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ヤングギターのスクープ!ジョン・サイクスが17年ぶりに僕らの前に登場してくれた件

ヤングギター誌の最新号にジョン・サイクスのインタビューが掲載されました。付録のMカードに掲載されているQRコードを読み込ませると、ジョン・サイクスの最新プレイを聞くことが出来ました。10年以上も空白があったとは思えない素晴らしい出来でしたよ。

ヤングギターは素晴らしい仕事をした

今回のジョン・サイクスの登場は、ヤングギターのスクープと言って良く、しかも新曲がインターネット上で公開されてています。曲の出来が素晴らしいハードロックになっていますし、ギターも正にあのジョン・サイクスのフレーズで、本当にヤングギターはいい仕事をしました。これこそ音楽雑誌の仕事だと思いますね。

ツィッターでファンの声をチェックしてみる

今回のジョン・サイクスの突然の登場について、ファンはどう思っているのか、ツィッターでチェックをしてみました。

そうですよね。ジョン・サイクスはデヴィッド・カヴァーデイルからは嫌われたけれども、一方でシン・リジィのメンバーからは愛されたんですよね。こんな人はいないです、たしかに。おっしゃるとおりだと思います。

本当にぜひ来日して欲しい。来日の予感はすごくしますね^^

ジョン・サイクスは、ものすごくメジャーな人ではないけれども、僕も含めてジョン・サイクスの復活を望んでいるファンは意外と多かったのがわかります。今更ながらヤングギターはいい仕事をしたと思います。音楽マスコミのあるべき姿だと思いますね。本当に素晴らしい。

ヤングギター付録のMカードでジョン・サイクスの新作を聴くには

今回のヤングギターの目玉であるジョン・サイクスの新曲は付録のエムカードをスマホで読み込ませます。具体的には、カードの裏側にQRコードがあるので、これをスマホに読み込ませます。僕の場合はiPhoneです。読み込ませると、URLが出てきてこれをサファリで表示させます。読み込ませるとダウンロード用のエムカードのウェブサイトが表示されるので、

ここでログインを求められるので、Facebookかツィッターでログインをするか、或いは新規登録をします。僕はFacebookアカウントでログインをしました。

ログインをすると、エムカードの裏に記載されているPINコードの入力を求められますので、

ダウンロードボタンをタップすると、ダウンロード画面が表示されます。ちなみにiPhoneの場合はスクリーミング動画しか出来ないようです。ジョン・サイクスの新曲「Standing at the gates of hell」のスクリーンショットを撮りましたので、ご案内しますね。

曲のタイトル、良いですよね。曲調もすごくヘビーでブルーマーダーに少しブラック・サバス的な要素が組み込まれた感じ。ボーカルもジョン・サイクスがとっていて、本人もいい意味で充実をしていると見受けました。まさに待望のジョン・サイクス復活という感じがして、ファンとしてはすごく嬉しいところです。

ジョン・サイクスと僕

色々と言われていますが、ホワイトスネイクの名盤「サーペンス・アルバス」は、今更ですが、ジョン・サイクスの作品だと僕は思っています。その理由としては、サーペンス・アルバス以前のホワイトスネイクは、バッド・カンパニーに近い、どちらかと言うとブルージーなロック・バンドだったということです。ところが、サーペンス・アルバスで一気にハードロックバンドになりました。ギタリストが変わるとこうもバンドが変わるのかと言うくらいホワイトスネイクは変わりました。良くあの曲調をデヴィッド・カヴァーデイルが許したなあと思うくらいのバンドに変化がありました。その原動力になったはどう考えてもジョン・サイクスで、それは彼がホワイトスネイクをクビになって結成したブルーマーダーを聴くと、サーペンス・アルバスのホワイトスネイクはジョン・サイクスが大きな力を発揮したと思うんですよね。

僕は、ジョン・サイクスというギタリストはサーペンス・アルバスが出るまで全く知らなくて、あとでタイガース・オブ・パンタンにいたということを知ったくらいです。ただ、サーペンス・アルバスのジョン・サイクスのギターを聴いて、これはすごいと思いましたね。僕もこのブログでは何回か書いていますが、ギター弾きですので、少しギターのことがわかります。このアルバムの中にCrying in the rainという曲があるのですが、ここでのジョン・サイクスのギターソロは圧巻。個人的にはこのギターソロは歴史的な名演でした。僕も色々なギターソロを聴いてきましたけれども、コレ派コピーしたい!と思うソロはそれほどないのですが、このギターソロはコピーがしたいと思う素晴らしいソロでした。

しかしながら、ジョン・サイクスはデヴィッド・カヴァーデイルと衝突をしてホワイトスネイクを追い出され、ブルーマーダーを結成して、その後17年近く音楽活動を休止して、現在に至るわけですが、ファンとしては今回の登場は本当に嬉しい出来事でした。

ツィッターでもファンがおっしゃっていましたけれども、是非来日をして欲しい。なんとなく年内に来日しそうな予感がします。それこそZepp東京あたりで^^

 

 

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