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ガンズ・アンド・ローゼズのライブは、ロックのかっこよさを改めて認識させられた凄いライブでした

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昨日2017年1月28日にさいたまスーパーアリーナでガンズ・アンド・ローゼズのライブを見に行ってきました。ロックって本当にかっこいいということを改めて認識させられた凄いライブでした。やっぱりバンドは良いなと改めて思いました。

3時間近い演奏を繰り広げられた凄いセットリスト

ガンズ・アンド・ローゼズのライブはすごく長いということは前から聞いていましたが、3時間近いライブにも関わらずまったく途中で緩むこともなく、圧倒的な演奏でした。さすがと思ったのは、カバー曲を演奏したとき。完全に自分たちのものにしているということ。すごいです。また、今回ブログを書くためにセットリストをチェックしていたのですが、微妙に変化しているところも良かったです。ではセットリストのご紹介をします。

  1. It’s So Easy
  2. Mr. Brownstone
  3. Chinese Democracy
  4. Welcome to the Jungle
  5. Double Talkin’ Jive
  6. Better
  7. Estranged
  8. Live and Let Die(Wings cover)
  9. Rocket Queen
  10. You Could Be Mine
  11. New Rose(The Damned cover) (with “You Can’t Put Your Arms… more )
  12. This I Love
  13. Civil War
  14. Coma(with band introductions)
  15. Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather)(Nino Rota cover) (instrumental, Slash guitar solo)
  16. Sweet Child O’ Mine
  17. Used to Love Her
  18. Out Ta Get Me
  19. Wish You Were Here(Pink Floyd cover) (Slash & Richard Fortus guitar duet)
  20. November Rain(“Layla” piano exit intro with… more )
  21. Knockin’ on Heaven’s Door(Bob Dylan cover)
  22. Nightrain

Encore:

  1. Don’t Cry(with Led Zeppelin’s “Babe I’m… more )
  2. The Seeker(The Who cover)
  3. Paradise City

ガンズ・アンド・ローゼズライブ観戦記

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実を言うと、ガンズ・アンド・ローゼズというバンドは、僕が音楽を全く聴かなかった頃に登場したので、バンドに対する知識と言うのはほとんど知らないに等しい。ただ、すごく売れたバンドだけど、バンドのメンバー間において色々あり、今回は奇跡的に中心的なメンバーが揃ったということもあって、チケットをゲットしました。しかも、ライブ会場のさいたまスーパーアリーナは初めて!といった初めてづくしのライブでもありました。

ガンズ・アンド・ローゼズのグッズをゲット

ライブでは必ずグッズをゲットするのですが、ツィッターでは2時間待ちというようなことも流れていたので、慌ててて家を出ました。まずは、さいたまスーパーアリーナのさいたま新都心で降りまして、グッズ売り場に直行。

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確かに長蛇の列でしたTT

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ただ、クリエイティブマンのスタッフの誘導は見事で結局30分ちょっとで売り場に到達。

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ゲットしたグッズは、左からタオル、プログラム、Tシャツ、トートバッグです。この日は、リュックを背負っていったので、しっかり荷物も入り楽ちんでした^^

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オープニングアクトはマン・ウィズ・ア・ミッション

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ライブで前座がいるのって久しぶりでしたけれども、マン・ウィズ・ア・ミッションが見事なライブを演奏しました。僕は彼らのことも全く知らなかったのですが、ロックンロールバンドとしていい演奏をしてました。僕の席にはガンズ・アンド・ローゼズ目的ではなくマン・ウィズ・ア・ミッションを見に来てた人もいました。なんとマン・ウィズ・ア・ミッションが終わって帰ってしまったのです。ファンってありがたい。少し音が小さいかなあと思いましたが。

そしてガンズ・アンド・ローゼズが登場

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ガンズ・アンド・ローゼズのライブは30分以上遅れてスタートをしましたが、個人的にはそんなことはよくあることなので、あまり期待はしていませんでしたし、何よりもステージでガンズ・アンド・ローゼズのかっこいいオープニングムービーが流れていたので、結構こちらを楽しむことが出来ましたよ。

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そして会場が一気に暗くなってライブがスタートしました。会場では写真はOKということだったので、結構撮影をしましたが、なかなか良く撮れません。すいません。まずは、中心的メンバーの写真をご紹介します。

抜群のフロントマン、アクセルローズ

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少し太った感じはしましたけど、55歳だから、それはしょうがない。僕はこの人と同い年ですからよくわかります。

存在感が際立ったスラッシュ

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僕もギター弾きということで、ずっと彼のギターをチェックしてましたけれども、うまいですね。プレイは実にオーソドックスなんだけれども、ピッキングは安定していたし、かっこいいソロを弾く人ですね。見た感じがあまりにも強面すぎるところが、損しているのか得をしているのかよくわかりませんが、ギタリストとしては、相当レベルの高いところにいるし、何よりも存在感が素晴らしい。かっこいいロックギタリストだと思います。

