2016/06/060 Shares

マイケル・シェンカーが東京公演でミートアンドグリートを行うことが決定で、心が揺れる件

スピリット・オン・ア・ミッション

6月にマイケル・シェンカーが自身のバンド「マイケル・シェンカーズ・テンプル・オブ・ロック」を率いて、来日しますが、なんと、東京公演に限ってミートアンドグリートを実施することがわかりました。僕はライブに行く予定がなかったのですが、直接本人と会えるというのであれば、かなり心が揺れています。

マイケル・シェンカーズ・テンプル・オブ・ロックのミートアンドグリートの概要

まずは、マイケル・シェンカーズ・テンプル・オブ・ロックのミートアンドグリートの概要は、招聘元の東京音協のブログでアップされています。

ミート・アンド・グリート実施のご案内

内容を引用すると(装飾は僕の方でしました)、

金額:3万円
内容:
リハーサル見学
ミート・アンド・グリート
メモリアル・ラミネート・パス、お好きなもの1点にサイン
メンバー全員との握手会&写真撮影(グループショット)
お客様がご用意したカメラ・携帯電話にて、スタッフが撮影を行います
日時:2015年 6月17日(水)、18日(木)、19日(金)
場所:東京中野サンプラザホール
募集人数:事前応募で各日限定50名まで
出演:マイケル・シェンカー、ドゥギー・ホワイト、フランシス・ブッフホルツ、ハーマン・ラレベル、 ウェイン・フィンドレイ
というもので、これはギタリストには相当刺激的な内容になっていて、僕の心もかなり揺れているのです。ちなみに、今回のこのメンバーは、マイケル・シェンカー以外に元レインボー、元スコーピオンズという、そうそうたるメンバーになっていて、演奏が安定しているというのはよく分かる感じがします。

こちらのミートアンドグリートに関しては、メールで受け付ける事になっていて、そちらの概要は

●応募方法
6月1日(月)AM10:00よりメールにて受付開始
受付メールアドレス: rock@t-onkyo.co.jp
メール受信後のキャンセルや変更は出来ません。
必ずメールには以下の内容をご記入の上応募ください。

●メールのご記入内容
件名:ミート・アンド・グリート とご記入ください
メール内容:
・参加希望日 (チケットをお持ちの日)
・座席番号(当日確認させて頂きますので正確に記入)
・枚数(メール1通につき1公演、2名様まで)
・氏名(ふりがな) ※2名の場合は2名とも氏名をご記入ください
・電話番号
以上を必ずご記入ください。 不備があった場合の応募は無効となります。

というもので、なんかすごく上から目線なのが気に入りませんが(笑)、あのマイケル・シェンカーに会えるんだったら、どんな対応されてもいいやという気持ちになるくらい、マイケル・シェンカーの存在は凄く大きいというか、ギタリストとしてマイケル・シェンカーの存在は僕にとっては圧倒的です。このメンバーのPVもありますが、安定してる、うまいです、とても。

マイケル・シェンカーの来日概要

マイケル・シェンカーのライブに関しては、今回はグラハム・ボネットとのカップリングということもあり、ほぼチケットは完売状態で、もしこのチケットを入手するのであれば、仲介サイトで購入するか、オークションでゲットするか。このミートアンドグリートを参加したいのであれば、メールで申し込む6月1日までにチケットを入手しておかないといけないので、本当に行きたいのであれば、今のうちチケットを入手しておいたほうがいいです。もう少し調べてみると、6月19日のライブに関してはまだチケットぴあに残ってます。こちらも早い者勝ちだなあ。

チケットぴあ

チケット仲介サイトのチケットキャンプをチェックすると、2階席だと定額割れのチケットもありますね。

6月17日(水)MICHEL SCHENKER’S TEMPLE OF ROCK Spirit On A Mission Japan Tour 2015
6月18日(木)MICHEL SCHENKER’S TEMPLE OF ROCK Spirit On A Mission Japan Tour 2015
6月19日(木)MICHEL SCHENKER’S TEMPLE OF ROCK Spirit On A Mission Japan Tour 2015

ツィッターでも驚きの声が

このミートアンドグリートについて、ツィッターではどういう声がきこえるか、チェックをしたところ、え!東京だけ!!という声、あり。確かに、他の場所でやってあげればいいのにって思う。

 

マイケル・シェンカーズ・テンプル・オブ・ロック3月のセットリスト

僕がこのニュースで直近のセットリストをチェックしたところ、今年の3月のセットリストは、素晴らしいことになってます。さすがマイケル・シェンカーという感じ。

  1. Doctor Doctor(UFO song)
  2. Live and Let Live
  3. Lights Out(UFO song)
  4. Where the Wild Winds Blow
  5. Victim of Illusion(Michael Schenker Group song)
  6. Armed and Ready(Michael Schenker Group song)
  7. Lovedrive(Scorpions song)
  8. Coast to Coast(Scorpions song)
  9. Another Piece of Meat(Scorpions song)
  10. Vigilante Man
  11. Let It Roll(UFO song)
  12. Before the Devil Knows You’re Dead
  13. Lord of the Lost and Lonely
  14. Rock You Like a Hurricane(Scorpions song)

Encore:

  1. Rock Bottom(UFO song)
  2. Holiday(Scorpions song)
  3. Blackout(Scorpions song)

Encore 2:

  1. Coming Home

というもので、マイケル・シェンカーが関わったスコーピオンズ、UFO、マイケル・シェンカー・グループの曲を満遍なく演奏するわけで、マイケル・シェンカーがUFOにいた時から知ってる僕としては、これはやっぱり見たいなあという気持ちになるんですよね。うーん、すごく悩む。

マイケル・シェンカーへの思い入れ

正直なことをいうと、僕とマイケル・シェンカーとの縁というか、マイケル・シェンカー・グループにグラハム・ボネットとコージー・パウエルがいた頃から途切れてるんですね。その後は、彼の音楽はそれほど僕に響かなかったということもあるのですが、それまでは結構好きでしたよ。特に初めて

この曲を聴いた時のマイケル・シェンカーのギターソロ―には圧倒されて、一気に好きになって追い続けましたね。個人的には

ライブと

この二枚は名盤だと思いますね。
マイケル・シェンカー・グループのファーストは今でも好きです。

さあ、今週あと僅かですが、悶々とする日々を送りそうです^^

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