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「花子とアン」吉高由里子の起用

あまちゃんがものすごく好調ですが、純と愛の夏菜とか、あまちゃんの後に始まるごちそうさんの杏はキツイだろうなと思うね。特に杏の場合は、渡辺謙さんの娘という実に役者としての血筋がいいし、それなりに恵まれているということも考えると大変そうだなと思うのです。


そんな矢先、次々回の連続テレビ小説のヒロインが電撃的に決まりました。なんとヒロインは吉高由里子ということで、これはかなり意外というのが率直な感想なのです。とりあえずそのニュースをコピペして貼り付けておきます。

  1. 吉高由里子NHK朝ドラヒロイン決定

    日刊スポーツ (ブログ)8 時間前
    女優吉高由里子(24)が、新たな朝ドラヒロインに決定した。25日、来年度前期のNHK連続テレビ小説のタイトル、ヒロイン、脚本家の発表会見が東京・渋谷区の同局で行われ、吉高らが出席した。作品は、「赤毛のアン」の翻訳で知られる村岡 
  2. ヒロイン吉高由里子「役に食らい付く」=来春スタートの朝ドラ「花子とアン」

    時事通信7 時間前
    NHKは25日、来春スタートの連続テレビ小説のタイトルが「花子とアン」で、ヒロインをが演じると発表した。「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子さん(1893~1968年)の波乱万丈の半生を描く作品で、記者会見に出席した吉高は「ハングリーな 
  3. 吉高由里子: “朝の顔”に不安 会見で緊張も“吉高節”健在

    まんたんウェブ10 時間前
    女優の吉高由里子さんが25日、来春からスタートする14年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」のヒロインに決定した。同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で行われた会見で吉高さんは、初出演の朝ドラで「赤毛のアン」の 
  4. NHK連続テレビ小説:来春ヒロインは吉高由里子「役に食らいつけたら」

    毎日新聞9 時間前
    女優の吉高由里子(24)が25日、来年3月31日から放送される14年度前期のNHK連続テレビ小説のヒロインに起用され、都内の同局で会見した。タイトルは「花子とアン」で、「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子さんの明治、大正、昭和にわたる 
  5. 吉高由里子:「満場一致」で朝ドラヒロインに 映画「横道世之介」がきっかけ

    毎日新聞5 時間前共有
    女優の吉高由里子さんが、来春からスタートする14年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」のヒロインに決定した。25日に同局で開かれた会見で、制作統括の加賀田透チーフプロデューサー(CP)は、長期的な撮影になることから「 

先日連続テレビ小説の女優像のことを書きましたけど、清楚なタイプか自力で這い上がっていくタイプに別れるのですが、吉高の場合どちらにも当てはまらないタイプ。

今度の「花子とアン」というドラマは、赤毛のアンといったモンゴメリーの作品を翻訳した明治から昭和にかけて生きた女流翻訳家村岡花子の生涯を描いたものだそうで、ストーリーの展開としては、花子が必死で勉強をして英語を習得して日本に素晴らしい作品を紹介したということになるので、冒頭に挙げたタイプで言うと這い上がるというところになるのかなという事になるんでしょうが、吉高はそういうタイプの女性じゃないと思うのです。

彼女の場合は、どちらかと言うと極端に幼い部分と、ものすごく色気のある部分が共存しているという不思議な女性で、彼女が脚光を浴びるきっかけになった「蛇にピアス」のように、ああいうグレーで、性格的に破滅的な役を演じられることができるし、「婚前特急」や「ロボジー」といったコメディエンヌの才能もある、大変優れた女優さん。僕はコメディエンヌとして吉高が一番好きです。今回「花子とアン」のヒロインを選ぶ際に、大きなポイントになったのが「横道世之介」でお嬢様役を見事に演じきったということで、選ばれたそうです。

男の一方的な見方で言うと、吉高という子は、同性にはそんなに好かれるタイプじゃないんじゃないかなと思っていたのですが、この吉高起用についてFacebookでシェアしたら、僕と同世代の女性がとても喜んでいるのです。と言うことは、吉高由里子という女優はすごく女性からも好かれる人なのかなと思った次第でした。

ストーリーとしては、明治から昭和にかけて、大変激動期にものすごく頑張った女性がいたよということで、僕としては結構たのしみにしているし、このドラマが成功すれば、井上真央ちゃんや宮崎あおいのように若手女優の中でもトップクラスに入るのは待ちがないわけで、そのあたりも含めて僕も応援したいと思います。

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