0 Shares

ミニスカ乗務員、とんだ騒動 「業務に支障、セクハラ」は当然だと思う件

スカイマークのCAの制服がミニスカートだということで、それが大いに話題になって、恐らくこの会社の社長も、その話題性を十分計算に入れて決めたことだと思うのですが、当然のごとく日本航空など他社のCA約1千人でつくる労組「客室乗務員連絡会」が国土交通省と厚生労働省に指導を求めた。当然だと思うね。

そもそものこの写真、男としてはきれいで、しかも知的なCAにこんな短いスカートを履かせて囲まれるというのは、気分はいいと思うんですよ。羨ましいくらい。僕も女の人は大好きですが、これはやり過ぎ。醜悪です。

朝日新聞の記事では
ミニスカ乗務員、とんだ騒動 「業務に支障、セクハラ」
記事を読むとこんなことが書いてある。

新制服は、5月に導入する中型機エアバスA330のキャンペーン。同機が就航する羽田―福岡線など3路線で半年ずつ、来月から順次着用させる。スカイブルーのワンピースで、体の線がはっきり出る。年数回は飛行機に乗るという公務員男性(36)は「男としては興味がある。乗ってみたいし、見てみたい」。

男はスケベですからね。きれいな人が肌を露出していたら、当然それは興味の対象としてみるのが、健康な男子。でも、CAとしても、そういう露骨な目で見られるというのはストレスだと思うんですよね。

今日の晴子さん。 pic.twitter.com/jcdvr3737D
— 江口寿史 (@Eguchinn) April 9, 2014

STAP細胞の小保方さんだって、あそこまでルックスが良くなければ、あれほど大騒ぎにならなかった。本人も自分がかわいいということはよくわかっているというのもあって、それが伝わってくるところもあり、逆に反感を受けてしまった。それだけ美しいとかきれいとかかわいいというのは、多くの人が注目するわけです。一番わかりやすいのは、モーグルで上村愛子と里谷多英の扱いを見ればわかりますよ。上村愛子のほうがかわいいから、里谷よりも記録が悪くても注目されてしまう。

 なぜミニなのか。同社の説明は「機内の快適性を知っていただく一環で、目新しい服にした」。ただ、快適性とスカートの丈とは「特段関連していない」。今月1日には別の新路線の就航記念に1日限定で採用。那覇―石垣線では7日まで着用させた。「着用は同意したCAだけ」と強調するが、同意しなければA330に乗務できず、他の機種に乗ることになる。

スカイマークもバカで、快適な機内とミニ・スカートの関連性を明確にしてない。ということは、CAが奇異の目で見られるということをやはり意識しているということだと思うのですよ。それにミニ・スカートを履かないとA330に乗れないというのは、この時点でパワハラの範疇に入るんじゃないですかって思う。

別の航空会社の30代のCAは「スカートに気が散り、ミスしてしまいそう。緊急時に動きにくそうだし、私の職場で着たいというCAは誰もいない」と同情的。別のCA(28)は「お客様にいやらしい気持ちがなくても、視線は気になる。品のない安っぽい仕事に見られそう」。

男としては、知的できれいな女性=CAというイメージがあるから、男だったら見てしまうと思うし、この二人のCAの言ってることは実に正しい。

しかしスカイマークは

「(新制服は)当社客室乗務員には好評で、保安業務に支障は出ていない。当社のお客様に、セクハラをするような方はいないと考えている」。

社長が金正日みたいな人だから、文句が言えないだけってわからないんだろうかって思う。

この朝日の記事は、

今日の5時過ぎにアップしたもので、それに対してTwitterが500件以上と言うのは、相当多い方です。

どういう声があがっているのか、ちょっと調べてみます。

女性を商品にしているのです。いいか悪いかは感じ方の問題で、つまり見たい男はいいと思い、見せることがいやならダメという⇒”@hatebu: ミニスカ乗務員、とんだ騒動 「業務に支障、セクハラ」:朝日新聞デジタル (58 users) http://t.co/8WukDI5IkU
— u2field (@u2field) April 11, 2014

悪いけど、こういう制服が、日本が男女平等の面で世界105位である事と無関係ではないと思ふ。「ミニスカ乗務員、とんだ騒動 「業務に支障、セクハラ」:朝日新聞デジタル 」http://t.co/yPItbsUx5T @hatebu
— ヘフェリン・サンドラ (@SandraHaefelin) April 11, 2014

ミニスカ乗務員「業務に支障、セクハラ」 朝日新聞デジタル http://t.co/7tHZTxWBOLスカイマークの社長は若い女性にミニスカートは「お客様へのサービス」と言っていた。男性中心の発想がまさに日本的である。乗務員がセクハラを訴えたら自分から着たくせにと言うのだろう
— sara (@OrisaraniSara) April 11, 2014

こんな感じで、女性を敵に回している感じ。世間に大きなサプライズが起きたから、宣伝効果になったかもしれないけれども、ブランドは大いに低下しましたね。西久保社長も、見るからに品がなさそうだし、壮大なキャパクラ感覚なんだろうって思う。事故を起きたらどうするんだろう。インターネットの怖さをきっと思い知る時が来ると思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう