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ベトナム旅行記ー食事編(シーフード他)

ニャチャンは、ビーチリゾートとして知る人ぞ知るところで、5kmに及ぶビーチが有名なのですが、一方で元々は漁港でもあり、シーフードがおいしいということで評判が高いのです。

ニャチャンに到着した初日の晩は、ラックカインという焼肉レストランに行きましたが、ここは七輪に炭を入れて焼くレストランで、日本にもありますけど、それ以上にハエが飛んでいて、あまりの不潔さには閉口してしまいました。ただ、炭火で焼いたエビが実に美味しかったです。

初日がこんな状況だったので、次のレストランへ行くときは戦々恐々としていたのですが、結論から言うとどのレストランもそういうことがなくて、美味しくて安心しながら食事を楽しむことが出来ました。

まず、ニャチャンシーフード。

アサリ。全体的に小ぶりという感じ。日本のほうがおいしいかも。

エビはとにかく新鮮でおいしい。下の写真は小エビのガーリックソテーで、このまま食べるんだけど、殻が口の中に刺さって痛いので、僕は頭と尻尾は取ってから食べました。店員の人は変な顔をしてたけどね。

牡蠣は全体的にこぶり。貝類はそんなことかね。

次に紹介するのは、ゴックスーンというレストラン。ホーチミンにもあるレストランで有名らしいです。

奥に行くといけすがあります。

こんなかんじなので、食材は大変新鮮。人生で最もエビを食べたんじゃないかというくらいエビを食べました。

あと、美味しかったのは揚げ春巻き。これはどのお店でも食べました。

あと、ベトナムビールはすごくおいしい。前にサンフランシスコに行った時にビールを飲んでアメリカ人はこんなまずいものを飲んでるのかと思ってびっくりして、日本のビールが一番美味しいと思っていましたが、ベトナムビールは日本のビールと負けず劣らずおいしい。

とにかくベトナムは何を食べてもおいしい。いずれまた行きたい。

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