2016/06/120 Shares

今日から吉高バージョンの花子とアン

前回、山田望叶ちゃんの花子が素晴らしいから、まだ望叶ちゃんのが続けばいいのにということを書き、今日の吉高由里子バージョンを迎えたのですが、予想をはるかに超えるほど良く、さすが吉高由里子と思ってしまいました。

ストーリー的には、吉高さんは15歳を演じていて、5年前に入学した時は外人の先生から逃げまわっていたのに、今は英語が大好きな女の子で、同級生に笑われてしまう始末…という、いかにもNHKの朝ドラのヒロインらいしい設定。

時代は明治末期なんですかね、花子の同級生は家柄のいい男性と一緒になることを夢見て…というもので、そういう時代だったんでしょうか。明治が終わると大正デモクラシーと言われた、自由な雰囲気と関係があったりするのか、この辺りわからないです、不勉強で。

それにしても、花を演じた望叶ちゃんが実にいい演技をしていたので、もう少し見たいと先週は思っていたので、今日はそれほど期待しないで見ていましたが、吉高さんの演技はどうだ!という感じで、さすが朝ドラのヒロインにふさわしい演技でした。

花子が所属する修和女学校は、華族やお金持ちのお嬢様が通うお嬢様学校という設定で、ここで思い出したのが、吉高さんがヒロインで選ばれた理由でした。吉高さんがこのドラマのヒロインに選ばれた理由というのは、映画「横道世之介」で演じた超お嬢様が良かったからというもので、お嬢様が使う妙な言葉遣いを今日も屈託なく使ってました。良かったと思います。

Twitter上でドラマの絵を公開する#花絵も色々なイラストがアップされてきました。僕がいいなと思ったのをいくつかご紹介しますね。

アサイチ超がんばれ!!泣 #花子とアン #花絵 #ずら絵 http://t.co/Vqk34VuHEs
— 岡田鯛 (@TaiOkada) April 13, 2014

 

初花絵!はなから吉高さんに似せるのはあきらめましたともええ。髪型間違えてますがスルーしてください…(汗)あと白鳥かをる子様のイラストとどっちを描くか迷った(え) #花子とアン  #花絵 pic.twitter.com/JSm3Z77wsQ
— おはぎ (@iihatobu05) April 13, 2014

 

今週の。ちいさい花子困惑。 #花子とアン #花絵 pic.twitter.com/iOal9FBF80
— おり (@ori_san) April 13, 2014

ハリセンボンもいい味だしてます。

ドラマに対してのツィートはというと、

吉高になって急に躍動感が出てきたかな。子役のときは賢くてしっかり者のイメージで、なんとなく違和感があったけど、吉高になって賢いけれど不思議な子にキャラが変わった♪脚本家の狙いはこちらのほうじゃないかなと思う。実際、このキャラのほうが笑えるw #花子とアン
— 智みゆり (@toritontoriton) April 13, 2014

 

それにしても、かをる子様が幅をきかせているとの表現の二重の意味での面白さよ…。#花子とアン
— のりこ@プラーリ村♪ (@nori_tomy) April 13, 2014

 

#花子とアン 何だか本人すら心配してたという“朝ドラ”ヒロイン出演の吉高由里子さんだがそこはさすが女優♪見事に違和感なく入っているかと♪英語にしてもナチュラルに使いこなしはな役としては申し分ない。しかし…ここでミニーメイの名を出して来るとはマニアック!!(笑)(^^ゞ
— Naoki♪ (@nru19ter) April 13, 2014

今日から出演している義達祐未さんのツィートも発見!

ご視聴ありがとうございました(﹡ˆ ˆ﹡)明日もみてください♪* #花子とアン pic.twitter.com/0kGV8qgFnR
— 義達祐未 (@Yoshitatsu_Yumi) April 13, 2014

冒頭でも書いた通り、山田望叶ちゃんがあまりにも良かったので、少なからず今日の展開を危惧していましたが、それを吹き飛ばす吉高さんの演技で、これからがさらに楽しみになりました。

それにしても花子とアン、特に村岡花子周辺をウィキペディアで調べてみても、意外と近くに縁の場所があったりして、親近感を感じてしまいました。その縁の場所というのは、銀座にある教文館書店で、ちょうど、中央通に面していて、三越の前にあります。僕はこの本屋さんは結構好きで、よく本を買いましたが、まさか花子が昔勤めていたとは知りませんでした。

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今週も色々と波乱がありそうで、5年ぶりに実家ににも花子は帰れそうなので、楽しみにしようと思います。

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