2016/06/170 Shares

独断と偏見でおすすめするエリック・クラプトンおすすめライブDVD

エリック・クラプトンの昨日のライブの余韻にいまだ浸っているのですが、その余韻を更に浸るためには、良質のDVD。いい映像をみると、さすがに感動が再びという感じになっています。

とにかくクラプトンのギターとメンバーの演奏が素晴らしいOne more Car One More Riders

僕が今日からずっと見ているDVDをおすすめをしたいと思うのですが、まずは、このブログではさんざんおすすめをしているOne more Car One More Riders。

ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー~ライヴ・イン・LA 2001 [DVD]
ワーナーミュージック・ジャパン (2005-08-31)
売り上げランキング: 31,253

このLIVEがいかに素晴らしいのかというと、
まず、選曲が素晴らしい。
曲目リストですが
1. キー・トゥ・ザ・ハイウェイ
2. レプタイル
3. ガット・ユー・オン・マイ・マインド
4. ティアーズ・イン・ヘヴン
5. ベル・ボトム・ブルース
6. チェンジ・ザ・ワールド
7. マイ・ファーザーズ・アイズ
8. リヴァー・オブ・ティアーズ
9. ゴーイング・ダウン・スロウ
10. シーズ・ゴーン
11. アイ・ウォント・ア・リトル・ガール
12. バッジ
13. フーチー・クーチー・マン
14. ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン? (愛の経験)
15. コカイン
16. ワンダフル・トゥナイト
17. いとしのレイラ
18. ラウンド・イン・サークルズ
19. サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
20. オーヴァー・ザ・レインボウ

ヒット曲で言うと、「ティアーズ・イン・ヘヴン」、「チェンジ・ザ・ワールド」、「コカイン」、「ワンダフル・トゥナイト」、「いとしのレイラ」。この辺りはとてもメジャーな曲です。「ティアーズ・イン・ヘヴン」、「チェンジ・ザ・ワールド」に至っては、クラプトンのボーカルも大変素晴らしいです。後は、古いクラプトンのファンが泣けてくるのは、やはりクリームの名曲「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」。これは好きな人は熱狂すると思いますね。素晴らしいです。

あと、僕が何度も書いてますが、「リヴァー・オブ・ティアーズ」は、マイナーなバラード系のブルースですが、ここでのクラプトンのギターが素晴らしいし、その歴史的なギターの名演にスティーヴ・ガッドのドラムがガンガン食らいついてきて、そのあたりは、映像で見ると本当に素晴らしいのです。

クラプトンのボーカルが素晴らしく、選曲が素晴らしいUnplugged

もう一枚お勧めなのはUnplugged。これはもう名盤中の名盤です。

アンプラグド~アコースティック・クラプトン [DVD]
ワーナーミュージック・ジャパン (2005-08-31)
売り上げランキング: 18,562

このDVDの曲目はこちらです。
1. サイン
2. ビフォー・ユー・アキューズ・ミー
3. ヘイ・ヘイ
4. ティアーズ・イン・ヘヴン
5. ロンリー・ストレンジャー
6. ノーバディ・ノウズ・ユー
7. いとしのレイラ
8. ランニング・オン・フェイス
9. ウォーキン・ブルース
10. アルバータ
11. サンフランシスコ・ベイ・ブルース
12. モルテッド・ミルク
13. オールド・ラヴ
14. ローリン・アンド・タンブリン
こう見ても、有名どころで言うと、「ティアーズ・イン・ヘヴン」と「いとしのレイラ」。他の曲はそれほど有名ではありません。でも、このDVDはものすごく売れたんです。これで、クラプトンは、一つ上のステージに上った感じもあります。あとは、ギタリストとしてもそうですが、ボーカリストとしても評価されるようになった。

では、どうしてこのDVDが売れたかというと、選曲がいいんです。どの曲もいい曲だということですね。従来ロックの音楽界でアコスティックなライブと言うのはあまりなくて、それをメジャーなミュージシャンとして初めて演奏したのが、エリック・クラプトンなんです。このUnpluggedが大成功したので、他のミュージシャンも真似をし始めた。そのきっかけはこのDVDです。そういうこともあって、非常に良く出来ている。お勧めです。

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