とにかくかっこいいダフ・マッケイガン

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通常ベーシストは、地味な人が多いのですが、ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガンも派手ではないけれども、その存在感が素晴らしくて、本当にかっこいい人だなあと思いました。

ファンのツィートをご紹介

今回のガンズ・アンド・ローゼズのライブは、プロ仕様のカメラでなければ撮影OKでした。今や、こういう時代だから、逆にファンに撮影をさせることで、結果的に多くの人に目が触れるのだから、他のアーティストもプロモーターも写真OKにするべきだと思いますね。

そんなわけですから、ファンが写真を結構アップしていて、僕と比べるとすごくよく出来ているので、ご紹介します。

すいません、まずは僕のツィートから。

次にファンの皆様のツィートをご紹介します。

マン・ウィズ・ア・ミッションのツィート

また、また素晴らしい写真のご紹介です。

ガンズ・アンド・ローゼズのロックミュージシャンとしてのかっこよさを認識したライブ

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冒頭にも少し書きましたが、ガンズ・アンド・ローゼズが登場した頃というのは、少し音楽を聴かなくなってしまった時期に重なるので、Welcome to Jungleくらいしか彼の曲を知りませんでした。どうして、ガンズ・アンド・ローゼズを見に行こうと思ったのかというと、やはり色々と話しを聞いているとすごい人達だということを誰もが言うし、たしかにWelcome to Jungleは強烈だったことは体感しているので、見に行くことを決めました。

早速ガンズ・アンド・ローゼズを見てみると、あっという間の3時間弱のライブ。こういう経験はローリング・ストーンズのライブ以来かなあと。ガンズ・アンド・ローゼズとローリング・ストーンズがやっている音楽は全く違うけれども、共通しているのは

  • ライブの密度がすごく濃い
  • メンバーのロックミュージシャンの色気が半端ない
  • ミュージシャンとしての実力が圧倒的
  • バンドの一体感がすばらしい

この4つかなと。

ライブの密度が濃い

ライブの密度が濃いと言うのは変な表現ですけれども、見ていて全く飽きないということです。普通ライブなどでは知らない曲の演奏になると、個人的に変な空気が出てくるのですが、ガンズ・アンド・ローゼズのライブに関しては全くそういうことがありませんでした。最初から最後まで知っている曲といえば、Welcome to Jungleとカバー曲くらいでしたが、とにかくライブが凄すぎて、ずっと見入ってしまいました。こういうことは個人的にはストーンズくらいしかないかなあという感じです。

メンバーのロックミュージシャンの色気が半端ない

これは本当にすごいですね。アクセル・ローズにしても、スラッシュにしても、ダフ・マッケイガンにしても、ロックミュージシャンとしてすごい色気がありました。これもストーンズのミック・ジャガーやキース・リチャーズ、チャーリー・ワッツに共通するもので、ロックミュージシャンはたくさんいるけれども、色気を放っている人ってそんなにいない。ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーは正にそういうオーラーがすごすぎました。恐れ入りましたという感じです。

ミュージシャンとしての実力が圧倒的

この場合の実力というのは、テクニックというよりもまずはひとりひとりの存在感が半端ないということを感じました。もちろん、長い間音楽活動をし続けているわけですから、うまいですよ、みんな。でもロックの場合、うまいということも大事ですけれども、やはり存在感と言うのはすごく大事。それをガンズ・アンド・ローゼズのメンバーは兼ね備えていて、このバンドが成功した後に争いが絶えなかったと言うのは、これだけ個性が強ければない方がおかしいなと感心しました。それと、これはすごいと思ったことは、カバー曲を演奏したときです。今回ボブ・ディランの曲やフーの曲を演奏しているのですが、オリジナルよりも良かったです。凄いバンドはヴァン・ヘイレンもそうですけれども、カバー曲を完全に自分たちのものにしてしまって、下手するとオリジナルよりもいいパフォーマンスをしてしまいます。ガンズ・アンド・ローゼズは、正にそんな感じでした。

バンドの一体感が素晴らしい

ロックの良いところは絶対にバンドだと僕は思ってるんです。なので、ワンマンバンドは基本的に苦手です。逆に言うとバンドになると本当に好きなのですが、ガンズ・アンド・ローゼズは正にバンドの一体感が素晴らしかった。前項で少し触れましたが、メンバーの個性があまりにも強すぎて、メンバー間の対立が激しかったガンズ・アンド・ローゼズですが、本当に奇跡的にこのメンバーが詰まったライブはすごい迫力。メンバーのソロ活動では絶対に味わえないものだと思いますね。本当に言葉にならないくらい素晴らしかった。今度は体力をつけて、スタンディングで見られるように頑張ります^^

最後にガンズ・アンド・ローゼズのツィートをご紹介

ガンズ・アンド・ローゼズはSNSを積極的に展開をしているのでファンにとっては嬉しいところです。今回もさいたまスーパーアリーナでライブをやるために日本語のツィートをしてくれてます。感謝です。

更には羽田にガンズ・アンド・ローゼズのプライベートジェット機が到着している模様です。

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