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スコーピオンズの単独公演が決まったので、早速申し込んだら、チケットをゲットすることが出来ました!

スコーピオンズ来日2016

今年のラウドパーク2016でトリを務めるスコーピオンズの単独来日公演が決定をしたので、早速申し込んだところ、しっかり当選してしまいました。今年はチケット運が良いです^^

スコーピオンズ単独公演の概要

まずは来日の概要です。プロモーターのクリエイティブマンがまずは概要をツィッターで告知しました。

東京
■2016/10/6(木)
■会場:Zepp DiverCity(TOKYO) (東京都)
■開場・開演:OPEN 18:00 / START 19:00
■チケット:
1Fスタンディング¥10,000-(税込/1Drink別)
2F指定¥13,000-(税込/1Drink別)
VIP1Fスタンディング¥10,000+¥30,000(税込/1Drink別/特典付)
VIP2F指定¥13,000+¥30,000(税込/1Drink別/特典付)
■チケット発売日:9/3(土)10:00am~

大阪
■2016/10/11(火)
■会場:大阪国際会議場メインホール
■開場・開演 OPEN 18:00 / START 19:00
■チケット:
指定席¥10,000-(税込/全席指定)
VIP指定席¥10,000+¥30,000(税込/全席指定/特典付き)
■チケット発売日 9/3(土)10:00am~

チケットぴあ

スコーピオンズの自分の欲しい席を確実にゲットする方法

なお、先行販売で発売出されたチケットは、既に抽選も終わっていて、そのチケットはチケットキャンプで売りに出されています。特に東京の場合は、Zepp Tokyoなので、1階はオールスタンディングになります。僕のように50歳を過ぎると、2時間近く立っているのはかなり体力的に厳しいので、ゲットできるのであれば、2階指定席が良いと思います。ただ、チケットぴあなどだと、まずよほどラッキーじゃないとチケットは取れないと思うので、ここは来日アーティストが得なチケットキャンプでチェックすると良いですよ。僕も今回は先行発売でチケットを入手しましたけれども、ホワイトスネイクの静岡公演はチケットキャンプでチェックをしているところです。

Scorpions 16/10/6 (木) Zepp DiverCity(ダイバーシティ東京)

Scorpions 16/10/11 (火) 大阪国際会議場

チケット仲介サイトは、チケット代の高騰の元凶のように批判をされていますけれども、それは国内アーティストなどのアイドルに限定されているみたいですし、需要と供給のバランスからいうと批判は違っている感じがします。来日アーティストの場合は、ほぼ相場価格になっています。例えば、ポール・マッカトニーの東京ドーム公演などは価格が下がっているくらいです。あとは、自分の価値観と価格がマッチしているのであれば、それで良いんじゃないかと思います。つまり、5万円でも安いと思う人もいれば、逆に1万円だって高いという人もいるということですね。この場合は、個人的な感覚で買うかどうか決めればいいと思います。

スコーピオンズ単独公演に対するファンの声をツィッターでチェックをしてみた

冒頭にご案内をしたクリエイティブマンのスコーピオンズ単独公演のアナウンスに対するツィートをチェックしてみると、ファンは大喜びなんですよね。そもそもスコーピオンズの来日自体がものすごく久しぶりですから、ファンの気持は上がりますよね^^

その興奮冷めやらないツィートをご紹介します。

まあ、こんな感じで、さすがにスコーピオンズという感じで、人気がすごいです。

スコーピオンズと僕

スコーピオンズを知った時期は、僕はスコーピオンズ初期の頃です。結構古いです。初めて彼らを知ったアルバムは、「Fly to The Rainbow」のspeedy’s comingという曲でした。

この曲は、クラウス・マイネのボーカルと、当時ウルリッヒ・ロートと言っていたウリ・ジョン・ロートの凄いアーミングとギターが絡んだとてもかっこいい曲で、当時高校生だった僕はかなり夢中になったものです。ギターソロもコピーをしました。ですから、今は手元にはもちろんありませんが、ジャケットが問題となったヴァージン・キラーはオリジナルジャケットを持っていました。今、あれを持っていたら、凄いことになっていたでしょうね。ただ、この後僕は、フュージョンに走ってしまったので、それっきりスコーピオンズとの接触はなくなってしまいました。また、ウリ・ジョン・ロートが脱退してしまったというのも個人的には大きいかもしれません。

その後スコーピオンズと巡りあったのは、あの名曲「Rock You Like A Hurricane」です。ギターのリフと言い、曲の良さと言い、クラウス・マイネのボーカルと言い、何年も聞かないうちにすごく洗練された感じになったなあと思いました。その後ずっと彼らのことを気にしていますけれども、ものすごく熱狂的というわけではありません。

スコーピオンズのバンド感に触れたくてチケットをゲットしました

スコーピオンズ単独公演2016

では、なんで今回チケットをゲットしたの?ということなのですが、これはやはりバンド感を味わいたいという気持ちが凄く強くて、どうしてもスコーピオンズを見たいと思ったからです。

やはり、ハードロックはワンマンバンドが多いですし、僕も好きですけれども、それ以上にバンドが好きです。それはどのワンマンバンドでも、そのリーダーが突出しすぎてしまって、どんなに曲が良くても、全体のアンバランス感は否めないといつも感じてます。

リッチー・ブラックモアのレインボーと、ディープ・パープルにバンドのまとまり感がどちらがあるのかというと、圧倒的にディープ・パープルだと思ってます。レインボーだとリッチー・ブラックモアが突出しすぎて、他のメンバーとの格の差が出てると思います。マイケル・シェンカー・グループと、マイケル・シェンカーズ・テンプル・オブ・ロックとどっちがバンド感があるかというと、僕はマイケル・シェンカーズ・テンプル・オブ・ロックだと僕は思いますし、先日マイケル・シェンカーを見に行ったのは、マイケル・シェンカーズ・テンプル・オブ・ロックでのマイケル・シェンカーの調子が良さそうだったからです。

スコーピオンズはというと、ルドルフ・シェンカーが1965年に結成して、その後色々あったにせよ、バンドは存続しているんですよね。メンバーチェンジもありましたけれども、スコーピオンズは50年近くバンド活動をしているというのはすごいし、恐らくルドルフ・シェンカーとクラウス・マイネは目でやり取りが出来るんだと思うんですよね、勝手な想像ですけれども。僕は個人的に思うには、ハードロックはバンドが一番だと思うんですよね。それは、ハードロックじゃないですけれども、ローリング・ストーンズはいつライブを見ても圧倒されます。この前日本に来た時は、ローリング・ストーンズは70才超えてますけれども、全く年齢を感じることはないくらい凄いパフォーマンスでした。うまいとは決して言えないけど、あのバンドのパワーは凄い。僕がスコーピオンズに期待をしているのは、まさにそれで、ハードロックをこれだけ続けているバンドと言うのは、いないですから、是非そのパフォーマンスをこの目で見たい。そう思って、今回チケットをゲットしました。

ただ、僕はそんなにスコーピオンズのことをよく知らないくて、困ってツィートをしました。

そしたら、ありがたいことに、フォロワーさんがしっかりお応えしくださいました。ありがたい^^

早速、ゲットしました。楽しみ^^

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