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Liquid Tension Experiment3を聴いた後にアップルミュージックが気を利かせてくれました^^

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Liquid Tension Experiment 3

ここ最近、コロナということでドリーム・シアター関連のアルバムがここに来てどかっと発表されています。ジョン・ペトルーシのソロに始まり、Liquid Tension Experiment3。ドリーム・シアターも新しいアルバムの録音が終わったようです。ドリーム・シアターフリークの僕としては、今はLTE3を聴いていますが、アップルミュージックが気を聞かせてくれて、プログレハード系のバンドをアトランダムにかけてくれて、これが抜群にいい。僕が特にこれは良かったバンドについて、ご紹介しますね。

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LTE3に関して

Liquid Tension Experimentは、インストゥルメンタルなのですが、メンバーが強力なのでテクニックだけでも楽しめるます。そして、何よりも楽曲が良いということもあり、僕は大好きです。メンバーは、ドリーム・シアターのジョン・ペトルーシ、ジョーダン・ルーデス、元ドリーム・シアターのマイク・ポートノイ、そしてキング・クリムゾンのトニー・レヴィンです。この4人がガッツリ演奏をするので、そのパワーたるや、大変圧倒的です。僕は、彼らのセカンドアルバムLiquid Tension Experiment2は特に好きで、オープニングのAcid Rainはちょっと他のバンドが追従できないくらいものすごい演奏をしています。You Tubeに動画がアップされているので、ご紹介します。

このプロジェクトが20年ぶりに再結成されて、ニューアルバム「Liquid Tension Experiment3」が発表されました。こちらも抜群の出来です。

このLTE3については、アルバムが発表されるニュースが出たときにブログをアップしています。

祝ニューアルバム発売 Liquid Tension Experiment 3 発売日が待ち遠しい!

これを日中や移動中に聴いていたのですが、僕はアップルミュージックの利用者なので、このアルバムを聞いた後、アップルミュージックが気を効かせてくれて、ドリーム・シアター系列の音楽をかけてくれています。そうすると、ドリーム・シアターはもちろんかかるし、後は、マイク・ポートノイのバンド Sons Of Apolloもかかるし、ドリーム・シアターのボーカル、ジェイムズ・ラブリエのソロアルバムなどもかけてくれます。恐らくメタルプログレッシブ系ということなんだと思うのですが、これらのアルバムは、僕もドリーム・シアターのファンとして、よく知っているので、普通に聞き流しているのですが、これ何?というバンドがいきなりかかって、自分のコレクションにしたバンドもあり、それを今回ご紹介したいと思います。

Circus Maximus

まず、ご紹介したいのが、Circus Maximus。ギターとベースがしっかりヘビーな感じで、それに重厚なキーボードが絡んでくるという感じの重厚なサウンドで、これ何?と思ってiPhoneのミュージックアプリを見たのでした。そうすると、Circus Maximusというバンドで、Circus Maximusって知らないよと思って調べると、ノルウェーのバンドだということがわかり、更に調べると、ラウドパークで来日して、2019年にも来日しているということがわかりました。

You Tubeにもラウドパークのライブがしっかりアップされていて、大変素晴しい演奏。

僕は彼らのことを全く知らなくて、実に間抜けなツィートをしています。

早速名盤とされているナイン、ナインライブ、アイソレイトを入手して、楽しんでいます。

ちなみに僕がハートを掴まれたのが、アイソレイトでした。

DGM

DGMも全く僕は知らなくて、やはり重厚なサウンドとテクニカルな演奏、楽曲の良さでハートを掴まれてしまいました。彼らはイタリアのプログレハードロックのバンドで、本国であるイタリアでは人気が高く、日本にも今まで2回来日しているんだそうです。全く知らなかった。僕がいいなと思ったアルバムは、The Passageというアルバムで、長尺のThe Secret Pt. 1。

ライブ動画もアップされていて、これは本物を見てみたいと思いましたね。

マイケル・ロメロ

この人も全く知らず、調べてみるとシンフォニー・エックスのギタリストであるということがわかり、世間的にもすごく注目されているギタリストということで、じっくり聴いてみると、あー、やっぱりすごい。実際にYou Tubeで調べてみみても、別の人がマイケル・ロメオのことを取り上げている。

僕がこれはすごいと思ったのが、

世界観のあるいいギタリストですね。これからも注目していこうと思いました。

Teramaze

次に演奏されたのが、Teramaze。こちらも知らないので、調べてみると、オーストラリアのバンドということを知りました。このバンドも演奏力がしっかりしてるし、何よりもボーカルが素晴らしくて、これはなんだと(こればっかりで、本当にいい年をして恥ずかしいですTT)

Seventh Wonder

Seventh Wonderは、スウェーデンのバンドでして、もちろんテクニカルなんですが、それ以上にメロディが美しくて、これはいいバンドだなあと思いました。特にこういうバンドには珍しくて、コーラスが上手で、なかなかこういうバンドはいないなあと。僕のハートを捉えた曲がこちら。

このバンドは美しい音楽を作り出すバンドのようで、ライブもドリーム・シアター系とは一線を画す感じです。

以上のように、本当に僕は、還暦間近なのに何も知らなかったというがっかり感が半端ありませんが、この歳でまだまだこんなに素晴らしいバンドを知ることができたのは本当にありがたいです。

既知でおすすめされたバンドやアーテイスト

以上は、真新しいというか、それほど日本ではメジャーではない人たちだったのですが、他にうまくアップルミュージック内でタグ付けされているなあと思ったのは、やはりドリーム・シアターがかかることは多かったということだし、あと、マイク・ポートノイのSons Of ApolloとかTransatranticがかかりました。マイク・ポートノイはとても働き者で、色々なバンドを掛け持ちしていて、Transatranticはそれほどメジャーではないですけれども、極端な大作主義なところは僕の好みでもあります。とてもスケールが大きくて、いいと思いますね。ライブ動画がアップしてあったので、ご紹介しておきます。

ニューアルバムも2021年に発売されていて、最高傑作と言われるほどよくできています。特にいつものマイク・ポートノイが絡んでいるようなハードロックな部分がかなり抑えられていて、プログレ色が強いのもこのバンドのいいところだと思います。

あとは、ドリーム・シアターの流れなので、ラッシュもかかりましたね。ラッシュは昔から知っていますが、ドリーム・シアターは彼らからものすごく影響を受けているのは有名な話です。特にMoving Pictureは名盤で、思わず聞き入ってしまいました。

僕はやはり演奏が上手で重厚なバンドが好きなので、今後ドリーム・シアターを追っかけ続けようと思っていますし、それ以外にも今回紹介してもらった音楽を楽しんでいこうと思います。