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名曲ばかりのスティングのライブは、あっという間に終わってしまうほど素晴らしいセットリストで演奏された濃密なライブでした

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昨日2017年6月7日は、日本武道館でスティングのライブに参加してきました。とにかくセットリストが素晴らしい勝ったですし、スティングのロック回帰が鮮明で、あっという間の1時間45分でした。

正にスーパースターらしい圧巻のセットリスト

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昨日の日本武道館でのライブは、前座に長男のステージでいきなりスティングが登場し、その後40分ほど前座のバンドが演奏され、10分程度の休憩のあと、スティングが登場。いきなりSynchronicity IIが演奏され、日本武道館はあっという間に盛り上がり、この世代では珍しく、スタートから総立ちとなりました。では、本当に素晴らしいセットリストのご紹介です。

  1. Synchronicity II
  2. Spirits in the Material World
  3. Englishman in New York
  4. I Can’t Stop Thinking About You
  5. Every Little Thing She Does Is Magic
  6. One Fine Day
  7. She’s Too Good for Me
  8. Fields of Gold
  9. Petrol Head
  10. Down, Down, Down
  11. Shape of My Heart
  12. Seven Days
  13. Message in a Bottle
  14. Ashes to Ashes
  15. 50,000
  16. Walking on the Moon
  17. So Lonely
  18. Desert Rose
  19. Roxanne / Ain’t No Sunshine

アンコール

  1. Next to You
  2. Every Breath You Take
  3. Fragile

 

ファンのTwitter@スティングライブをご紹介

今回のスティングのライブでは、スマホでの撮影は許可されていたので、多くのファンの写真がアップされています。ファンの写真はプロとは違って臨場感があり、本当に素晴らしいので、ご紹介します。

この方は、すごく良い席におられたと思います。

この方のコメントの通りのライブでした。

やはりプロが撮影すると、違うなあという感じです。

僕の撮影したライブ写真

今回のスティングのライブは、スマホの撮影がOKということでしたので、早速撮影をしました。まずはお決まりといった、日本武道館の入り口です。

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ライブは定刻通りにスタートしたのですが、前座にいきなりスティングが登場。ギター一本で歌を歌い始めました。

そして、親子共演です。

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そして7時15分位に場内が暗くなり、ライブがスタートしました。

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とにかくスティングは圧倒的な存在感。スーパースターの凄さを改めて実感しました。

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とにかく素晴らしいパフォーマンスでした^^

スティングのロック回帰が鮮明になった素晴らしいライブ

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スティングのライブは、ポリスとソロの曲を上手に組み合わせた素晴らしいライブでした。ポリスが解散して、スティングは一時ジャズに傾倒した時期があり、かなり革新的でしたが、今回のライブはジャズ的なものを一切排除して、ソリッドな鋭い、素晴らしいロックミュージックが演奏されました。

また、以前在籍したバンドでの軌跡が大きい場合にソロ活動をすると、敢えて過去のバンドの曲を演奏しないアーティストが多く、スティングも例外ではありませんでした。これはポール・マッカートニーもそうだったし、レインボー結成時のリッチー・ブラックモアもそうでした。でも、その時期から月日が流れ、そういったこだわりがなったくなくなった感が、今回のライブを見て改めて思いました。ポリスの曲もソロの曲も、スティングの曲で、その何物でもないので、どの曲も自然で、しかも、知らない曲が全く無く、あっという間の1時間45分でした。

バンドも、メンバー構成は、ツィンギターとベース、ドラム、息子たちのコーラス隊と言う具合で、実にコンパクト。キーボードがいないというのはライブを見ると改めて新鮮な感じがしましたし、とにかくスティングがロックを演奏するという意識が見えた感じがしましたね。あとは当たり前のことですが、スティングのボーカルが素晴らしい。高音もしっかり出ていたし、いかにも身体を鍛えているという感じもして、昔と全く変わらないかっこよさでした。

帰り際友人が、スティングのベストアルバムがほしいと言っていましたので、アマゾンのリンクをはっておきます。

ポリスのベストも!

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