行くときはグーグルマップは絶対に入れておいたほうが良いでしょう。僕などは、あらかじめオリジナルマップを作っていたので、どこに何があるのかということをひと目で見ることが出来て、大変重宝しました。

充電も必要

これはパリに限りませんが、旅行に行くとスマホやタブレットと言った情報家電は絶対に必要です。特に移動中には自分がどこにいるのかとか、このお店の口コミはどうなのかという点をその場で調べますから、スマホやタブレットは絶対に必要です。それと海外旅行であれば、Wi-Fiルーターは必要です。ただ、これらの機器はずっと使い続けているということもあって、どんどん電池が消耗していきますので、常に充電できる体制を整えておくと言うのは大事です。そんな時に強い味方になるのか充電器です。僕が移動中に重宝したのが、

Anker PowerCore 20100

このモバイルバッテリーは、USBポートが2つあるので、2つの機器を同時に充電することが出来ます。僕は、パリで海外ルーターとiPhoneを繋いでいたいので、電池が切れたということが全くありませんでした。

ホテルに戻ると、大活躍をするのが、やはりAnkerの急速充電器。

Anker PowerPort 4 (40W 4ポートUSB急速充電器)

こちらはUSBが4つあるので、ほぼどのツールでも充電できます。しかも充電のスピードがものすごく早い。これは試してみるとよくわかりますが、60%しか残量が残ってなかったiPhoneやiPadでも、こちらの充電器を使うと、普通に充電するよりも1.5倍近くは早い感じがします。この2つは本当に旅行をしていると助かりますね。

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