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ただいまドリーム・シアター・ロスのため、11月12日WOWOWでドリーム・シアターの日本公演が放映されるので、申し込む事にしました

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_01

ドリーム・シアターの来日公演が9月14日に終わってしまって、ドリーム・シアター・ロスに陥っている人が結構います。僕もその一人なのですがそんな中WOWOWが9月11日の日本武道館でのライブを11月12日に放映することが発表。これで少しはドリーム・シアター・ロスを解消できるんじゃないかなと思い、WOWOWのドリーム・シアターの日本公演についてお話をしたいと思います。

ドリーム・シアターのライブをWOWOWで見るためには

ドリーム・シアターがWOWOWで見れる!というツィート

日本中にドリーム・シアター・ロス旋風を巻きおこしたドリーム・シアターのすごいライブをWOWOWが放映するということなので、これはドリーム・シアター・ロスに陥っているファンには大変な朗報なんだろうと思うのです。WOWOWにはGood Job!と言いたい。

そこで、この世紀のライブを見るためにはどうしたらいいのかということを調べたので、ご紹介します。ちなみに僕も相当なドリーム・シアター・ロスですので、WOWOWに入会することにしました。

では、まずWOWOWでドリーム・シアターのライブを放映するというニュースはかなりファンの間では話題になりまして、ツィッター上でも様々な反応を見ることが出来ます。

まずはWOWOW本体のツィートです。

ちなみに今加入するとサイン入りパンフレットがもらえるんだそうです。これは嬉しいね^^

WOWOWの料金体系ーネットでの申込みが一番オトク

WOWOW_新規申込
このライブに関してはDVDとして発売されるかどうかもまだわかっていないので、やはりこの世紀のライブを見るためには、WOWOWに加入する必要があります。

WOWOWの場合は一度加入すれば、定額制なので、ライブ動画以外にも映画や舞台など様々なエンタメを楽しむことができそうです。

WOWOWに加入すると、毎月いくら払わないといけないのかというと、税込みで2,484円です。インターネットからの申込みだと「e割り」ということになるので、最大2ヶ月1,800円(税込み1,944円)となり、電話で申込みよりもお得ということになります。

具体的には、9月20日に加入すると、9月20日から30日までは無料で見放題、10月1日から31日までは1,800円(税込み1,944円)で見放題、それ以降は毎月2,484円で見放題ということになります。ということは、10月1日に入会すると、10月1日から31日まで無料で見放題、11月1日から30日までは1,800円(税込み1,944円)で見放題、その後はそれ以降は毎月2,484円で見放題になりますということです。

『e割』適用でお得なWOWOWの申し込みはこちらからできます。

ドリーム・シアター・ロスとは

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_02

ドリーム・シアター・ロスという言葉は本当はないと思うんですけれども、僕が思うには、ドリーム・シアター・ロスとは、ドリーム・シアターが台風のように来日をして、その圧倒的なライブを体験したあと、心の中にぽっかり穴が空いてしまった感じがして、何もしたくなくなってしまうような倦怠感を感じることなんだと思います。かく言う自分も、当日のセットリストをiPhoneに入れて、毎日移動中とか寝る前とかに聴いています。あのすごかったライブを毎日思い出しています。

このドリーム・シアター・ロス、ツィッターでチェックしてみると、僕を含めてドリーム・シアター・ロスになっている人が意外といます。ツィートをご紹介しますね。

なんとこのブログをリツィートして紹介してくれる素晴らしい方がいました。

僕は音楽の記事をたくさん書いていますけれども、バンドのライブが終わってしまって、ロス感を感じるのは、ドリーム・シアターが初めてじゃないでしょうか。去年、クイーンが来ましたけれども、素晴らしいライブでしたが、ロスになっている人ってあまり見た記憶がありません。もちろん、ファンの人はロスになっているんでしょうね、きっと。

