2016/06/120 Shares

連続テレビ小説「花子とアン」初回

先ほど見終わりました連続テレビ小説「花子とアン」。前作の「ごちそうさん」と同様、太平洋戦争がこのドラマの大きな存在になっていくことが予想できるオープニングでした。

オープニングについてはアメリカ軍の空襲が繰り広げられるのですが、ちょっと気になったのは吉高の老けメイクかな。50であそこまで老婆っぽくはならないですよ、絶対に。カーネーションの時も、夏木マリの老けメイクが気になりましたが、そこまでではないですけどね。

 

主題歌も絢香の爽やかなボーカルが流れて、これはいい曲でした。僕はごちそうさんよりも好き。まー音楽は個人的な趣味ですから^^

あと、キャスティングについては、花子の幼少時を山田望叶(やまだもちか)ちゃんが演じていて、良い子役さんですね。調べてみたら、事務所はレプロエンタテインメントでした。能年さんの後輩ですね。名前は本名だと思うけど、素晴らしい名前ですね。ご両親の愛情が詰まっていて素晴らしい。演技も上手でした。芦田愛菜みたいにならないで欲しいです。

 

話の展開としては、父親の娘への愛情が伝わってよかったですね。僕は、お父さん役を演じている伊原剛志はあまりすきじゃないのですが、このドラマではコメディチックだったし、娘への愛情が良かった。お父さんは基本娘がかわいい。

ナレーションはこのドラマの売りでもある美輪明宏さん。Twitterでチェックすると、評判が良いのです。

美輪様のナレーションが思った以上に耳に心地良い。 #花子とアン
— 桂川 (@keisen11) 2014, 3月 30

 

美輪さんのナレーションが落ち着きますな(*˙︶˙*)☆*° #花子とアン
— ナッツ (@egg_ne) 2014, 3月 30

1回目の今日の出来としては、僕は凄く良かったですねえ。子役の子もいいし、伊原もいい味を出しているし。唯一疑問点は、貧乏な農家が花子をどうやって東京の女学校に入れられるのか。お父さんは教育熱心で娘大好きだから、体を張って娘を学校に入れるんですかね。もしそうだったら、お父さんは花子にとって終生の恩人だと思うのですが、これからその辺りも描かれるんでしょうと、勝手に解釈をしておきます。

内容についてのTwitterでの声はと言うと全般的に好意的な印象。

第一回はおもしろかったずらずら #花子とアン
— ina (@wasaiya) 2014, 3月 30

 

面白くなりそうな予感! #花子とアン
— ツナめし@育児中 (@mimippi39) 2014, 3月 30

 

花子とアン。第1話見ました。なかなか好印象でした。冒頭の昭和20年の空襲シーンから明治33年へ遡る手法は前作のごちそうさんに似ていました。オープニングを含む映像や風景も美しく明日以降も見たくなるような気持ちになりました! #花子とアン
— アサカワケーイチ (@keiichi_asakawa) 2014, 3月 30

概ね全体的には好意的な感じですね。明日の展開も面白そうですよ。

連続テレビ小説 花子とアン Part1 (NHKドラマ・ガイド)
NHK出版 (2014-03-25)
売り上げランキング: 1,108

この記事が気に入ったら
いいね!しよう