2016/06/0682 Shares

能年玲奈さんの一連の独立騒動と引退騒ぎについて考えてみたけど、希代の才能を本当につぶしちゃうんですか?レプロエンタテインメントさん

能年玲奈は引退なんかしない01

能年玲奈さんのレプロエンタテインメントとの契約が2016年6月で切れるということは、前から聞いてましたが、ここに来て、何か恣意的な報道が流されているような気がしますので、一連のことについて僕が思ったことを書こうと思います。

なぜ未だに能年玲奈さんが干されているのかわからない

能年玲奈は引退なんかしない02

今更ながら、この2014年の海月姫が終わってからは、能年玲奈さんの仕事は完全に干されている状態です。このことは、能年玲奈さんが信頼するあまり滝沢充子さんと会社に黙って会社を作ったことで、レプロエンタテインメントの本間社長が怒って一切の仕事を能年玲奈さんに与えなくなったということだと思うのです。

ここで疑問を感じるのは、僕は芸能界のことが全くわからないですが、所属事務所に黙って新事務所を作るのかと僕は思うんですよね。もちろん、所属事務所がありながら、勝手に個人事務所なり、新会社を作るというのはこれは確かにルール違反だということはわかります。ただ、この件は滝沢さんも絡んでるわけで、彼女は50過ぎの大人ですからね、もし、所属事務所に黙って新会社を作ったら、どうなることになるのかということはわかってるはずだと思うんですよね。実際に彼女の本を読んで僕もレビューを書きましたけれども、一般的に一つの仕事で本が書ける人と言うのは、そういう世の中の常識ということをわかっているはずなので、何かをするためには、周りに摩擦がおきないように、大人はするものです。

能年玲奈さんが滝沢充子氏に洗脳されているのはうそ。著書「『あなたのままで女優のように魅力的になる方法』という本でよくわかった件

もし、能年玲奈さんがそれをやろうとしたら、それはやってはだめだということをいうのが、大人だし、能年さんもああいう感じの人だから、そういうことはしないと思うのです。何があったかはわからないけれども、怖い本間社長のしっぽを踏んだことは間違いない。そこで仕事を干されているわけですね。でも、やってることは、大人の我々がみても本当に大人げない。程度が低すぎると思いますね。

この件に関しては、本間社長も意味深なツィートをしているわけです。

ちなみに、本間社長は、結構強面。怒らせると確かに怖そうです。

5月が終わりになると、能年さんの契約が切れるので、契約更新が何故か引退に

で、5月も終わりに近づくとおそらく誰かのプッシュで書かれた週刊女性の記事が発表されました。つまり、能年玲奈、引退の危機というもので、ファンは驚愕をしたわけですよ。

まー、芸能界のことはよくわかりませんけれども、普通契約が切れたら、更新するかどうするかということになりますよね。プロ野球でも、契約は毎年更新をしていて、更新されなければ、他の球団に行くということだけでしょう。

でも、今回の悪意を持った能年玲奈、引退については、能年玲奈さんがレプロエンタテインメントとの契約が切れてしまったら、レプロエンタテインメントは契約しませんよということで、どうしてそれが引退に繋がるのか全く理解できないのです。ただ、一度こういうスキャンダルをおこしたから、次の事務所が使いづらくなるということはあるかもしれませんし、もしかしたら、新事務所への移籍が決まったとしても、仕事ができないような嫌がらせはされる可能性は何にしもあらずですよね。

ただ、わかりにくいのは、能年玲奈さんはいろいろな作品には出ていたけれども、それはあまり目立たなかったというか、才能を開花するきっかけが掴めなかった時代があったけれども、彼女が女優として才能を開花させたのは、滝沢充子さんの存在が大きいんじゃないかなあと思うんですよね。その後、能年さんは多くのファンの心をつかんで、あの世代では圧倒的な存在になったんだから、レプロエンタテインメントは滝沢充子さんに感謝するべきじゃないかなあと思うけど、徹底的に干すというのはどういうことなんですかね。

