2016/06/060 Shares

ボズ・スキャッグス東京ライブのセットリストは新旧織り交ぜた素晴らしい選曲でした

ボズ・スキャッグス東京ライブ

6月5日から来日しているボズ・スキャッグス。昨日6月11日はBunkamura オーチャードホールでライブがありました。セットリストは、ヒットメーカーであるボズ・スキャッグスらしく新旧織り交ぜた素晴らしい選曲でした。

6月11日のボズ・スキャッグス東京ライブのセットリスト

まずは、昨日6月11日のボズ・スキャッグスのライブのセットリストがわかりましたので、ご紹介をします。演奏された曲の収録アルバムも一緒にご紹介です。

  1. Runnin’ Blue
  2. Mixed Up, Shook Up Girl(Mink DeVille cover)
  3. Jojo
  4. A Fool To Care
  5. Some Change
  6. Heart of Mine
  7. Rainy Night in Georgia
  8. Miss Sun
  9. Something To Talk About
  10. Georgia
  11. Harbor Lights
  12. Lowdown
  13. Lido Shuffle

Encore

  1. There’s a Storm Coming
  2. What Can I Say
  3. We’re All Alone

Encore 2

  1. Sick and Tired

今回のセットリストを見ると、特徴的なのは、やはり名盤「シルク・ディグリーズ」からの選曲が目立ちましたね。やはり、このアルバムがボズ・スキャッグスの出世作でしたし、必然的なのかなあと思いますね。個人的には「ミドルマン」から演奏してもらえると嬉しかったですが^^

演奏された曲に収録されているアルバム

今回のライブで演奏されたセットリスト曲に収録されているアルバムは以下の通り。懐かしいですよね^^

ツィッターでファンの声を拾ってみました

ツィッターでライブの模様をチェックすると、素晴らしかったようです。今回のライブはチケットの売れ行きも良くて、前売り券はあっという間に売れ切れてしまいました。では、ご紹介です。


ツィッターをチェックすると、We are all aloneはファンの心を刺激したようです。そうだろうなあ。あの曲はバラードオブバラードと言ってもおかしくないし。昨日のライブではありませんが、僕もどうしてもWe are all aloneをチェックしたくなったので、YouTubeでチェックするとありました^^


やっぱり、イントロだけでもぞくっときますね。素晴らしい。

僕とボズ・スキャッグス

ボズ・スキャッグスと言えばAOLの象徴のような人で、1980年代前後にたくさんのAOL系のアーティストが出てきましたけれども、残ったのはボズ・スキャッグスを含めてほんの僅かです。

それだけ、このボズ・スキャッグスという人は本物であるということです。彼の場合は何と言ってもメロディに特徴があるし、やはりいい曲を書き続けてきたからこそ、何十年も第一線で活躍してこれたんだろうと思います。

今回のライブのセットリストも、さすがにボズという感じで、ヒット曲しかないというのがすごいです。それとやるなあと思ったのは、アンコールの最後で名曲We are all aloneを持ってきたところですね。この曲はもう40年以上前の曲ですが、今聴いても鮮度は変わりませんし、この曲で女の子(当時のですが)を落とした男は数知れず。実に破壊力のある曲でした。

今後のボズ・スキャッグスのライブのスケジュール

ボズ・スキャッグスのチケットは、今回は前売り券はほぼ完売なのですが、チケット仲介サイトチケットキャンプをチェックすると売り物が29枚ほどありました。もし、チケットを!という人は是非。リンクを張っておきます。

ボズ・スキャッグスのチケット(チケットキャンプ)

今後のライブはスケジュールは以下のとおり。
15/06/13 (土) 18:00 (兵庫)
15/06/15 (月) 19:00 (愛知)
15/06/16 (火) 19:00 (石川)
15/06/18 (木) 19:00 (東京)

ボズ・スキャッグスも71歳ということですが、頑張ってますね^^

この記事が気に入ったら
いいね!しよう