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薔薇色のブー子は面白そうです

HKT48のメンバーであり、去年のAKB48の総選挙で一位になった指原莉乃ちゃんが主演の映画、「薔薇色のブー子」は面白そうで、前から注目をしていたのですが、前売り券で面白い展開になってきたので、今日記事にしようと思います。

そもそもAKB48というのは、僕が思うに秋元康さんがやろうとしていることを考えて、それを体現しているのがメンバーの女の子たちという構図なんだと思います。まあ、かわいいとか、歌がうまいとか、何かに特に秀でているというわけじゃない女の子たちが、あそこまでのし上がっているのは、一つは曲の良さと秋元さんの戦略。我々愚民は秋元さんの戦略にやられてしまっているところは、完璧にあります。

逆に言うと、女の子自体はそれぞれ野心があるんだろうということは、あの娘あの娘を見ているとわかりますが、結局卒業をしたメンバーは、不動のセンターであった前田敦子でさえもうだつが上がってないということを考えると、結局芸能人としてはまだまだということなんだと思います。

その中で、AKBを離れても何とかやっていけそうなのが、今度卒業する大島優子ちゃんと、この映画のヒロインである指原莉乃ちゃんだと僕は思っているんです。指原莉乃ちゃんは、正直言ってそれほどきれいじゃないし、ピンで歌を聞いたことがないので、はっきりしたことはわかりませんが、恐らくそんなにうまくないんだと思う。

eiga.comより引用

ただ、彼女の凄いところは、平気で汚れ役になれるところで、これはなかなか真似をしようと思ってもできることではありません。そういうキャラクターを上手く使っているのが、5月30日ロードショーの「薔薇色のブー子」です。

色々見たら、僕の好きな人が結構出ているので、ぜひぜひみたいなと思ってまして、あまちゃんからは
安部ちゃん(片桐はいり)

小さ方の河島さん(マギー)

あとはごちそうさんで異様な存在感をしめした竹元勇三(ムロツヨシ)

話自体は荒唐無稽のようですが、コメディ映画なんで、全然問題なし。早く見たいと思っていたところ、面白い発表がありました。それが冒頭の前売り券。

まずはブックカバーアンドくじ付きチケット

DVD付チケット

400円指原さんが負担してくれるチケット

一番最後のが洒落が効いてて面白い。

こちらについては買ったよーというツィートが指原莉乃ちゃんに送られていて、彼女も泣いてますです。

T_T“@hide1200s: @345__chan さっしーが自腹を切る前売券、Akb48ショップでgetしました。一番乗りです。さっしー、(*´▽`人)アリガトウ♡ pic.twitter.com/aMzlvTgeZq
— 指原 莉乃 (@345__chan) 2014, 4月 26

T_T“@keisuke345rs: @345__chan 400円自腹とかマジ太っ腹! pic.twitter.com/XQkHSPinAc
— 指原 莉乃 (@345__chan) 2014, 4月 26

こういうアイディアは秋元さんならではのもので、さすがです。指原莉乃ちゃんも、この映画をきっかけでコメディエンヌの道を歩んでほしいものです。歌手は絶対に無理だし、この人だったら面白い役はこなせそうな感じがするね。頑張って欲しい。

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