能年玲奈さんの人気は圧倒的

今更ですけれども、能年玲奈さんの人気は相当なものですよ。僕も何人かツィッターでフォロワーさんがいますけれども、能年玲奈さんのブログが更新されると、ファンのツィートが一気に増えます。他にこんな女優はいないと思いますね。ブログを持っている芸能人はたくさんいるけれども、更新するたびにファンが更新したことをツィートする女優は、日本で能年さんしかいません。

ファンのツィートをご紹介しますね。#能年玲奈さん応援ツイートというハッシュタグまであります。こうやって改めて見ると、能年さんは可愛いですね^^

こんな凄い応援団がいる女優ってまずいないと思いますね。

能年玲奈さんの人生はまさにあまちゃんそのもの

能年玲奈は引退なんかしない03

それにしても、面白いのは、能年玲奈さんが、あまちゃんの天野アキと全く同じ道を歩んでいるということです。こんな運命的なことってあまりない。よほどあまちゃんと能年さんはかぶるところがあるんですよね。天野アキは母親から「地味で暗くて向上心も協調性も個性も花も無いぱっとしない子」と言われたけれども、岩手で自分のやりたいことがわかり、多くの人に愛されて、アイドルになるべく再上京するけれども、社長の太巻さんに睨まれて、干されてしまいました。そこを母春子が立ち上がって、新事務所を作り、最後は映画のヒロインになるという、サクセス・ストーリーです。

現実の能年さんも、あまちゃん以前はチョイ役しか演じてなかったけれども、あまちゃんで才能を開花してあっという間にトップ女優にまで駆け上りましたが、今は、レプロエンタテインメントの本間社長に睨まれて、一歳の仕事がなくなってしまい、見事に女優として潰されているというのが現状です。

ファンとしては心配なことこの上ないのですが、能年さんのブログを読んでいると、

07′ nounen 能年玲奈オフィシャルブログ – ヤプログ!

未だに小泉さんや渡辺えりさんらとの交友関係が続いているようだし、本人も色々な劇を見ながら役者としての吸収をしているところがありますから、今は古い言葉で言えば「臥薪嘗胆」という感じじゃないでしょうか。

レプロエンタテインメントの気宇の狭さはファンを無視しているということを知るべきだ

能年玲奈は引退なんかしない04

それにしても、レプロエンタテインメントの気宇の狭さにはほどほどがっかりさせられます。能年玲奈という稀代の才能を干しきっているやり方もそうだし、我々ファンに対しても、全くアナウンスがないんですよね。レプロエンタテインメントは能年さんのファンクラブ「くるぶし」を管理しているのですが、全く動きがないです。あの事務所で一番花があるのは、能年さんなのに、2016年はカレンダーさえ発売されませんでした。これを見ただけでも、徹底的に能年玲奈さんを潰そうとしているのは明らかで、そんなことをしたら、ファンが悲しむということをレプロエンタテインメントはわかってるんでしょうかと思いますね。

再度小泉さんのエッセイに注目をして欲しい

あまちゃん原宿-3

先日の小泉今日子さんのエッセイ「黄色いマンション 黒い猫」では、敢えて2013年のコラムで敢えて能年さんのことを書いた文章を掲載しました。

黄色いマンション 黒い猫02

ここでは、小泉さんが自分と能年さんと春子さんとアキを絡ませて、文章にしていて、能年玲奈さんに対して、3つの鍵がついたネックレスをプレゼントして、最後に、能年さんへ「この火を飛び越えてこい!」というメッセージ。僕は、この文章の掲載自体が能年玲奈さんへのメッセージだと僕は思っています。だから、事務所が変わるということは大歓迎。おそらく能年さんも、レプロエンタテインメントの呪縛から逃れる状況になっているから、今は色々と準備をしているんじゃないかと、勝手に前向きに解釈をしています。

ちなみに小泉さんは制作会社を立ち上げることを、朝日新聞が掲載してますね。面白い記事ですよ。

(フロントランナー)俳優・歌手、小泉今日子さん 制作者へ踏み出すアイドル

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これから、当分小泉さんの動向も目が離せない感じがします。

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