2016/06/0636 Shares

ワイナリー・ドッグス大阪ライブのセットリストがわかりました。オープニングソングはセカンドアルバムからでした

ワイナリー・ドッグス 来日 2016

僕も来週参加するワイナリー・ドッグスの2度めの来日は、大阪からスタートです。早速日本ツアー初日にセットリストがわかりましたので、ご紹介をします。ツィッターをチェックするとライブは本当に良かったみたいですね。羨ましい。

ワイナリー・ドッグス@大阪 Zepp Nambaのセットリスト

今、最強の3人組バンドと言うと、僕はワイナリー・ドッグスだと思っています。ギターも、ベースも、ドラムもおそらく今のロック界では最高峰にいる人達ですからね。その凄いワイナリー・ドッグスが、大阪のZepp Nambaで行われました。ライブハウスだから、臨場感半端無かったんじゃないですかね。

それではセットリストがわかりましたので、ご案内しますね。

  1. Oblivion
  2. Captain Love
  3. We Are One
  4. Hot Streak
  5. How Long
  6. Time Machine
  7. Empire
  8. Fire
  9. Think it Over
  10. Drum Solo
  11. The Other Side
  12. Bass Solo
  13. Ghost Town
  14. I’m No Angel
  15. Elevate

Encore:

  1. Regret
  2. Desire

ライブのラストにElevateのあのイントロがスタートしたら、感動するだろうなあと思うのです。早く来週にならないか、楽しみです。

SNSでワイナリー・ドッグスのメンバーをチェックしてみた

ワイナリー・ドッグス@フェイスブック

ワイナリー・ドッグスは、バンド自体がSNSのアカウントを持っていまして、それらをチェックすると彼らの動向がつかめて面白いです。また、各メンバーもそれぞれツィッターやインスタグラムのアカウントを持っていて、積極的に発信をしているので、ファンとしては嬉しい限りです。では、まずワイナリー・ドッグスのFacebookアカウントをチェックしてみますね。

こちらは、ライブ直前なんでしょうね。

リッチー・コッツェン@インスタグラム

では、まず、バンドの中心人物である、リッチー・コッツェンのインスタグラムのアカウントをチェックしてますね。ちょっと、目つきが言っちゃっている感じがやばそうですが。。。笑
まずはホテルにチェックインをすると、お花があったそうです。良かったね^^

Promoter in Japan had some young flowers waiting for me in my room…#nicetouch

@richie_kotzenが投稿した写真 –

そして、いっちゃってるリッチー・コッツェンその1

Day off in Osaka with Jeff and Roy

@richie_kotzenが投稿した写真 –

更にいっちゃってるリッチー・コッツェン
目つきが相当やばいです。こういう人でしたっけ。もともと。

Pre production meeting… Looks like we’re all set! #winerydogs

@richie_kotzenが投稿した動画 –

ビリー・シーン@ツィッター

次は、ビリー・シーンです。

ビリーも大阪を堪能しているようです。ホテルにチェックインをするとお花が届けられていたようで、喜んでますね。

こちらはリハーサル中のようですね。

リッチー・コッツェンがキーボードを弾いてる様子です。

たこ焼きをもらったそうです。

あまり美味しそうじゃないなあ。。。笑

そして大阪のファンへの感謝の気持ちも忘れない。嬉しいですね。

マイク・ポートノイ@ツィッター

マイク・ポートノイもツィートを積極的にしてます。まずは、ライブ前のステージの写真をアップしてくれてますね。

あとは、熊本の地震についてコメントです。さすが、元ドリーム・シアターのリーダーです。マイクも大阪へのファンへの感謝のコメントです。

https://twitter.com/MikePortnoy/status/720949737667432448

ツィッターでワイナリー・ドッグスのライブをチェックしてみた

今回のワイナリー・ドッグスの日本ツアーは、写真OKそうですね。カメラ持っていこうかなあ。臨場感が素晴らしいです。

やっぱりリッチー・コッツェンはフロントマンでもあるので、かっこいいですね。

ビリー・シーンの存在感も半端ないです。

https://twitter.com/Rock_Candy_SP/status/720944010173394944

いやーすごい。写真を見てるだけで、ドキドキしてしまいました。

ワイナリー・ドッグスのチケット情報ー今からでもいい席が取れるかも!

