2016/06/070 Shares

ホワイトスネイクの来日が決まり、概要とファンの声をツィッターでチェックしてみました

ホワイトスネイク来日2015

5月15日にデヴィッド・カヴァーデイル率いるホワイトスネイクの来日が確定して、発表されました。日本先行で発売された「ザ・パープル・アルバム」のセールスも好調で、実にタイミングのいい来日となりました。ツアーの概要と、ツィッターの声をチェックしてみました。

デヴィッド・カヴァーデイルがツィッターで来日を示唆

実は5月15日付でデヴィッド・カヴァーデイルで自身のツィッターで日本のファン向けに公式サイトにお越しくださいという意味深なツィートをしているのです。こんな感じです。

で、ホワイトスネイクの公式サイトにアクセスをして、

ホワイトスネイク公式サイト

右上のENTER SITEをクリックすると、Japan Tour Scheduleとありますので、クリックすると日本公演のスケジュールが書いてありました。素晴らしい^^

ホワイトスネイクジャパン・ツアーの日程

ホワイトスネイクのジャパン・ツアーは招聘元のクリエイティブマンのサイトで見ることが出来ます。
WHITESNAKE | UPCOMING ARTIST | CREATIVEMAN PRODUCTIONS
ここは、ハードロック系が強いですね。ラウドパークもやっていますし、僕も去年のドリーム・シアターのチケットはこちらで購入しました。

スケジュールをチェックすると、大阪からスタートして、11月に入ると東京で最終公演。一応僕もクリエイティブマンにプラチナム指定席ってなんですか?と聞いたら、指定席よりもいい席になりますという、バカ回答をされました笑

大阪 10月20日(火) 大阪国際会議場メインホール
OPEN18:00 /START19:00
TICKETS 指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
INFO:キョードーインフォメーション 0570-200-888

名古屋 10月22日(木) 名古屋市公会堂
OPEN18:30 /START19:00
TICKETS 指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
INFO:キョードー東海 052-972-7466

札幌 10月25日(日) ZEPP SAPPORO
OPEN17:00 /START18:00
TICKETS 1F立見¥9,800・2F指定席¥13,000(各税込/1ドリンク代別途)
INFO:キョードー札幌 011-221-0144

広島 10月27日(火) 広島 上野学園ホール
OPEN18:30 /START19:00
TICKETS 指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
INFO:夢番地(広島) 082-249-3571

横浜 10月30日(金) パシフィコ横浜 国立大ホール
OPEN18:00 /START19:00
TICKETS 指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
INFO:クリエイティブマン 03-3499-6669

東京 11月2日(月) 東京国際フォーラム ホールA
OPEN18:00 /START19:00
TICKETS 指定席¥9,800・プラチナム指定席¥20,000(各税込/全席指定)
INFO:クリエイティブマン 03-3499-6669

こちらのチケットの発売は6月20日からですが、クリエイティブマンの「3A」会員には明日から先行予約を開始するんだそうです。早くチケットをゲットしたい人はこちらでも申し込んでもいいでしょうね。
クリエイティブマンメンバーズ3A

ツィッターでのファンの声

待望のホワイトスネイクの来日が決まってツィッターではどんな声が出ているのかチェックしてみました。今回は「ザ・パープル・アルバム」の直後の来日決定ということもあり、絶妙なタイミングです。

こんな感じで、日本のファンは結構喜んでますね。「ザ・パープル・アルバム」ではデヴィッド・カヴァーデイルのキーが低くなったという声も聞く一方で、やはりあの年齢でずっとハードロックの第一線にいるというのは、実に偉大なことだと僕はある意味リスペクトしてます。

まとめ

ホワイトスネイクは、あの名盤「サーペンス・アルバス」前後でバンドのタイプが大きく変わってます。最初の頃は、どちらかと言うと、バッド・カンパニーに近い感じ。ブルースハードロックという印象でした。でも、ライブになると、すごいハードロックになったのですが、アルバムでいうと、実にブルージーです。僕はこのメンバーで来日した時に見に行きました。すごいパフォーマンスでしたね。デヴィッド・カヴァーデイルも若かったしね。

ところが、ジョン・サイクスを迎えた「サーペンス・アルバス」で一気にハードロック色を強め、それが大成功になりました。「サーペンス・アルバス」もハードロックの名盤の一枚になりました。

その後は、ギタリストのメンバーチェンジが相次いで、だんだんヘビメタ色が強くなってきてしまって、僕は実は個人的には受け付けなくなってしまったんです。やはり僕はギタリストでもあるので、個性の強いギタリストがいたほうがバンドのトータル感もあり、そういう点からはホワイトスネイクは僕にとっては遠い存在にになってしまいました。

しかしながら、今回デヴィッド・カヴァーデイルが、ジョン・ロードと第3期のディープ・パープルを再結成するという話からリッチー・ブラックモアとの和解が成立して、ディープ・パープルに対するデヴィッド・カヴァーデイルのわだかまりが払拭されて、今回ホワイトスネイクの新作として「ザ・パープル・アルバム」を発表。僕も即聞きましたが、ホワイトスネイク自体がディープ・パープルの楽曲を見事に吸収していて、全く違和感のない、上質なハードロックアルバムとして発表され、これはこれで大歓迎なのです。

ギタリストも、相変わらず線が細いというところは、やや否めないけど、それをカバーするくらいにトミー・アルドリッジを中心としたリズム隊が実に素晴らしいので、これはライブがうまくいかないわけがないと、今から物凄く期待をしているのです。

セットリストに関しては当然「ザ・パープル・アルバム」から演奏されるというのは予想できるのですが、5月28日から北米ツアーが開始されるので、こちらを当面注視していこうと思います。僕としては、「サーペンス・アルバス」の曲も聞きたいですが、やはり、デヴィッド・カヴァーデイルの声でバーンが聞きたい。恐らくやってくれるでしょうけど^^

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