どうしてドリーム・シアターの演奏は超絶なのか

ドリーム・シアターのメンバーのうち3人がバークリー音楽大学出身

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_17

ドリーム・シアターと言うバンドは、アルバムを聴いてもらえると、テクニック的に別格です。一般的に凄いうまいプレイヤーはたくさんいますけれども、ドリーム・シアターのメンバーの場合は、ちょっと違う次元にいます。ドリーム・シアターの日本公演についてご案内する前に、まずはドリーム・シアターのメンバーについて技術的な点からご案内したいと思います。

バークリー音楽大学について、ギターのジョン・ペトルーシ、ベースのジョン・マイアングが通っています。一般的にロック系でバークリー音楽大学に在学しているというのはあまり聞いたことがなくて、ここで学んだ後ジャズ系のミュージシャンとしてかなり活躍をしているんですね。卒業メンバーの有名どころとしては、アル・ディ・メオラとか、クインシー・ジョーンズ、ジョー・ザビヌル、上原ひろみなどジャズ系で大成している人が多い。そういう環境下で音楽を学んでいますから、うまくなるために通うというイメージがします。また、ドラムのマイク・マンジーニに至ってはバークリー音楽大学でドラムを教えていますので、テクニックとして卓絶してます。(ちなみにドリーム・シアターは、バークリー音楽大学で知り合ったジョン・ペトルーシ、ジョン・マイアング、マイク・ポートノイによって結成されています。)まずは、バークリー音楽大学関係者のこの3人のプレイをYouTubeの動画でご紹介しますね。

まずは、ジョン・ペトルーシのプレイ。僕がジョン・ペトルーシのプレイで凄いと思っているのは、リキッド・テンション・エクスペリメントとジョーダン・ルーデスと二人で作成したAn Evening with John Petrucci and Jordan Rudess が大変素晴らしい。特にAn Evening with John Petrucci and Jordan Rudessを聴くとジョン・ペトルーシとジョーダン・ルーデスのテクニックが、凄いというのがよくわかります。

あと、マイク・マンジーニはドリーム・シアターのリーダーだったマイク・ポートノイの後継ドラマーになったわけですが、ドリーム・シアターはマイク・ポートノイが脱退した後オーディションをしていて、その動画がYouTubeにアップされています。マイク・マンジーニにとっても大変だったと思いますが、確かに凄いテクニックです。

なお、ジョン・マイアングは特に目立つ活動をしてないので、ソロの音源が見つからないのですが、先日のドリーム・シアターの日本公演でベースソロをみることが出来ますので、こちらをご案内しておきます^^

ジュリアード出身のジョーダン・ルーデス

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ジョーダン・ルーデスに至っては、あのジュリアード出身です。ロック系のアーティストでジュリアード出身と言うのは皆無じゃないかなあと思います。僕はキーボードを弾けないので、彼のうまさはよくわかりませんが、実際にドリーム・シアターでの演奏やリキッド・テンション・エクスペリメントでの演奏を見ていると、ロック系キーボードでは別格だし、この人がいることでドリーム・シアターのサウンドの厚みがあるサウンドになっていると思います。ジョーダン・ルーデスはソロアルバムや新しいハードなどの取り組みに特に積極的で、実際にピアノだけのインストゥルメンタルアルバムを出していたり、自身のFacebookページなどで様々な演奏なども披露してくれています。

こちらはiPadでしょうか?iPadまでキーボードに変えてしまう、とても還暦とは思えない進取性は凄いなあと思います。

ソロアルバムの出来が半端ないジェイムス・ラブリエ

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_18

ボーカルのジェイムス・ラブリエのソロアルバムがすごく出来が良いのです。このアルバムを聴くと、ソングライターとして素晴らしい才能があるなあと思うのです。僕、このアルバム、愛聴盤です。このアルバムは、ドリーム・シアターのスケールはありませんが、コンパクトでソリッドな感じ。

ちなみに、ドリーム・シアターの最新アルバム「The Astonishing」は今までで最もジェイムス・ラブリエのボーカルが前面に出ているハードロックオペラだと思います。(クイーンとは違った意味で)

