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中国のLCC春秋航空が立ち乗り席導入に意欲ということだそうです笑

中国のLCC春秋航空は、LCCなので料金が格安なんですね。この画像を見ていただければわかるけれども、どこからどこまでが1580円なのか、わからないけれども、まあ、飛行機で1580円だったら、これは安い。この春秋航空が更に安くするために、立ち乗り席の導入を検討しているというのです。すごいなー。

ニュースでの取り扱い

まず、ニュースではどんな扱い方をしているのか、チェックしてみました。

  1. 【衝撃】中国格安航空「春秋航空」が立ち乗り席導入に再び意欲 / 床から 

    ロケットニュース2417 時間前共有
    この「立ち乗り席」の導入にやる気満々なのは、中国の爆安航空会社として知られる「春秋航空」だ。同社は2009年頃にも立ち乗り構想を発表。しかし、安全上の理由で許可が下りなかったという過去を持つ。だが、春秋航空は諦めていなかった 

これを導入するとチケット代が更に安くなるということで、引用すると

報道によれば、王董事長はこのほど、機内を「ビジネス席」、「エコノミー席」、「立ち乗り席」に分ける案を公表。ビジネス席は現在の12席から24席に増やし、エコノミー席は78席、立ち乗り席を120席ほど設けることで、席の数を現在より3割増やすというものだ。立ち乗り席は立ったまま腰を置くことのできる場所を設け、シートベルトを着ける。立ち乗り席を設けることで、航空券を3~4割安くできるという。

1500円の30〜40%だったら、個人的には全く惹かれませんなあ。

春秋航空の座席

ちなみに現行の春秋航空の座席がどうなっているのかというと、
http://jfsoft.blog.so-net.ne.jp/2012-11-26
のブログを拝見すると、凄く狭いです。これ、ただ単に座っているだけという感じ。

こういっちゃあ、あれですが、安かろう悪かろうというサービスという印象が強い。というか、よほど何かの覚悟がないと乗り難いなあと僕は思うのです。

衝撃の立ち乗り席の予想図

それで冒頭に書いた立ち乗り席はどういうものかというと、衝撃の!!!

すごいなあー。なんか拷問の一種という感じがするよ。しかも、この席の前後にも席があり、テレビ朝日で報道しているのです。

これって凄く圧迫感があって、話の種に乗ってみるかのレベルだと思うのです。途中でトイレとか行きたくなったら、どうするんですかね、いちいち、すいません、すいませんって謝ってどいてもらうんでしょうか。

Twitterでの取り扱い

この春秋航空の立ち乗り席についてTwitterではどういうことになっているのかという、

正気か!?┐(´・c_・` ;)┌ 春秋航空が新たな「立ち乗り座席」を本気で提案 運賃は3〜4割安く : Traicy http://t.co/QzLn0d3Sj2
— アマダラス (@amadarasu) 2014, 3月 12

春秋航空の立ち乗り座席案は頭おかしいw
— YUKI (@yuki0212_) 2014, 3月 12

笑 RT @RocketNews24: ちょw>【衝撃】中国格安航空「春秋航空」が立ち乗り席導入に再び意欲 / 床から伸びた板状のシートに体を固定するタイプ http://t.co/yKQ7fJje4O
— Kazunori Mizoguchi (@SyncThings) 2014, 3月 11

結構ほとんどの人が笑ってるのです。

ピーチ・アビエーションが成功している理由

ホスピタリティとかQCというものにそれほど真剣に取り組んでいない中国らしいアイディアという感じがしますねえ。日本のピーチも、もちろん価格で勝負をしているけれども、こだわっているところはしっかりこだわっている。

“和製LCC”ピーチが成功したこれだけの理由

この記事によると、ピーチの就航率は99.8%ということで、JALやANAの上を行くもので、また、他のLCCは平気で欠航するらしく、そのお客さんをカバーしているということもあるらしいですね。つまり安くても品質を追求しているという素晴らしい企業努力だと僕は思うのです。座席を見てみると

少なくとも春秋航空よりは広い感じがしますね。中国が世界を席巻するのは、こういう人を人とは思わないタフさなのかも。

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