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まだ10月ですが、2017年に見たライブを振り返ってみて、僕にとってのベスト3ライブを発表します。

ドリーム・シアター来日 2017

2017年はまだまだあと3ヶ月弱あるのですが、チケットも買っていないし、ラウパも行かないので、ライブは打ち止めと言う感じです。そこで、今年僕が見たライブを振り返り、僕にとってベスト3はどのライブであったかご案内します。

2017年見たライブを時系列でご紹介

まず、2017年観たライブを事例列でご案内をしていくと、なお、日程の下にライブレポートを書いていますので、リンクをはっておきます。

1月28日ガンズ・アンド・ローゼズ

ガンズ・アンド・ローゼズのライブは、ロックのかっこよさを改めて認識させられた凄いライブでした

1月30日ジェフ・ベック

ジェフ・ベックの来日公演@東京国際フォーラムのセットリストは古い曲や新しい曲など様々な曲が組み込まれた素晴らしいセットリストでした

2月6日ジャーニー

僕にとって30何年ぶりのジャーニーのライブは、とにかく鳥肌が立ちっぱなしのものすごいライブでした。

2月7日ジャーニー

ジャーニーのエスケープ+フロンティアーズ完全再現ライブは、セットリストも演奏も素晴らしい、ロックを感じるライブでした。

4月11日スティーブン・タイラー

日本武道館で行われたスティーブン・タイラーのソロライブのセットリストは、バラエティに富んだ、しかも最後の最後にサプライズもありました

4月18日ARW

ARWライブレポート とにかく凄腕ミュージシャンが本気になるとこんなにすごいんだぞと言うライブでした

6月7日スティング

名曲ばかりのスティングのライブは、あっという間に終わってしまうほど素晴らしいセットリストで演奏された濃密なライブでした

6月8日スティング

自分が見たライブの中でもベスト10に入る圧倒的なスティングのライブ@日本武道館

9月1日アル・ディ・メオラ

アル・ディ・メオラのミートアンドグリート@ビルボードライブ東京に参加しました。すごい体験をしてきました。

9月11日ドリーム・シアター

日本武道館で行われたドリーム・シアターのライブは、中毒になりそうなほど、後を引くものすごいライブでした。

9月13日ドリーム・シアター

大阪までわざわざ観に行った甲斐があったドリーム・シアター大阪公演

9月14日ドリーム・シアター

ドリーム・シアターの最終公演@東京国際フォーラムも本当に素晴らしかった。今はドリーム・シアター・ロスに陥っていますTT

9月26日Mr.Big

Mr.Bigのライブ@日本武道館は、ロックンロールはこんなに楽しいということを感じさせる素晴らしいライブでした

今年のライブに関しては、以前見たことがあるアーティストもいますし、ガンズ・アンド・ローゼズやMr.Bigとかは世代的にやや若いということもあって、アルバムさえ持っていませんでしたが、さすがに世界的なバンドということもあり、ライブを楽しむことが出来ました。

これだけ観たので、なかなか優劣をつけるのは難しいのですが、特に印象に残ったという点で、2017年に僕が観たライブのベスト3をご紹介させてください。

第3位:圧倒的なスケールとベテランの力量を素晴らしかったARW

ARW_live_in_japan_2017_04_18

個人的に僕はハードロック出身者でもあるので、プログレッシブロック歴は結構短いのでし、イエス自体も昔から名前は知っていましたが、実際に彼らの音楽を体験したのはトレバー・ラビンが加入した時の問題作「90125」ですから、古いプログレッシブロックファンから見ると、かなり新しい方です。

もともとARWを観たいと思ったのは、トレバー・ラビンとリック・ウェイクマンがいて、彼らをバックにしたジョン・アンダーソンの透明感のあるボーカルを聴いてみたいというのが、きっかけでした。具体的にはロンリー・ハートを聴いてみたいと言う気持ちが特に強かったです。

実際に彼らを観て思ったことは、やはりベテランはすごい。しかもプログレッシブ・ロックの中では、エマーソン・レイク・アンド・パーマー、ピンク・フロイドと並んで、イエスという存在感は卓絶していましたし、その素晴らしさを感じることが出来たのは、僕にとってはラッキーでした。

ARWの演奏は、リック・ウェイクマンというプログレッシブ・ロックでは最高峰のキーボードプレイヤーによる厚みのあるサウンドの中を、トレバー・ラビンという優れたギタリストが縦横無尽にギターを弾くという、今までとは違ったプログレッシブ・ロックの世界を垣間見た感じでしたし、全く衰えないジョン・アンダーソンのボーカルは素晴らしかったで、最高に感動的なステージでした。今度来日した時は、数回見に行きたいと思っています。