こんなすごい人達が作り出す音楽ですから、これがバンドとして一体になると、大変なパワーになると思うのです。

ドリーム・シアターの来日公演はどういうライブだったのか

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_03

今回のドリーム・シアターの来日公演というのは、ドリーム・シアターが9月9日に日本公演をスタートさせて、9月14日に東京国際フォーラムで最終を迎えたのですが、そのうち僕は日本武道館と、グランキューブ大阪、東京国際フォーラムの3回にライブを見に行ったのですが、本当に素晴らしかったんです。何が良かったのかというと、やはり、ドリーム・シアターのライブというのは、アルバムを完璧に再現するライブなので、その凄まじいテクニックを目の当たりにするだけではなく、楽曲の素晴らしさ、そして何と言っても30年近く第一線で続けるというバンドの一体感を体感できるという素晴らしいライブなのです。この3日間のライブに関しては、このブログでもご案内をしていますので、もし、ご興味があればご一読ください。

僕が撮影したドリーム・シアター

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_04

また、僕が撮影したドリーム・シアターの写真をご案内しておきます。僕は日本武道館のライブも見たのですが、アリーナのステージから3番目と言うびっくりするくらいいい席で見れたので、写真も結構まあまあの写真を撮ることが出来て本当に良かったです。

まずは、ジョン・ペトルーシ。僕の席はやや右よりだったので、ジョン・ペトルーシはほぼ眼前にいました。

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_05_ジョン・ペトルーシ

バンドのフロントマン、ジェイムス・ラブリエ。かっこよかったです。

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_06_ジェイムス・ラブリエ

ある意味、ジョン・ペトルーシと並んでバンドのサウンドに大きな役割を果たしているジョーダン・ルーデス。この人は本当に上手です。

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_07_ジョーダン・ルーデス

そしてバンドのオリジナルメンバーでもある、ジョン・マイアング。この人は物静かだけれども、すごくベースが上手というか、ロックの世界では桁違いの上手さです。ソロアルバム、聴いてみたい。

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_08_ジョン・マイアング

そして、マイキーの居場所を力ずくでなくした圧倒的なドラマー、マイク・マンジーニ。

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_09_マイク・マンジーニ

ドリーム・シアターの圧倒的なフロントマン、ジェイムス・ラブリエとジョン・ペトルーシのツーショット。ボーカルとギタリストのツーショットというのは伝統的にかっこいい。

ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_10_ジェイムス・ラブリエとジョン・ペトルーシのツーショット

ジョーダン・ルーデスのキーボードをバックにジェイムス・ラブリエの独唱。僕はこのシーンはこのライブでも特に好きでした。

ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_11_ジョーダン・ルーデスとジェイムス・ラブリエのツーショット

ジョン・ペトルーシはジョン・マイアングのことが大好きなようです笑

ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_12_ジョン・マイアングとジョン・ペトルーシのツーショット

ドリーム・シアターのImages, Words & Beyond 25th Anniversary Tourのセットリスト

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_13

今回のドリーム・シアターのImages, Words & Beyond 25th Anniversary Tourは、名盤と言われる「Images & Words」完全再現ツアーで、実際のライブは、事実上の3部構成でした。Act1には最近の曲を中心に演奏され、Act2に「Images & Words」が完全再現され、アンコールで対策「A Change of Season 」が演奏され、我々ファンはものすごいパワーに圧倒されてしまいました。

また、Act2で演奏される「Images & Words」は、完全再現以上のパフォーマンスが展開されました。実際にどんなことがあったのかというと、もちろん楽曲も演奏されましたが、ここではジョン・ペトルーシのソロやマイク・マンジーニの素晴らしいドラムソロ、そしてジョーダン・ルーデスのピアノをバックにジェイムス・ラブリエがものすごい独唱を疲労するなど、「Images & Words」の素晴らしさを何十倍にも表現するという素晴らしい演奏が展開されたのです。

