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今日発売の週刊文春では能年玲奈さんのお母さんのインタビューが掲載されました。一連の引退も洗脳も嘘と明言。

能年玲奈 週刊文春 6月9日号01

昨日2016年6月1日、週刊文春からメールマガジンが来ていて、能年玲奈さんのお母さんとのインタビューをしたということでしたので、今朝早速コンビニで週刊文春を買ってきました。内容としてはお母さんは能年玲奈さんは洗脳されてないというものです。

週刊女性とフジテレビの能年玲奈パッシング

今回の一連の記事というのは、先日の記事でも書きましたけれども

能年玲奈さんの一連の独立騒動と引退騒ぎについて考えてみたけど、希代の才能を本当につぶしちゃうんですか?レプロエンタテインメントさん

で書きました、週刊女性が能年玲奈さんがレプロエンタテインメントとの契約が切れるということで、引退!という記事でした。

そもそも、能年玲奈さんがレプロエンタテインメントとは契約したくないと言ってるんだから、当然ここでレプロエンタテインメントとの契約が切れるだけです。契約切れれば引退ならば、すべての雇用契約はここで止まっちゃいますよね。これは、おそらく誰かが後ろで動いているというのはよくわかります。

週刊女性とフジテレビのやってることは戦前戦中報道と変わらない

それで今朝の週刊文春ですけれども、早速読んでみましたが、この能年玲奈さんパッシングに乗じてフジテレビも訳の分からない報道をしてたんですね。ファンなのに知らなかった^^;このフジテレビにしても、週刊女性にしても、きちんと取材をしないで記事にしている。そんなことはもう僕は驚かないけれども、ある一定の勢力から何かしらの依頼を受けて、一方の方に加担をしているというのは、はっきり言って社会主義国の報道と全く変わらない。

やや、脇道に外れますけれども、僕が大学浪人をしている時に、予備校の日本史の先生が授業中に言ったことを今でも僕は覚えていて、彼は僕らに「私は日本の新聞は今でも読まないんです。それはどうしてかというと、戦時中に国民を誤らせたのは許せない」といったんです。戦時中ですから、日本のマスコミは軍部の言いなりで、戦いに負けているのに連戦連勝という嘘の報道を流して、国民は日本中のマスコミが負けているのに勝っているという嘘を流しているのだから、信用せざるをえないですよね。結局、国民は軍部の戦争遂行に協力した結果、制空権を奪われたので、さんざん爆弾を落とされて、命を落としていきました。

今回の能年玲奈さんの報道に関しても、ここまで大げさではないにしても、ある一定の勢力の依頼で能年玲奈さんつぶしが行われているのは明らかで、能年玲奈さんのファンじゃない人たちは誤解をしますよね。それが目的でやっているんだろうけれども、どうしてそんなことをしているのか知りたい。まあ、フジテレビはこんなことをやっているから、いつまでたってもうだつがあがらない。低視聴率を続けているのは、根底でこんなことをやっているからだろうと思いますね。こんなことをすればするほど、ブランドが低下するのに。

週刊文春で能年玲奈さんのお母さんが語ったこと

能年玲奈 週刊文春 6月9日号02

週刊文春においては、どちらかと言えば週刊女性やフジテレビよりは公平な立場です。

これに対して能年玲奈さんのお母さんが、インタビューに答えています。詳しいことは記事を読んでいただくことにして、

  • 玲奈が弱いものいじめにされていると思ってかわいそうだ
  • 玲奈は洗脳されていない

というものです。

今起きていることは、能年さんいじめなんですよね。いじめは良くないと言っておきながら、公然とそういうことが行われているのは、気持ち悪くなるくらい異常なことです。あれだけ才能のある能年玲奈さんが、かんぽ生命のCMが今年の1月から終わって全く仕事がない状態です。大人が大人をいじめてるんですよ。こんなこと、していいんですかね。

能年玲奈さんの世代は結構優秀な女優さんが多いけれども、ファンということを抜きにしてもやはり能年玲奈さんの存在感はやはり圧倒的です。本来は引っ張りだこの状態であるべきはずなのに、仕事が無いということは、レプロエンタテインメントが仕事を持ってこないということで、これは明らかに大人によるいじめです。こんなことはやっては行けない行為。サラリーマンの世界だって、パワーハラスメントは犯罪です。芸能界だけが許されるというのは、明らかに異常です。

洗脳はされていないと能年玲奈さんのお母さんは明言

能年玲奈さんのお母さんは、今回の一連の状況において自分の娘である能年玲奈さんが洗脳されていないということを明言してます。これも、お母さんはお気の毒ですよね。こんな当たり前のことをわざわざ言わないといけないというのは、本当にお気の毒です。

今回の週刊女性やフジテレビに対しては、滝沢充子さんが事実に反するということで抗議書を送っているそうです。しかし、こういう嘘の情報を流す人たちですから、実に不誠実な対応をしているとのことで、この状態が続ければ、BPOに提訴をすると滝沢充子さんの弁護士は語っています。提訴しちゃえばいいですよ。嘘の報道を流しているんですから。

ある一定の勢力は、きっと能年玲奈さんを小保方さんみたいな状況に持っていこうと思ってるんでしょうね。でも、この能年玲奈さんパッシングは、最終的に能年玲奈さんのカリスマ性が高くなるような感じがします。あまちゃんで一気に才能を開花した能年玲奈さんだし、こういういじめも自分の仕事の肥やしにしてほしい。こういう経験は滅多にないです。実際に能年さんのブログを読んでいると、演劇にはよく足を運んでいます。能年さんが表面的にでも腐っていないことだけでも、ファンとしては安心です。7月になったらどういう展開になってくるのか楽しみです。

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