0 Shares

オリンピックが始まりました

4年に1度のオリンピックが開幕しました。開会式は、大変な演出で、僕は見てて飽きてしまいましたが、先進国中の先進国で行われるオリンピックが始まったということですね。
開会式では最後の最後でポールマッカートニーが出てきて、ヘイ・ジュードをライブで歌いました。さすが世界のポールマッカートニーという感じで、僕は彼には色々な思いがあったので、じっくり見入ってしまいました。


色々な思いというのは、僕が洋楽が好きになったきっかけを最初に作ってくれたのがポールマッカートニーだったからです。どういうことかというと、中学2年だったと思うけど、ラジオを聴いていたら、ポールマッカートニー&ウイングスのシングル曲で「あの娘にお節介」という曲があって、それを聴いた時に鳥肌が立つくらい感動して、それから洋楽を聞くようになりました。この曲が収録されている「Venus and mars」はポールマッカートニーの最高傑作だと思ってます。

当時タイミングが良かったのは、このアルバムが出た時に彼らが初来日ライブをするということになって、日本中がおもいっきり盛り上がっているときでした。結局来日したのはいいけど、ポールマッカートニーがその時大麻を持っていたことがわかり、逮捕→国外退去ということになり、あれほどがっかりしたことはなかった。

その後20年後くらいにポールマッカートニーがソロで日本に来日して、東京ドームでライブを行い、僕も観に行きましたけど、ちょうどローリング・ストーンズのライブの後だったので、パフォーマンスが落ちててがっかりした記憶があります。ただ、彼にはヒット曲をたくさん持っているので、楽しめるライブではありましたけど。

で、オリンピックの開会式に話を戻すと、どうしてヘイ・ジュードを歌ったんですかね。曲的にはロング・アンド・ワインディング・ロードだったほうが良かったような気がするけどね。

話を大会に戻すと、前評判が良くて本人も妙にその気になって、やたら大言壮語を繰り返していた選手の敗退が目立つ。あえて選手の名前は言わないけど、僕が日本人だけど、根拠のない強気な発言には僕は反感を持っていた。こういう発言をしたら、相手がどう思うということを監督やコーチは教えてあげるべき。

あと、気になっているのは、柔道の選手が銀メダル以下だと金を狙ったのに残念だという発言があるけど、どうしてメダルがとれたことを喜ばないのかなと不思議な感じがする。これが水泳の選手だったら、どの選手も(北島以外)金を取れないのは残念ですけど、メダルが取れて嬉しいですと満面の笑みを浮かべるでしょ。種目が違うだけで、どうしてこうも対応が違うんだろうね。

今朝は、女子柔道の松本薫選手が、金メダルを獲得するニュースが入ってきた。彼女が決勝に進出したのは、昨日の夜の試合でわかっていたけど、彼女の顔つきを見ているとこれは確実にメダルが取れるなと思ってました。

結果がわかってて、こういうことを言っちゃうのは卑怯といえば卑怯なんだけど、最近の選手であれだけ闘争心をむき出しにする選手はなかなかいないよ。良かったです。素晴らしい。松本薫選手、おめでとう!

ところで、僕は潮田玲子選手が大好きなんだけど、バトミントン混合が日本ではあまり期待されてないようで、あとになって報道で結果を知るという状況でして、これはファンとしてリアルタイムで応援できずに困ったなと思っていたし、グーグルでもうまく検索ができず困っていたところ、たまたまヤフーのオリンピック特集ページを見たら、これが実によくできているのです。

ここから選手ページに移動して、「潮田玲子」で検索すると、

潮田玲子選手のリンクをクリックすると、

潮田玲子選手のページに飛んで、明日8月1日に試合に出るということがわかった。時間が日本時間で午前3時ということもあって、見るのは難しいけど、いつ潮田選手が頑張ってるのかがわかるということは、ファンとしては嬉しいところ。ここずっとだめ続きだったヤフーだけど、今回はいい仕事をしたねって思ってます。ま、難癖をつけるとしたらも、もっと可愛い写真を使えばいいのにって思ったけどね。しかし、スポーツ選手でこれだけきれいというのは珍しい

この記事が気に入ったら
いいね!しよう