2016/06/070 Shares

ダイヤモンド・オンラインの読者のなんと90%が能年玲奈さんの独立に賛成している件

あまちゃん:能年玲奈

週刊ダイヤモンドのオンライン版「ダイヤモンド・オンライン」が「『あまちゃん』能年玲奈の洗脳・独立騒動にじぇじぇじぇ!」という記事を掲載しています。記事の最後の独立の可否についてのアンケートがあり、その結果は想定通りでした。

能年玲奈さんは独立するべきだと思う?の投票結果

まずは、投票結果をこちらでご覧になれますが、今日の午前10時45分現在ではというと、

能年玲奈さんは独立するべきだが90%

90%の人が独立するべきと答えてます。まあ、それは至極当然の結果だと思いますね。

ビジネスマンの多くが能年玲奈さんの独立を支持している

この記事は、そもそも経済誌の週刊ダイヤモンドのウェブ版という位置づけで、恐らく読者はビジネスマン層。彼らは、それなりに経済のこともわかっていると思うのですが、そういう人たちの多くが能年玲奈さんの独立を支持しているというのはどういうことなのか。

この記事の内容に関して言うと、先週の週刊文春の記事を焼きなおしているだけで正直新鮮味はないというか、僕の書いたブログと大してかわらない。ただ、ここで重要なのはやはりビジネスマンの多くが能年玲奈さんの独立を支持しているということであり、これはレプロエンタテインメントの大いに反省をしないといけないと思いますね。

能年玲奈さんの表情の女優

あまちゃん:能年玲奈01

能年玲奈さんという女優の真骨頂は、やはり表情だと僕は思っていて、それはあまちゃんで言うと特にいいのが、母春子に追い込みをかけられた時の、やばいという表情は秀逸だし、ホットロードでも微妙な表情を見事に演じきっていて、今、ああいう表情が出来る女優はいません。

しかし、レプロエンタテインメントもそういう能年玲奈さんを大事にせず、ひたすら追い詰めるだけというのはどうなのかということなんだと思います。本来であれば、看板女優の洗脳騒動だったら、事務所上げて否定するなり、責任者がコメントを出すべきですが、そういう状況は全く見られない。社長に至っては大阪で油を売ってる始末です。

あまちゃんと現状がかぶる能年玲奈さん

今の状況を見ていると、あまちゃんで太巻さんからアキが年末の国民投票で40位以内に入れずに「答えは出たんだ。君を必要とする人間は、ここにいない!」と引導を渡され、そこで母春子が助けに上級するというシーンが物凄くかぶってくるのです。そう考えると、能年玲奈さんは実生活でもあまちゃんを体現している感じなってきて、まさにあの役が彼女にとっては適役であったと改めて思います

僕が能年玲奈さんの寡作を賛成する理由

先週の週刊文春では能年玲奈さんが「私は仕事がしたいんです」と心からの叫びだったように思うのですが、一方で僕は今後何があろうとも寡作政策で映画やCMを中心で活動していくのが良いと思います。民放は、ドラマやバラエティで彼女の良さを引き出すことはまず出来ないです。結局、ジャニーズかEXILE関係をつなげる感じを模索するでしょうけれども、そうすると能年玲奈さんの味を出すことはできません。

もちろん、ライバルというかよく比較される有村架純ちゃんのような起用方法というのもあると思いますが、役者としての「華」ということを考えると、有村架純ちゃんファンには申し訳ないけれども、カリスマ的な「華」は有村架純ちゃんは持ち合わせていない。だからこそ、主役でもそうでない役でも彼女は出来ると思うのです。

ところが能年玲奈さんの場合は、10年に1度の天才なので、能年玲奈が何かを演る場合には、主役以外は考えられない。これは宮﨑あおいちゃんや井上真央ちゃんもそうですね。この二人も主演じゃないとありえない。

何度も書くが能年玲奈さんは小泉今日子さんのところに行くべき

小泉今日子さんのエッセイ

だからこそ、事務所が彼女の特性を考えて、それなりに対応しないといけないのに、社長が怒鳴り散らしたりしてるわけで、しかも、今夏の騒動では誰一人レプロエンタテインメント関係者が公の場で何かしらのコメントをしているかといえば、してない。そんなところにいる意味は全く無いです。

僕としては、このブログでも何度も書いているけれども、小泉さんがエッセイの中で

私の場合は、苦い思いも挫折もすべて飛び越えて早くこっちへいらっしゃいという思いで能年ちゃんを見守る。まさに『その火を飛び越えてこい!』という心持ちで待っている。すぐに傷の手当ができるように万全な対策を用意して待っている。

とコメントしてくれていることもあり、小泉さんの事務所じゃなくても小泉今日子さん関連の芸能事務所に入ってもらえると、ファンとしてはすごく安心です。少なくともレプロエンタテインメントにいる意味は全くないと思います。

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