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ソフトバンクのLINE買収報道について

今日Twitterをチェックしていたら、ソフトバンクがLINEを買収するというニュースが入ってきて、思わず、え!とびっくりしたのですが、もし、これが本当であれば、いわゆるネットビジネスが益々面白くなるし、僕は大賛成です。


とりあえず、ニュースをチェックしてみると、

  1. ソフトバンクLINEの株式取得目指す-関係者

    ブルームバーグ2 時間前共有
    2月25日(ブルームバーグ):ソフトバンク は韓国の検索サイト最大手ネイバーの日本子会社であるLINEの株式取得を目指している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。 関係者の2人によれば、LINEはこれ以外にも会社全体ないし 

こんな感じで見ると何やら情報が錯綜しているような感じがあり、この報道で韓国の親会社のネイバーも日本のソフトバンクもそれぞれ株に買いが入って、おもいっきり株が上がったようです。つまり、マーケットでは歓迎ムードだということですね。

ツイッターではどうなっているのかというと、

実現したら世界戦略変わるな。 / ソフトバンク株が上げ幅拡大、LINEの株式取得目指すとの報道 http://t.co/vQeldU3LXF #NewsPicks
— 夏野 剛 Takeshi Natsuno (@tnatsu) 2014, 2月 25

経営者、投資家、プログラマ目線だからね RT @tellalie97: ロイターの記事より断然面白い!RT 一気に書き上げました! 緊急投稿!LINEをソフトバンクが買収したいと思う3つの理由! | ホリエモンドットコム http://t.co/jZUyBoGJTa
— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2014, 2月 25

すげー RT @takapon_jp “ソフトバンク、LINEの株式取得目指す | Reuters http://t.co/mqUNRCTp8p
— 為末 大 (@daijapan) 2014, 2月 25

ソフトバンクはネットのインフラに対して力を入れてきてるわけで、これは自社の端末さえもってもらっていれば、そこから収益を引っ張ってこようというもので、今後モバイルコミュニケーションという点から考えると、ネットを使ったメッセージは音声にしても文字にしても、無料化の流れが出てくる。

一方で、膨大な利用者がいるということもあり、その膨大な利用者から極端な言い方をすれば、5億人から毎日1円を集めるビジネスとか、とにかく多くの利用者がいて、しかも休眠度が低いメッセンジャーアプリは、凄くほしいと思うのです。先日もFacebookがWhatsAppsを1兆6000億で買収しました。

しかも、日本のNaverはライブドアを買収したりして、ライブドアブログをもっていたり、Naverまとめなど非常にコンテンツも強い会社であったりするわけで、これを買収する意味は極めて高いと思うのです。LINEの企業価値は1兆5000億と言われていますから、金額的には孫さんはなんとも思ってないです。

こちらについてはホリエモンこと堀江貴文氏が面白い見方をしてるので、ご紹介しておきます。
緊急投稿!LINEをソフトバンクが買収したいと思う3つの理由!
http://horiemon.com/4287/

スタンプはキャラクターを重要視する日本や東南アジア圏だけの文化だと言われるが私はそうは思わない。当然英語圏でも流行るはずだが、ソフトバンクがキャリアとして進出していない日本以外の非英語圏でLINEを傘下に納めることにより、各国で下位のキャリアを格安で買収し、LINEと超融合したスマートフォンをリリースすることにより一気にシェアを取りに行くという戦略も可能になるわけだ。

堀江さんに言わせれば、孫社長のアジア戦略の一環として、アジアマーケットを席巻するためにLINEの買収があるということで、確かに僕もそうだと思う。

本当にメッセンジャーアプリの戦いが面白くなってきました。ソフトバンクには当分目が離せない状況になってきました。

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