個人的にこのセットリストの感想を言わせてもらうと、3構成にしたのは大正解だったと思います。それは、Act1ではドリーム・シアターにしては(大作主義という点で)コンパクトな曲を演奏して、Act2では名盤「Images & Words」を演奏するだけでなく、メンバーのソロなど様々な見どころを追加して、アンコールで20分以上の大作を演奏するという、実にバリエーションの富んだ演奏でした。ドリーム・シアターは本当に演奏力が高いので、長い曲でも全く冗長さがありませんし、僕自身は、特に最後のアンコールのドリーム・シアターのトータル感を感じることが出来たし、組曲ですから、状況によってはスローになったり、状況によってハードになったりと変化に飛んでいて実に素晴らしいと思いました。

そんなものすごいライブを構成したセットリストは次の通りです。

Act 1:

  1. The Dark Eternal Night
  2. The Bigger Picture
  3. Hell’s Kitchen
  4. The Gift of Music
  5. Our New World
  6. Portrait of Tracy(Jaco Pastorius cover) (John Myung solo)
  7. As I Am(bridged with an excerpt of Metallica’s ‘Enter Sandman’)
  8. Breaking All Illusions

Act 2 (Images and Words):

  1. Pull Me Under
  2. Another Day(extended outro with a Jordan Rudess keyboard solo)
  3. Take the Time(extended outro with a John Petrucci guitar solo)
  4. Surrounded
  5. Metropolis Pt. 1: The Miracle and the Sleeper(with a drum solo by Mike… more )
  6. Under a Glass Moon
  7. Wait for Sleep(with extended keyboard intro)
  8. Learning to Live

Encore:

  1. A Change of Seasons: I The Crimson Sunrise
  2. A Change of Seasons: II Innocence
  3. A Change of Seasons: III Carpe Diem
  4. A Change of Seasons: IV The Darkest of Winters
  5. A Change of Seasons: V Another World
  6. A Change of Seasons: VI The Inevitable Summer
  7. A Change of Seasons: VII The Crimson Sunset

ドリーム・シアターの日本公演はどういうライブだったのか、動画でチェックしてみよう

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_14

では、ドリーム・シアター・ロスと言う人が多くいる、ドリーム・シアターの日本公演とは実際にどんなライブなのか。これは百聞は一見にしかずではないですけれども、ドリーム・シアターの日本公演はYouTubeに動画がアップされていますので、僕がドリーム・シアター・ロスを自ら慰めている動画をご紹介しますね。

このライブはAct1をほぼ網羅しています。恐らく日本武道館の1階席から撮影したものと思われます。音もそんなに悪くありません。

次は名曲と言われているPull Me Under

次の動画はドリーム・シアターが来日するまで予習としてみてた「IMAGES, WORDS & BEYOND 25th Anniversary Tour」の動画です。

WOWOWのドリーム・シアターを300%楽しむためにチェックしておくべきアルバム

ドリーム・シアター ライブ・アット・武道館 2017_WOWOW_放映_15

ドリーム・シアターをWOWOWでみようという人は、熱狂的なファンの方なんだと思いますけれども、ドリーム・シアターの評判を聞いて、ライブを見てみたいと言う人もいるでしょう。そこで、セットリストに合わせてアルバムをご紹介します。

Act1

1.The Dark Eternal Night

2.The Big Picture

3.Hell’s Kitchen

4.The Gift of Music
5.Our New World

6.Portrait of Tracy(Jaco Pastorius cover) (John Myung solo)

7.As I Am

8.Breaking All Illusions

Act 2 (Images and Words)

アンコール(A Change of Seasons)

これらのアルバムがライブで行われたものですので、こちらをチェックすると十分楽しめます。これをしっかり聴いた後にWOWOWでドリーム・シアターの日本武道館ライブを見れたら最高だと思います。

『e割』適用でお得なWOWOWの申し込みはこちらからできます。

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