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自分が見たライブの中でもベスト10に入る圧倒的なスティングのライブ@日本武道館

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昨日2017年6月8日は、6月7日に続いてスティングのライブを見に、日本武道館に行ってきました。席がアリーナのAブロックで前から4番目と言う凄まじくいい席だったこともあり、ものすごいパフォーマンスに圧倒されました。僕のライブ人生においてもベスト10に入る凄いライブで、今年最高のライブでした。

スティングの年齢を感じさせない圧巻のパフォーマンス

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スティングのニューアルバム「57TH & 9TH」ではスティングのロック回帰をアピールしていましたが、

その答えが今回のスティングのライブだったと僕は思いました。と言うのは、昨日の記事でも書いたように

名曲ばかりのスティングのライブは、あっという間に終わってしまうほど素晴らしいセットリストで演奏された濃密なライブでした

ライブのメンバーは、ツィンギター、ベース、ドラムというロックの最もシンプルな体制で、キーボードもラッパ隊もいないという、昔、スティングがジャズに傾倒した時とは全く違うもので、演奏は実にソリッドでした。また、MCもほとんどなく、ひたすら演奏に徹すると言うものでした。キッスに代表されるように、ロックのライブがショー化しているものも楽しいですけれども、ひたすら演奏に徹するライブを見るというのは、去年のワイナリー・ドッグス以来でしたので、かなりライブに集中できました。

今回の、ポリス時代の曲はと言うと、23曲中9曲ということで、既にソロ活動している方が長いスティングにとってはややポリス時代の曲は多いと思いますが、ファンとしてはポリスの曲を歌えるのはスティングしかいませんから、ノスタルジーに浸ることが出来ました。

それと、長い年月が経過したこともあって、スティングも普通にポリス時代の曲も演奏できるようになったのかなと言う印象もありました。通常、有名なバンドをやめてから自分のバンドを結成したアーティストは、敢えて過去の栄光を背負い込まない対応をします。つまり、俺は自分の音楽をやっているんだから、昔のバンドの演奏をしないよということをライブでしっかりアピールをします。例えばポール・マッカートニーの場合も、ウィングスにいた時は、ビートルズの曲は本当に数曲しか演奏しませんでしたが、今は、ソロのときよりもビートルズの時の曲を演奏してますし、リッチー・ブラックモアもレインボーを結成した時は、ディープ・パープルの曲は1、2曲演奏するくらいでしたが、去年のライブではディープ・パープルの曲のほうが多かったように、年月が経過すると、演奏したい曲を演奏するという感じになりますね。今回演奏されたポリスの曲は、特に代表曲とされるもので、ファンとしては本当に興奮しました。

Twitterでスティングのライブに行ったファンの声をご紹介

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こちらも昨日に続きTwitter上ではファンの声が溢れていますので、ご紹介します。

まずは、僕のツィートです。おじさん、興奮してます笑

まさにこの方の仰る通り。大阪のファンの方は是非楽しみにしておいてください。

MCの少ないライブは珍しい。本当に突っ走った感じのライブでした。

また、僕のツィートです。近くて泣きそうでした、本当に。

こちらはアンコールで見つめていたいを演奏している時の武道館の光景で、誰からも何も言われていないのに、ペンライトを使ってライブに参加している感じでしたよ。

僕が撮影したスティングのライブ@日本武道館

今は昔みたいに写真撮影はだめ!ということはなくて、スマホだったら撮影をしてもいいよというのが、アーティストやプロモーターのスタンスのようです。実際にファンは悪用しませんし、ファンを写真をチェックして余韻に浸れますから、この方向で良いと思いますね。僕もライブを楽しみながら、写真も撮影をしたので、10枚ほどご紹介させていただきます。

まずはライブ前のステージです。席が近いということもあり、凄い臨場感。興奮しました。

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そしてライブが始まると、アリーナは総立ち。この年齢層のライブでは珍しいことです。

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ステージが近いので、スティングもしっかり見れます。

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ギターのドミニク・ミラーも存在感がありましたよ。

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スティングは絵になりますねえ。

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これもかっこいい。

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直立不動のドミニク・ミラー。

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息子との共演

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両手を広げているのを見ると、この人は神様じゃないか?というくらいカリスマ性がありました。

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アンコールにはスティングのアコスティックギターのソロも聴くことが出来ました。

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2017年6月8日のスティグのライブは、僕にとって今年ベストのライブ

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昨日のライブは、席が良かったということもあって、メンバーを肉眼でしっかり見ることが出来たということもありますが、スティングの全く年齢を感じさせないパフォーマンス、ソリッドな演奏、突っ走るライブということもあって、年甲斐もなく興奮しました。それと、冒頭にもご案内をしましたが、とにかくセットリストが素晴らしい。ポリス時代の曲もソロになってからも素晴らしい。オープニングはSynchronicity IIだったのですが、ポリスにしては珍しくスピーディな曲だったので、あっという間にファンの心を掴んで、そのままライブに突入した感じです。Englishman In New Yorkが演奏された時は、わかっていたけどうるっと来ましたし、ライブの時にあの印象的なイントロの見つめていたいが演奏されたときもうるっときました。今年は結構色々なライブを見ていますが、今年最高のライブでしたし、自分の人生においても、ベスト10に入るくらいの素晴らしいライブ。これ、メディア化してほしいなあ。撮影をしてなかったから無理っぽいですけどね^^

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