2016/06/120 Shares

ごちそうさん最終回ーハッピーエンドで良かった

今日のごちそうさんの最終回は、め以子の夫である悠太郎がどうなるかということが一番の焦点でしたが、結論から言うと、無事に帰ってこれて、今までめ以子の辛さをずっとテレビで見てきたので、もらい泣きをしました。

やっぱり、人の生き死にはあまりない方がいいと思うのですよ。大事な人が自分の目の前からいなくなるというのは、他人が見ても心が痛むし、朝ドラである以上はそのあたりの配慮は絶対に必要です。

このブログでも何度も書きましたが、あまちゃんが良かったのは、東日本大震災という未曾有の災害が東北を襲いましたが、メンバーは誰も死なせなかった。これは現実的にはあり得ないことだと思うけれども、ドラマだけでも不幸感を与えなかったというのは大成功でした。

このことは、小泉今日子さんが読売新聞のコラムに寄稿して次のようなことを書き、僕のブログでもこちらで引用し、多くの人に評価されています。
http://my-tsurezure-story.blogspot.jp/2013/10/blog-post_9356.html

そんな時にあの震災が起こる。誰の胸にもまだあの痛みは残っている。出来上がった台本を読んで私は泣いてしまった。誰も死なせないというのが宮藤さんの選択だった。夢の箱の中にいる私達に出来ることは希望を与えることなのだと強い気持ちが湧き上がった。ヒロインは地元に帰り、一番好きな場所で自分らしく生きると決めた。 
若者達が夢を持ちにくい時代なのだと何かで読んだ。ひとりの大人として申し訳なく思う。だから最終回で、アキとユイちゃんがトンネルの向こうに見える光に向かって走り出した時、やっぱり私は泣いてしまった。夢なんかなくても、夢に破れても、何者にもなれなかったとしても、若者はのびのびと元気でいて欲しい。それだけで私達大人にとっては希望なのだから。明るい光を目指して走り出す二人は美しくて、たくましくて、眩しかった。 

純と愛ではこの逆をやったので、多くの人が嫌悪感を持ったと思うのですが、ごちそうさんもあの混乱の満州で抑留されているんじゃないかという心配を多くの人が持ち、実際には本人が無傷で帰ってこれた。これが一番最高の結末で良かったと思います。
もちろん、不満はありますよ。夫婦の再会もあるけど、親子の再会というのもあっただろうし、め以子が旦那さんに書き綴った文章を再読したりとか、次男の活男が戦死したということの報告など、山ほどあったとは思うのですが、悠太郎が無事に帰ってこれた。これがなんだかんだ言っても最高でした。
今日の最終回についてはTwitterではというと、

みんなが笑顔で迎えられた、文字通りの大団円でしたね(*´∀`)♪ 『トン走』したコブタちゃんも自由の天地をめざしたし…(笑) #ごちそうさん
— sarara0904 (@sarara0904) 2014, 3月 29

 

半年間、ごちそうさんでした! スピンオフも楽しみにしてます(*´ェ`*) #ごち絵 #ごちそうさん pic.twitter.com/Y8uP14DfLQ
— o-chan (@o_chan10) 2014, 3月 28

 

ごちそうさーん!! #ごちそうさん
— 和田正人 (@daaaaaawaaaaaa) 2014, 3月 28

 

とっても良い最終回でした!コブタを追いかける悠太郎の表情が素晴らしかったです #ごち絵 #ごちそうさん pic.twitter.com/3XMFuoJLY9
— あるぽこ (@alpocos) 2014, 3月 29

 

あなたとなら倍美味しい #ごちそうさん #ごち絵 #ごち絵美術館 pic.twitter.com/KCC8YybX0p
— collar✑ごち仕様 (@moudern) 2014, 3月 28

源ちゃんが室井さんとのツーショットをアップしてくれました。

まもなく文化放送スパカン!に、室井さんこと山中崇パイセンと生出演。後ろでは竹元教授ことムロパイセンが、リスナーさんとトーク中。笑 #ごちそうさん pic.twitter.com/fnRpaket7F
— 和田正人 (@daaaaaawaaaaaa) 2014, 3月 28

あまロスであった僕にとってごちそうさんは、当初はそれほど興味なくて、このブログでもケチばかりつけていたのですが、ずっと見ていると楽しめました。ごちそうさんでした。

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