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あまちゃんクランクアップ

今朝、Twitterで「#あま絵」をチェックしていたら、あまちゃんクランクアップのツィートがあり、早速「あまちゃん クランクアップ」で検索をしてみると、あまちゃんクランクアップのニュースが表示された。返すがえすも、インターネットというのは便利です。


まず、ニュースのご紹介。

「『あまちゃん2』お願い!」 クランクアップで能年が“懇願” プロデューサー 

MSN産経ニュース20 分前共有
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の撮影が1日、クランクアップを迎えた。撮影終了後に東京・渋谷のNHK放送センターで会見した主演の能年玲奈(20)は、同席した訓覇(くるべ)圭チーフプロデューサーに「『あまちゃん2』をぜひお願いします」 

このクランクアップでは、能年玲奈ちゃんはプロデューサーに「あまちゃん2」を懇願したということで、これはファンである我々も全く同じです。

このブログでは何度もあまちゃんを記事に取り上げているのですが、僕もこの歳になって随分オタク化してます。このドラマの関連グッズは結構もう入手してます。もちろんコアなものではないですけど。

まずネットメディアに関して言うと
サントラ盤

ちなみに、オープニングソングは、聞いている回数は僕の音楽ライブラリーにおいて第2位です。1位はいきものがかりの「幻」という曲。これも名曲。

話はそれましたが、あまちゃん関連のネットメディアは、アメ横女学園の暦の上ではディセンバー

リアルなものだと、まず、NHKステラ。こちらはいつも立ち読みだったのですが、アキが表紙だったので、思わずゲット。

ムック本はパート1とパート2もゲットしました。ちなみにパート1はAmazonでは買えなかったので、NHK出版で書いましたよ。大変丁寧に梱包をしてくれるので、NHK出版はお勧めです。

次は初めて買ったのですが、CUTという雑誌。これもどこにも売ってなくて、たまたま偶然で丸善の日本橋店で一冊だけ残っていたので、思わずゲットしました。ロッキング・オンが出版してる雑誌なんだけど、芸能系なんですかね。カメラマンがいいのか、能年玲奈ちゃんの表情が抜群に良いのです。

こうやってみると、宮崎あおいちゃんっぽい表情をしてますよね。まだ19歳だからとんでもない女優になる予感がプンプンしますね。これ以外にもうそろそろAERAのバックナンバーが届く(完璧にオタク化してます)

そして、キョンキョンの潮騒のメモリー。

本来入手できるのであれば、音楽はiTunesで買っちゃうのですが、このCDが初回限定盤ということもあってメディアを入手しました。

あまちゃんに関して言うと、それほど当初は期待してなかったんです。というのは、宮藤官九郎の作品は、「舞妓Haaaan!!!」とか「なくもんか」で阿部サダヲがうるさいだけというイメージがあったんだけど、あまちゃんでそのイメージを払拭した観がぼくにはありますね。

あまちゃんの場合は長い時間を使ったストーリーということもあるのですが、とにかく話の展開がすごい。どうすごいかというと、予測ができないというところですね。ただ、予測できない場面が表現されると、その布石がうってあって、ああなるほどというところはかなりあるのです。

ムック本には後半のストーリーが書いてあって、僕はびっくりしながら読んだのですが、それはネタバレになるのではかけませんけど、今後あまちゃんのストーリー展開はものすごいです。僕は本当にびっくりしましたよ。ちなみにアキがアイドルになるまでの展開を書くと

  1. アキは東京ではうだつのあがらない女子高生だった
  2. 母と北三陸に行き、祖母と出会い、見違えるように変わり、海女を目指す
  3. 足立ユイちゃんと出会い、二人でアイドルを目指す
  4. 岩手では知らない人はいないアイドルとなる→潮騒のメモリーズ
  5. 潮騒のメモリーズが東京の芸能事務所ハートルフルにスカウト
  6. GMTの一員になるも、社長から嫌われ、最終的に解雇される

という状態なんだけど、先ほどのムック本を読むと、本当にものすごい展開になっていて、宮藤官九郎のストーリー展開は本当にすごいです。この人は天才としか言い様がないくらい、ストーリーのアップダウンがすごくて、本当にジェットコースターに乗っている感じ。ただ、ジェットコースターって乗ってると恐怖感もあって不快感があるんだけど、あまちゃんに関して言うと、そのアップダウン感が実に心地よいし、毎日、えー!という感じがあり、こういう展開というのはすごいとしかいいようがなくて、参りましたという感じです。

今後DVDが出るでしょうから、それも当然ゲットします^^

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