2016/06/0635 Shares

プロモーションで来日したマイケル・シェンカーのサイン会に行ってきました。実物のマイケルは結構細かったけど、後光がさしてました^^

マイケル・シェンカーサイン会@タワーレコード新宿店

昨日2016年5月21日はタワーレコード新宿店でマイケル・シェンカーのサイン会があり、僕もサイン会のチケットを入手しましたので、サインをもらいに行ってきましたが、マイケル・シェンカーご本人は思った以上に細くて、結構びっくりしました。

マイケル・シェンカーサイン会を知ったきっかけ

マイケル・シェンカーのサイン会を知ったきっかけはこちらからでした。

あのマイケル・シェンカーのサインがもらえる?ということで、早速タワーレコード新宿店に電話をして、そこでマイケル・シェンカーズ・テンプル・オブ・ロックのライブDVDの予約をすると、あっさり予約できました。

予約して購入したDVDがこちら。

オン・ア・ミッション~ライヴ・イン・マドリード[DVD]

これは、ライブアルバムも購入しましたけれども、すごく出来がいいです。そちらについては

マイケル・シェンカーのオン・ア・ミッション~ライヴ・イン・マドリードは、ギターといい、バンド感といい、選曲といい、ベストライブと言える件

という記事を書きましたが、実に良く出来てます。今回マイケル・シェンカーと会うということもあって、ずっとライブを聴いていましたが、ドゥギー・ホワイトの加入とスコーピオンズのリズム隊がいるというのはすごく良かったと思ってます。僕はロックに関してはバンド感を基準とするので、その点、素晴らしいです。

マイケル・シェンカーサイン会当日

話が脇にそれましたけれども、そこで入手したチケットがこちら。

マイケル・シェンカーサイン会チケット

このチケットはサインの時に回収されたので、写真撮っておいて良かったです。

そしてマイケル・シェンカーのサイン会当日になりまして、17時45分集合ということだったので、少し早めに到着をすると、すでにこんな感じで多くの人が並んでいたので、僕も並びました。

マイケル・シェンカーサイン会@タワーレコード新宿店

サイン会では、写真、録画はだめ!ということで、結構厳しかったですね。でも、まー、写真くらいねえ、良いような気がしました。今は、SNSでファンが宣伝をしてくれる時代ですから、そういうのをだめというは時代の趨勢に合わない感じがします。

で、18時きっかりにマイケル・シェンカーがステージに登場しました!

この日の写真は、プロカメラマンが撮影をしていたので、どこかの機会で公開されるんでしょうけれども、いつになるのかは全くタワーレコードからはアナウンスされませんでした。

実物のマイケル・シェンカーは細かったし、年齢からするとかなり若いですね。それと気難しいということを昔から言われていますが、非常に明るかったです。会場には100人以上集まったんじゃないですかね。マイケルもさすがにサインが大変だったんじゃないでしょうか。サインは、ギターをもって来てる人が多かったです。でも、サインをしてもらったギターとか弾けないんじゃないのとおもったけど、マイケル・シェンカーからサインを貰うんだったら、最もふさわしいでしょう。

マイケル・シェンカーからサインをもらった人たち

ツィッターでマイケル・シェンカーのことを検索をしてみると、サインしてもらいました!というツィートが多数ありました。ご紹介しますね。

https://twitter.com/motosa9612/status/733956416793235456

マイケル・シェンカーが最もびっくりしていたのは、ご本人の絵画!この方、僕もフォローさせた頂いているのですが、大変音楽にお詳しい素晴らしい女性です。会場でもご挨拶をさせていただいて、気さくなお方でした^^

僕ももちろんサインをしてもらいました。

サイン会当日にわかったマイケル・シェンカー来日の理由

ただ、今回のサイン会で疑問を感じていたのは、マイケル・シェンカーご本人がサインのためにわざわざ日本に来ることはないでしょうと思っていたのです。夢と希望という点で考えると、このお二人のツィートが実に理想的。

マイケル・シェンカーとウリ・ロートのツィンギターってかなり凄いです。

もともとマイケル・シェンカーは、スコーピオンズの出身ですし、その後のリードギターで勇名を馳せたウリ・ロート。こちらがラウドパーク16の出演が決まっているわけだから、そこにマイケル・シェンカーが来たら、結構凄いことになっちゃうんじゃないのと思っていました。

そんな折、サイン会の前々日にヤングギターが次のようなツィート。

日本でもマイケル・シェンカー・フェストが実現されることが発表された

このヤングギターによる「凄い」予定というのが、サイン会の前日に明らかになったのがこちら。

こちらは、歴代のマイケル・シェンカー・グループのボーカルである、ゲーリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーが主演するという、マイケル・シェンカー・フェストが日本でも行われるというのです。

こちらは、先に6月にスウェーデンで行われるライブで同じライブが実現されるということが今年の3月頃ニュースになっていて、良いなあと思っていたのです。

それが日本でも実現するということが、わかったということで、これは先日のテンプル・オブ・ロックのライブを見逃している僕としては朗報でした。東京公演に関しては先行予約というものがあるらしく、主催者東京音協によると、

マイケル・シェンカー・フェスト 日本上陸決定!

件名に「マイケル・シェンカー情報希望」と書いたメールを下記アドレスまで返信ください。
後日先行予約などが決まりましたら、折り返しメールを返信いたします。
メール・アドレス: rock@t-onkyo.co.jp

ということです。僕も早速メールを送りました。

ライブの日程は次の通り。

★メンバー★
Michael Schenker – Guitar
Gary Barden, Graham Bonnet, Robin McAuley – Vocals
Chris Glen – Bass, Ted McKenna – Drums, Steve Mann – Guitar / Keyboards

【公演日程】
8月23日(火)大阪:Zepp Namba
START 7:00PM

8月24日(水) 東京:東京国際フォーラム ホールA
START 7:00PM

8月26日(金)札幌:Zepp Sapporo
START 7:00PM

僕としては、グラハム・ボネットとマイケル・シェンカーのジョイントは是非見たいので、グラハム・ボネットには体調をしっかり管理してもらって、声をいい状態にして日本に来て欲しいと思ってます。マイケル・シェンカー・フェストは、テンプル・オブ・ロックとは違って、マイケル・シェンカー・グループの曲が中心に演奏されるということは十分予想できます。僕は、ロビン・マッコーリーのことはよく知らないですが、ゲーリー・バーデンとグラハム・ボネットのことはよく知っているので、マイケル・シェンカー・グループのファーストアルバム、セカンド・アルバム、サード・アルバムはしっかりチェックしておこうと思います。

特にファーストアルバムは、ハードロックの名盤だと思うし、3枚目もマイケル・シェンカーとグラハム・ボネットの奇跡の共演だと思うのです。グラハム・ボネットは、リッチー・ブラックモアとかマイケル・シェンカーくらいレベルの高い人とじゃないと栄えないです。UFOのライブも、選曲はベストですし、マイケル・シェンカーのギターも当然素晴らしいです。これらのアルバムを聴きつつ、8月を指折り待とうと思っています。

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