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キング・クリムゾン観戦記2021年11月28日@東京国際フォーラム

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キング・クリムゾン2021年11月28日東京国際フォーラム

キング・クリムゾン来日公演の2日目に行ってきました。前日の余韻に浸りきってのライブ参加です。キング・クリムゾンのライブの初日は、とにかく圧倒的なライブを体験し、今日もそれを受け止めるためにやってきました。今回は、15時からロイヤルパッケージ(Royal Package)に参加して、ロバート・フリップ氏ともお会いできて、幸せな一日でした。

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ロイヤルパッケージへの参加

前回キング・クリムゾンが来日したときも、ロイヤルパッケージに参加したので、今回もやるかなと思っていたらやはり実施をしていたので、早速申し込み、この日(11月28日)に行ってきました。まずは会場に15時ちょっと前に来ました。キング・クリムゾンから来たメールでは、15時15分くらいに集まって欲しいということだったので、15時前に到着したらすでに10人ほど集まっていまして、結局この時間にきて大正解でした。というのも、ロイヤルパッケージはライブの開演前に会場内に入り、そこでキング・クリムゾン関係者とやり取りをすることになるのですが、席順も並んだ順ということになり、僕は結果的に一番前に行くことができたので、目の前でロバート・フリップ氏を拝めることができました。

まず、メンバーとのやり取りの前に、ロイヤルパッケージのグッズをゲットしました。

2021キング・クリムゾンロイヤルパッケージ一式

個別では、トートバッグ

2021キング・クリムゾンロイヤルパッケージ トートバッグ

サイン入りプログラム

2021キング・クリムゾンロイヤルパッケージ サイン入りプログラム

CD

2021キング・クリムゾンロイヤルパッケージ CD

あとは首にぶら下げるやつ。

2021キング・クリムゾンロイヤルパッケージ ラミネートフォルダ

全部で2万円でした。前回も2万円だったので、今回も同じ金額でした。

その後会場内に案内されて、座席に座っていると御大ロバート・フリップ様が登場。

2021キング・クリムゾンロイヤルパッケージ ロバート・フリップ

この直後に僕はツィートしました。

フィリップ様は相変わらず哲学的というか、言ってることは難解でしたが、ミュージシャンとして自分たちはプロだよということを強く認識しているし、素晴らしいショーをみんなに見せることこそが、我々の使命なんだと言うようなことを言ってたみたいっぽいです。

キング・クリムゾンセットリスト 2021年11月27日@東京国際フォーラム

キング・クリムゾンの2日目のセットリストは、結構衝撃的で、まずStarlessを演奏しないでアンコールが始まり、アンコールはStarlessを演奏して終了したことでした、なんと21st Century Schizoid Manが演奏されなかったのは、前日の21st Century Schizoid Manが圧巻だったので、びっくりでした。

今回のツアーは、ヘビーな曲といわゆるマイナー系のメロディの佳曲、例えばMoonchildとかPeaceを間に入れてくる感じがしました。それと、Peaceで思い出したけれども、前半でも後半でも演奏しました。これはどういう意味があるんだろ。

 

SNSでファンの声を拾ってみる

では、ツィッターでこの日の模様について、ファンがどのようにアップしているのか、ご案内しますね。

僕も初めて彼らを見たとき、同じことを思いました。

左から2番めのTシャツのXLは売り切れてたんですよね。羨ましい。

https://twitter.com/rock8p698p/status/1464720248184078336?s=20

これは機会があったら、ぜひ参加したほうがいいですよ。ものすごい人が目の前にいるんだから。

https://twitter.com/youtax/status/1464714497265123328?s=20

本当にこんな時期によく来てくれたって僕も思いました。

結局こういうことですよね。素晴らしいステージだった。

この日のキング・クリムゾン

日本公演2日目ですが、ツィッターなどでファンの皆さんから称賛の嵐ですね。ライブが素晴らしかったという人もいるし、日本に来てくれてありがとうという人がとても多い。僕もまさに同じことを思っていまして、この時期によくクリエイティブマンもキング・クリムゾンを招聘してくれたし、それにあわせてキング・クリムゾンもよく来日してくれたと思っています。

2日目はセットリストにもかいたけれども、21st Century Schizoid Manが演奏されなかったのはショックだったんですよ。やはり、初日のアンコールでこの曲が演奏されたときに、すごく引き込まれるような感じがして、異空間を感じたからなんですよね。この日のアンコールはStarlessで、こちらももちろん良かったんですけれども、21st Century Schizoid Manはキング・クリムゾンの代表曲でもあるし、演奏しない理由が何だったんだろうということは知りたいなあ。

ただ、一方でPeaceは1部でも演奏して2部でも演奏しました。セットリストは毎朝ロバート・フリップ氏が一人で決めてメンバーに伝えるという話を聞きましたが、これはどういう理由だったのかということも知りたい。

それ以外はバンドは相変わらず素晴らしかったし、特にトリプルドラムの迫力は半端なかったです。あと4回この人達を見ることができるので、今から楽しみにしてます。