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草月ホールでの「この世界の片隅に」の試写会に登場したのんさん(本名:能年玲奈さん)の実物は、ものすごいオーラーを放っていました^

「この世界の片隅に」トップ画像

昨日2016年11月8日にのんさん(本名:能年玲奈)さん主演のアニメ「この世界の片隅に」の試写会に行ってきました。個人的には、のんさん(本名:能年玲奈)さんの実物を見ることが出来るという、ちょっと夢のような事で現実に起きるということを期待しながら、草月会館に行ってきました。

のんさん(本名:能年玲奈さん)主演の「この世界の片隅に」とは

この世界の片隅にというアニメーションは、こうの史代さんの原作を監督の片渕須直さんが6年の歳月をかけて作り上げたそうです。内容としては、広島市に住む主人公のすずが、軍港の街呉の北條家に嫁ぎ、戦中ですから米軍の空襲を受け、その後広島に原子爆弾が投下され、その後広島に入ったすずは戦災孤児となったすみとめぐりあい、呉の家にかえるというところで話は終わります。

今回、この映画が話題になっているのは、まず主演にのんさんが声優初挑戦ということです。ファンは見たいと言っているのにもかかわらず、レプロエンタテインメントが能年さんが契約違反をしているということで、ずっと干し続けてきて、契約満了後本名が使えないためにのんと改名をして、久しぶりに表舞台に登場したということですね。あと、このアニメーションの売りは、コトリンゴさんがこのアニメーションの音楽に携わったということです。確かにコトリンゴさんの声は、透明感があってこのアニメーションにはとてもあっていると思いましたね。

「この世界の片隅に」予告画像など

予告編と特報のトレーラー動画があります。

「この世界の片隅に」原作

原作はこちらです。

音楽を担当したコトリンゴさんの作品はこちらです。

主題歌はYouTubeにアップされてます。コトリンゴさんはバークリー音楽学院卒業なので、音楽的なバックボーンはすごい人です。

 

「この世界の片隅に」の試写会@草月ホール

まずは当日は17時半開場、18時開演ということだったので、17時前に会場に到着。これが功を奏して前から3列目の席をゲットすることが出来ました。そこから撮影した写真がこちら。

この世界の片隅に 草月ホール

「この世界の片隅に」試写会をツィッターでチェック

この日のことをツィートしている人は結構いて、そちらをご紹介しますね。

そして、のんさん、コトリンゴさん、片渕須直監督が登場

結構マスコミが多く来てまして、さすが人気者ののんさん主演のアニメだけはあるなあと思いました。

のんさんの表情は、仕事がしたくてもできなかった鬱憤が腫れたという幹事で、彼女独特の笑顔を見せてくれて、ファンとしてはとても嬉しく思いました。

映画の上映前には、コトリンゴさんのミニライブも。

こちらはツィッターでアップしてくれている方もいました。

このライブが終わったあと、サプライズがありました。なんとファンも写真をとっても良いですからSNSで拡散してくださいということでした。インターネットはまさにこれですよね。

素晴らしいですねえ。

僕ものんさんを携帯で撮影しました。のんさんの良いところは、表情が豊かなところです。あとはのんさんはヒールの高い靴も履いていたので、3人の中では一番背が高かったです。この世界の片隅に記念撮影01

この世界の片隅に記念撮影02

この世界の片隅に記念撮影03

この世界の片隅に記念撮影04

この世界の片隅に記念撮影05

実物ののんさん(本名:能年玲奈)さんを見てファンとして思ったこと

のんさんは、あまちゃんで彗星のごとく登場して、その後「ホットロード」、「海月姫」の出演の後は、レプロエンタテインメントに干されてしまっていました。レプロエンタテインメントは不思議な会社で、ファンのことは全く考えてない会社で、すべてのファンがのんさんの登場を待ち望んでいたし、のんさん自身も仕事をしたいといい続けていたのに、見事にそれをずっと無視するという、何のために芸能プロダクションをやっているのか、全くわからない会社です。しかも、のんさんが何かしらのメディアに出ようとすると、様々な妨害をして、ことごとくのんさんを潰しにかかったという、まるで電通のようなブラック企業です。

そんなブラック企業を地で行くレプロエンタテインメントという芸能プロダクションからなんとか自力で脱出した観のある実物ののんさんは、僕がファンであるということもありますけれども、キラキラしていました。のんさんはホットロードでも海月姫でもそうでしたが、自分がこの映画に出る意味というものを考えながら役作りをする役者さんなんですが、それは「この世界の片隅に」を見てもそう思いました。ちょっと気が張っているかなあということも感じましたけれども、それは2年近く干されていたのだから仕方がない。

ファンとしては、このアニメ作品をきっかけにまた様々な作品に出てほしいと思ってます。花があるという点では、ファンの贔屓目でなくても、同世代の女優を圧倒しているので、今後は是非色々な映画に出て、才能を発揮してほしいですね。もう一度、小泉さんや薬師丸さんとの共演が見れたら、ファンとしては嬉しいところです。

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