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【保存版】米Google会長シュミット氏直伝の「iPhoneからAndroid端末への乗り換え術」という記事

ロケットニュースが『【保存版】米Google会長シュミット氏直伝の「iPhoneからAndroid端末への乗り換え術」』という記事を掲載して、そこそこ話題になっているというのです。世界中のスマホのOSマーケットは80%がAndroidで残りの14%がiOSということになっていて、スマホに関してはAndroidの独壇場ということです。

その記事はこちらなのですが、
http://rocketnews24.com/2013/11/30/391793/
この記事は、iPhoneからAndroid端末に切り替えるときのやり方が書いてあっていて、簡単に乗り換えができるよということなのだそうです。

この記事は、絶対に大事なことが書かれてなくて、それはセキュリティについて全く書かれていない。インターネットが普及したことで、多くの人がネットワークで繋がるということもあり、そこが大きな穴になってしまっています。

これはパソコンの世界でも言えて、この記事にも書いてあるようにWindowsからMacに乗り換えるとWindowsに戻れなくなるというのは、操作性や起動時間の早さ、MSOfficeがMacでも使えるということもある以上に、Macにはあまりウィルスでやられるということがないということも重要な点です。

通常コンピュータ・ウィルスというのは、アプリケーションなのでOS上で動作するものがほとんどです。このウィルスはほとんどがWindowsで動作するもので、逆に言うとMacでは動きません。そういうこともあって、ウィルスバスターにしろ、ノートンにしろ、Windows向けに作られてます。Mac版もありますが、これらは片手間でやってるんだと思います。

Windowsユーザーが気の毒なのは、安全にインターネットを楽しむためには、常にこれらのソフトを買わないといけないということです。世の中できるだけ負担を少なくするということがトレンドになっているのに、Windowsだけはその時代に逆行している。しかも、ウィルスソフトをインストールしていても、ウィルスに感染してしまうと、OSを提供しているマイクロソフトの責任でもないし、アンチウイルスソフトの会社の責任でもなく、ユーザーの自己責任になってしまいます。これは追突事故をされても保険がおりないのと一緒で、そういうことがこの世界はまかり通ってると言うのは不思議なことです。

Androidに至っても全く同じで、こちらは常に身につけているということもあって、パソコンよりもずっと深刻です。何が深刻かといえば、個人情報を扱っている端末ということであれば、携帯電話はパソコンの比ではないからです。

しかも、Androidは多くのメーカーに対応してもらうためにオープンソースのOSとなっているし、そもそもOSのコストはすべてGoogleが負担しているので、どこのメーカーでも自社仕様にカスタマイズしている。Android向けのアプリケーションも一緒で、Androidのアプリは基本的に勝手アプリなわけでして、Googleはそのアプリに関して全く関知をしていない。これはAppleの姿勢とは全く違っていて、iOSのアプリと言うのは、Appleを経由しないとインストール出来ない仕組みになっています。これはアプリ自体がAppleの審査に通らなければ、ユーザーもインストール出来ないという仕組みになってます。

Androidに関しては、セキュリティについてかなり問題がありますよ。スマホ関連の逮捕者というのは、だいたいが不正アプリによるものがほとんどで、この不正アプリはほぼすべてがAndroidのアプリです。「Android 不正アプリ」で検索すると、それはもううじゃうじゃ出てきます。こんなにテキトーなプラットフォームを無料だから提供していて、何故Googleのブランドが落ちないのか不思議でしょうがないのです。

しかも、それらの対応のためにセキュリティソフトを買って、携帯にインスールしないといけないというのはシンプルが心情の携帯電話において、果たしていいのかと僕は思うのです。

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