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再結成したリッチー・ブラックモアズ・レインボーについてBURRNの最新号で特集を組んでいるのでゲットしました!

BURRN!9月号。表紙はリッチー・ブラックモア

ハードロック専門誌のBURRN!の9月号が今日8月5日に発売されました。そうです。あのリッチー・ブラックモアズ・レインボーが20年ぶりに復活をして、ドイツで2回、イギリスで1回行われたライブと、ボーカルのロニー・ロメロとイェンス・ヨハンソンのインタビューが掲載され、早速ゲットしました。

ツィッターでBURRN!のツィートがかなり凄いことになってます

まずは出版元である「BURRN!」のツィッター公式アカウントが9月号のトップ記事である、再結成リッチー・ブラックモアズ・レインボーことをツィートをしたら、なんと100件以上のリツィートがされたという、改めてリッチー・ブラックモアというミュージシャンがものすごい人気があるということが改めてわかりますよね。まずは、「BURRN!」のツィッター公式アカウントのツィートをご紹介します。

こちらがツィートされたのが8月3日です。それに対して166件(2016年8月5日現在)のリツィートと言うのは、改めて凄いなあと思います。まずはそちらのツィートをご紹介します。

泣いてる人もいます。

https://twitter.com/gabriel_bati/status/760733922552586240

僕が書いたリッチー・ブラックモアズ・レインボーのライブレポート

6月にリッチー・ブラックモアズ・レインボーがライブを行って、僕も彼らの記事を書きましたが、ものすごい反響がありました。

ドイツ初日

再結成レインボーのライブが20年ぶりにドイツで復活。オープニングはなんとハイウェイ・スターでした

ドイツ2日目

再結成レインボーの二日目のライブをチェック。セットリストもやや変化がありましたよ^^

イギリス・バーミンガム

バーミンガムで行われた再結成レインボーの最終公演は最後の最後にサプライズがありましたよ

それほど、リッチー・ブラックモアの復活を日本の多くのファンが待ち望んでいたと思うのですが、今までインターネットで見てきたリッチー・ブラックモアですが、こうやって、プロの雑誌が編集をするのを見ると、やはり凄いイベントだったんだなあとため息が出てしまいました。

普通、僕が海外で行われているアーティストのライブレポートというのは、それほどニーズが無かったりするんですね。具体的には、僕はローリング・ストーンズの追っかけでもあるので、海外でのツアーのレポートをまとめてもそれほど反響はないのですが、リッチー・ブラックモアズ・レインボーのこれらの記事に関しては、今までとはちょっと違う反響があり、ものすごく多くの人に読んでもらいました。

BURRN!9月号に掲載されているリッチー・ブラックモアズ・レインボーの記事について

Burrn!リッチー・ブラックモアズ・レインボー01

今回も、BUURN!誌でリッチー・ブラックモアズ・レインボーの記事が出るというのであれば、僕もどんなことが書かれているのか知りたいので、早速ゲットをしました。内容は、是非購入して読んでいただきたいと思うので、ここでは書きません。ただ、おおまかにどんなことが書かれているのかということを書いておきますね。

おおまかな内容としては、

  • 3日間のライブのレビュー
  • ロニー・ロメロのインタビュー
  • イェンス・ヨハンソンのインタビュー
  • 今後のリッチー・ブラックモアズ・レインボーの予想

などが書かれていました。

記事としては、良い構成だと思いますね。今回のリッチー・ブラックモアズ・レインボーの一番の目玉は何と言ってもリッチー・ブラックモアの復活ですけれども、リッチー・ブラックモアの復活を支えているのが、ボーカルのロニー・ロメロであったり、イェンス・ヨハンソンだと僕は思うのです。この二人が、リッチー・ブラックモアズ・レインボーに参加した理由や本人がレインボーのことをどう思っているのか、リッチー・ブラックモアに対してどう思っているのかということが書かれていまして、なかなかよい内容だったと思います。

写真も取りましたから、早速貼り付けます。ロニー・ロメロはかっこいいですね。

Burrn!リッチー・ブラックモアズ・レインボー02

Burrn!リッチー・ブラックモアズ・レインボー03

ロニー・ロメロとイェンス・ヨハンソン

僕は、今回のリッチー・ブラックモアズ・レインボーのライブをYouTubeなどで見たりして思ったことは、やはりロニー・ロメロというボーカリストの力量がずば抜けてると思いました。リッチー・ブラックモアという人は、ディープ・パープル時代からその後ハードロック界を代表するボーカリストを見つけ出してきた人ですから、すごい人を見つけてくると確信をしていましたけれども、実際にロニー・ロメロは凄いボーカリストでした。

ただ、リッチー・ブラックモアズ・レインボーのプロジェクトが始まるということを聞いた時に、スターゲイザーをやるのであれば、よほど演奏の上手い人じゃないとあの曲を再現できないと不安に思っていました。ところが、イェンス・ヨハンソンが見事にいい意味で僕の不安を裏切る、素晴らしいプレイをみせてくれました。

再結成リッチー・ブラックモアズ・レインボーのいいところはバンドの一体感

何よりも良かったのは、リッチー・ブラックモアズ・レインボーと言うのは、リッチー・ブラックモアのバンドでありながらも、バンドとしての一体感をすごく感じられたことでした。やはり、ハードロックの場合に、一人の優れたアーティストがいても、バランスが悪くなってしまってまとまりが悪くなってしまいます。でも、今回のメンバーは、リッチー・ブラックモアとも入念にリハーサルをやったようですし、集合写真とか見ていても、人間関係が良いような感じがするし、何よりもリッチー・ブラックモアが見た目にも精神的にも丸くなったということは強く感じられました。

今回のリッチー・ブラックモアズ・レインボーのライブがどれだけ凄いことになったのかというと、いわゆるブートレッグが結構出ているんです。僕のツィッターのフォロワーさんは、ご夫婦でリッチー・ブラックモアのことをリスペクトされているのですが、30枚ゲットしたそうです。すごい。

いずれにせよ、BURRN!の最新号は、リッチー・ブラックモアズ・レインボーの再結成ライブのことがよく分かるすごく良く出来ている記事ですので、ファンの方はゲットすることを強く強く推奨します。

それと、リッチー・ブラックモアズ・レインボーのボーカルロニー・ロメロがついに日本に来ます。こちらはラウドパーク2016で初日に登場しますよ。

loudpark2016

ラウドパーク2016のチケットのオンラインでゲットするリンクを貼っておきます。

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