2016/06/0622 Shares

バンド感が半端なかったアイアン・メイデンのライブ@両国国技館はファンの圧倒しました

アイアン・メイデン 日本公演 2016

8年ぶりに来日したアイアン・メイデンですが、ツィッターで昨日2016年4月21日の両国国技館でのライブをチェックすると圧倒的なパフォーマンスでファンの心をわしづかみにしたようです。セットリストもニューアルバム「The Book of souls」中心というのが彼らの自信を伺えます。

アイアン・メイデン@両国国技館(2016年4月21日)のセットリスト

アイアン・メイデンのライブのセットリストは、ニューアルバム「The Book of souls」から6曲も演奏されるという、バンドの清新性を感じさせるものでした。はっきり言ってこれは凄いと思います。

  1. If Eternity Should Fail
  2. Speed of Light
  3. Children of the Damned
  4. Tears of a Clown
  5. The Red and the Black
  6. The Trooper
  7. Powerslave
  8. Death or Glory
  9. The Book of Souls
  10. Hallowed Be Thy Name
  11. Fear of the Dark
  12. Iron Maiden

Encore:

  1. The Number of the Beast
  2. Blood Brothers
  3. Wasted Years

SNSでアイアン・メイデンをチェックしてみた

アイアン・メイデンの来日が今回日本中から注目を受けていたのは、一般紙の朝日新聞が報道しているということからもわかります。この辺りは、アイアン・メイデンの大物ぶりを感じさせます。

エド・フォース・ワン関連のツィート

まあ、なんといってもエド・フォース・ワンで飛来してきたというのがニュース性があるということですよね。

エディもInstagramで日本に到着したことを公式に表明しました。このポスター、かっこいいです。

Touchdown in Tokyo! #IronMaiden #TheBookOfSoulsWorldTour #EdForceOne #Tokyo

Iron Maidenさん(@ironmaiden)が投稿した写真 –

そして、アイアン・メイデンを待つ日本のファンたち。

A warm welcome in Tokyo #IronMaiden #thebookofsoulsworldtour

Iron Maidenさん(@ironmaiden)が投稿した写真 –

ライブまでの関連ツィート

来日したアイアン・メイデンのメンバーはエリック・クラプトンのライブに来ていました。その会場に僕もいたので、遭遇したかった…。

さすがに両国国技館でのライブということもあり、幟(のぼり)も上がりました。すばらしい^^

この力士と相撲を取るエディのTシャツはあっという間に売れ切れたそうです。これは僕もほしい。

昔はハードロックのライブには必ずこういう人はいましたが^^

アイアン・メイデンのライブ

アイアン・メイデンのライブの写真は結構見ることができるので、そのあたりもチェックしてみました。

まずは、アイアン・メイデン公式Instagramから。

#IronMaiden #thebookofsoulsworldtour #climblikeamonkey

Iron Maidenさん(@ironmaiden)が投稿した写真 –

もう一つ。アイアン・メイデンは本当にファンを大切にしてくれますね。

Maiden Japan #IronMaiden #thebookofsoulsworldtour

Iron Maidenさん(@ironmaiden)が投稿した写真 –

ファンが撮影したアイアン・メイデンのライブ

次にファンのツィートをチェック

https://twitter.com/eLbAZB9QQTUVe1f/status/723175328860901376

アイアン・メイデンと僕

アイアン・メイデンは、もちろんデビューした時から知っています。あの時にデビューして残っているのは、ほとんどいないです。そういう点でもアイアン・メイデンの凄さがわかりますよね。更に凄いなあと思うのは、色々なことがあったでしょうし、何回かメンバーの入れ替えなどもあったんでしょうけれども、基本的にほぼ一定のメンバーで30年以上第一線で活動してきたというのは、驚異的です。

ハードロックやヘビメタの場合は、ワンマンリーダーが出てくることがとても多いのですが、長く続くということは殆ど無くて、せいぜい、アイアン・メイデンとスコーピオンズがメジャな~な程度だと思うのです。

バンドが長く続くというのは、まずはファンに支えられているということが大きいと思うし、それはなんといっても作り出す音楽やサウンドが素晴らしいということです。どれだけテクニックがあっても、曲が良くなければどうしょうもないですから。

アイアンメデンの場合は、30年以上第一線にいるというのは驚異的で、しかも、ヘビメタ一本でずっとやってきたというのは、本当に素晴らしいとしか言いようがありません。これはローリング・ストーンズにも通じるところです。

僕的にはアイアン・メイデンのライブに行くために(結局スケジュールが合わなくていけませんでしたが、)ニューアルバム「The Book of souls」を聴いたのですが、素晴らしいの一言。ヘビメタのいいところが全て詰まっていると言ってもいいと思うほどの力作でした。なんといってもバンドの一体感が素晴らしくて、これは長くやっていないと絶対に出てこないものです。きっと、バンドのメンバーが揃うとあっという間に、アイコンタクトや感覚で曲がまとまっていくんだろうなということは容易に想像できます。

久しぶりに、ライブにいけないことを深く後悔しました。また来ないかな。

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