第2位:スーパースターの存在感がすごいスティング

Sting_live_in_japan_2017_06_08

スティングを見るのは、昔立川かどこかでディオやフォリナーと一緒に来日した時以来だったので、30年ぶりくらいだったと思います。スティングに関しては、ポリスの頃から好きだったので、今回の来日はすごく嬉しくて、すぐにチケットを押さえました。

ライブに関しても、今回のスティングはロック色が最も高いと言う評判通り、実にロックを感じさせる素晴らしいライブでした。スティングはソロ活動を始めたての頃は、ポリスよりもソロ活動に対して強く意識をしていたので、あまりポリス時代の曲は演奏しませんでしたが、スティングも60を過ぎて、そういうことに達観したんだと思いますが、今回のライブはソロ活動とかポリスの楽曲といったことは全くこだわらず、自分の演奏したい曲を塩素するという感じがしました。ですから、知らない曲は1曲もなかったですし、席もステージから近かったということもあって、ライブはものすごく楽しむことが出来ました。あれだけジャズに系統したスティングが、ロック回帰と言う姿勢は大歓迎。

なお、このツアーでパリで行われたライブが映像化されました。こちらは、素晴らしいライブでしたし、セットリストも僕の好きな曲ばかりでしたので、こちらは早速申し込みました。

第1位:僕のライブ人生でベスト3に入るドリーム・シアター

ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_10_ジェイムス・ラブリエとジョン・ペトルーシのツーショット

僕にとってドリーム・シアターは別格的な存在で、僕の音楽的な嗜好をすべて兼ね備えているバンドです。ドリーム・シアターは2014年に来日したこともあり、当分来ないと思っていたので、今回の来日は本当にサプライズ。ライブは東京2回、大阪1回見に行きましたが、セットリストと言い、バンドの一体感と言い、圧倒的な演奏力と言い、3時間近いライブでしたが、あっという間に終わってしまいました。しかも、2回のミートアンドグリートに参加できましたので、お盆とお正月がいっぺんに来た感じです。

僕は演奏の上手な人達が好きですが、ドリーム・シアターの場合は、別格的にうまいです。ただ、ドリーム・シアターの素晴らしさは、音楽におけるTPOをわきまえているということです。つまり、テクニックを見せつけるところと、そういう必要のないところをしっかりわきまえているし、何よりもあれだけテクニックがすごい人達なのに、音楽をバンドの中心に置いているということです。その分、バンドとしての一体感は半端ないですし、音楽の表現力も本当に素晴らしい。今回のライブでは、実質3部構成で、1部はImage & Words以外のアルバムからの選曲、2部はImage & Wordsを再現、3部(実際にはアンコール)ではChange of Seasonsを25分近く演奏するという、実に中身の濃い演奏が繰り広げられましたが、全く冗長感はなく、今度来日したら、日本中追っかけてやると言うくらい素晴らしいライブでした。僕は16の時からライブを見ていますが、ベスト3に入ります。

今回のライブはWOWOWでも放映されることになっていて、その内容はこちらのにも書きましたが、

ただいまドリーム・シアター・ロスのため、11月12日WOWOWでドリーム・シアターの日本公演が放映されるので、申し込む事にしました

『e割』適用でお得なWOWOWの申し込みはこちらからできます。

今から楽しみです。

今後来日して欲しいアーティスト

今後来日して欲しいアーティストとしては、まずは、リッチー・ブラックモアズ・レインボー。演奏力云々と言われていますけれども、やはり、リッチー・ブラックモアは僕のアイドルですから、是非見たい。後は、マイキー率いるSons Of Apollo。このバンドは、メンバーが凄いですし、ドリーム・シアター系ですから、見てみたいですね。マイキーも、このバンドは継続して活動するし、来年からはツアーに入るということなので、是非来てもらいたい。かっこいいです。

後は、アイアン・メイデンが見たい。アイアン・メイデンは僕の世代からすると、少し世代のなので、デビューの時から知っていますが、最近のアルバムを聞くと、ブルース・ディッキンソンのボーカルが本当に素晴らしいし、やはり長い間一線で活躍していることもあり、バンドの一体感が素晴らしい。前回、行き逃したので、今度は見たいです。

後は、もう一度ドリーム・シアター。また見たいなあ。

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