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いきものがかり抜きのベスト10

iTunesで音楽を管理していると、どの曲を何回聞いたかということがわかって面白いです。僕の場合は、まずはいきものがかり、次にあまちゃんなので、特にいきものがかりの曲がベスト20をほぼ独占してます。2位はあまちゃんのテーマ曲ね。ただ、僕は元々はロッカーなので、日々洋楽も聞いてます。そもそも音楽をシャッフルで聞いてますし。


で、今日はいきものがかりを外したベスト10をYouTubeの動画と一緒にご紹介します。洋楽嫌いな人はとばしてくださいねー。

では、第10位

Black SabbathのHeaven & Hell。ロニー・ジェイムス・ディオがいるBlack Sabbathの名曲中の名曲です。ロニー・ジェイムス・ディオはソロになってからも必ずこの曲を自身のバンドでも演奏しています。

9位 Hold On

これは意外。SANTANAのシングルカットされた曲です。僕らの世代は相当懐かしいんじゃないでしょうか。すごくいい曲。ハードロックじゃないけどね。

8位Tarot Woman/Rainbow

リッチー・ブラックモアがRainbowを作った時に、一番気合を入れて作ったんじゃないかと思える「Rising」のオープニングソング。初めて聞いた時の衝撃は今でも忘れない。ただ、僕が知っている限りではこの曲はLIVEでは演奏されませんでした。すごくかっこいい曲ですけどね。残念ながら動画はない。76年の曲だからしょうがないと言っちゃあ、しょうがない。

7位Kill The King/Rainbow

言わずと知れたRainbowの名曲。今聞いてもかっこいい。初めて日本公演で聞いた時のインパクトが今でも忘れない。

6位Juke box Hero FOREIGNER

FOREIGNERのアルバムは僕は「4」が最高傑作だと思っていて、もう何度も聞いたかわからないくらい。そのオープニング曲で、ベースのイントロが実にかっけえのです。

5位Al Di Meola/mediterranean sundance

僕は高校からギターを弾いているのですが、このアル・ディ・メオラという人ほど、ショックを受けたことはありません。超絶テクニックと言うのはこの人のことを言うと思うのですが、この曲はアコスティックギターでバトルをやるという画期的な試み。おそらくVAN HALENのエディはこの曲の影響を絶対に受けていると思います。それがこの曲。

アコギでライトハンド奏法をやっちゃうのがエディらしい^^

4位Light up the sky/Van Halen

僕はVan Halenはセカンドが一番好きなのですが、この曲はそのセカンドに収録されてます。スピード感があってかっこいいです。でも、LIVEではやらないんですよね。

そしてベスト3です。

第3位Elevate/The Winery Dogs

このバンドは最近のバンドなんだけど、ハードロックのかっこ良さのエッセンスが満載してます。かっこ良さのエッセンスというのは、曲が良い、演奏がうまい、ボーカルが良いということです。特に演奏に関して言えば、リズム隊がおそらく世界で一番。ギターのリッチー・コッツェンも素晴らしい。しかも3人編成という一番シンプルな編成。イチオシのバンドです。

第2位River of Tears/Eric Clapton

この曲はクラプトンの泣きのギターが半端じゃない。no more car no more rideはクラプトンのライブアルバムの中でベストだと思います。

第1位 Neon Knights/Black Sabbath

この曲もロニー・ジェイムス・ディオがいた時のBlack Sabbathの名曲で、スピード感満載の曲です。ロニー・ジェイムス・ディオはこの曲もソロで演奏するほど、気に入ってる曲で、かっけえです。

こうやって見ると、僕は速い曲が好きだということが改めて思いました。ハイウェイスターが入ってないのがおかしいくらい。最近の音楽は日本の若い人のしか聞きませんが、このWinery dogsは偉くかっこいいし、すごくうまいから、お勧めです。

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