ワイナリー・ドッグスのライブをこれから見ようという人には、ぴあとかで買っても絶対にいい席は取れないので、チケット仲介サイトがおすすめです。特に洋楽はチケットキャンプがいいと思いますね。僕も最近だとTOTOやホワイトスネイクはチケットキャンプで席をゲットしました。TOTOはなんとアリーナの前から4番目というすさまじい席で、テンションが上がっちゃいました。その時の記事がこちら。

日本武道館で行われたTOTOのライブは、素晴らしい曲と演奏力で圧倒されました

まずは、広島以降のライブのリンクを貼っておきますので、興味がある方はぜひ。

THE WINERY DOGS JAPAN TOUR 2016 16/4/17 (日) BLUE LIVE 広島
THE WINERY DOGS JAPAN TOUR 2016 16/4/18 (月) ボトムライン
THE WINERY DOGS JAPAN TOUR 2016 16/4/20 (水) TOKYO DOME CITY HALL
THE WINERY DOGS JAPAN TOUR 2016 16/4/21 (木) 昭和女子大学 人見記念講堂

実際のところ、ワイナリー・ドッグスというバンドは、まだまだメジャーではないので、チケットは結構残っていたりします。ということは、定額割れのチケットもあるということです。例えば、東京ドームシティホールでのライブ、7,000円の売り物が出ていますし、
THE WINERY DOGS JAPAN TOUR 2016 16/4/20 (水) 19:00 TOKYO DOME CITY HALL 第1バルコニー C1 扉 6列 30番~40番代 7,000円
8,000円という売り物も出ています。
THE WINERY DOGS JAPAN TOUR 2016 16/4/21 (木) 19:00 昭和女子大学 人見記念講堂 S席 1階カ〜ケ列の内の1枚 8,000円

きちんとチェックをしていると、いい席が見つかったりしますし、ワイナリー・ドッグスのパフォーマンスはちょっと普通では無いので、見に行かれたほうがいいです。もちろん、僕も行きます。

ワイナリー・ドッグスのライブを楽しむために

ワイナリー・ドッグスを楽しむためには、まずは、アルバムを聴かないと始まりません。ファーストアルバムもセカンドアルバムも実に良い出来です。なので、まずはこの2枚のアルバムをチェックしましょう。特にファーストアルバムは、ロックの名盤と言ってもいいと思います。

Elevateは名曲だと思います。

ライブではオープニングになるOblivionのPVがありますが、本当にテクニックと言い、圧倒されます。

あと、もし余裕があれば、初来日のライブがDVDになっているので、ご覧になっておくといいでしょう。

それと手前味噌になりますが、先日、ワイナリー・ドッグスが2月にスウェーデンで行ったライブのセットリストに基づいて動画をブログにまとめましたので、こちらもチェックをしておくと、バンドのライブ感が伝わってくると思います。

4月に来日するワイナリー・ドッグスの最新セットリストに基づいて、YouTubeからライブ動画をピックアップしてみた

ワイナリー・ドッグスと僕

ワイナリー・ドッグスという存在は、もともとマイク・ポートノイがビリー・シーンと3人編成のバンドを結成したということから関心がありました。マイク・ポートノイはなんといってもドリーム・シアターの元リーダーだし、ビリー・シーンは、ロックベーシストとしてはちょっと別格のテクニシャンであり、その存在感が半端ないということからタラスの頃から知ってます。

そこにリッチー・コッツェンを迎えたバンドがワイナリー・ドッグスということで、当時はリッチー・コッツェンはノーチェックだったのです。ところが、この記事でご紹介をしているElevateのPVを見て、リッチー・コッツェンのギターのうまさはもちろん、ボーカルがあまりにも上手で、しかも曲もかっこいいということで心を奪われてしまったのです。

普通この超絶テクニックのメンバーが集った場合には、一度だけで終わってしまうことが多いのですが、実際にはセカンドアルバムまで出してしまって、バンド感が半端ないというのだから、ちょっと最近のバンドとしては僕にとっても別格な人たちなんですね。

それに僕はドリーム・シアターが好きですから、当然マイク・ポートノイのドラミングは知っていますし、ビリー・シーンにしてもベースをギターのように弾いてしまうということ自体が驚きです。バンドの中心人物であるリッチー・コッツェンに至っては、指であれだけのギターを弾いているということ自体が、ギタリストとしてのこだわりがあるし、もう凄いとしか言いようが無いのです。

このワイナリー・ドッグスの良さは、テクニックがあれだけあるのにもかかわらず、マイク・ポートノイとビリー・シーンは大人の対応に終始しているところなんです。ふたりとも相当目立とう精神は相当あるし、特にマイク・ポートノイのパフォーマンスもできる人ですから、本来俺が俺がという押しががあるタイプなのですが、このワイナリー・ドッグスにおいては、リズム隊としてリッチー・コッツェンを支えている。それで何が生まれているかというと、バンドの一体感です。しかもバンドとして最小単位の3人編成ですから、すごくソリッドでシンプル。しかも超絶なテクニックも楽しめるという、1度にいくつも美味しい、最近珍しいスーパーバンドです。

こんな彼らが、普通にライブをすれば、見に来ている人を絶対に圧倒してしまうというのは最初からわかっていますが、実際にツィッターでファンの声をチェックすると、圧倒されちゃってますよね。そんなライブが東京では来週あります。この大阪のライブをチェックしたら、ますます見たくなってきました。

追記:YouTubeに大阪でのライブがアップされていました(2016-04-18)

今回のライブでは携帯電話での撮影はOKということだったので、もしやと思ってYouTubeにアップされているのかなあと思い、探しえてみるとありました。さすがに演奏のレベルが違う。凄いです。何件かご紹介します。

オープニング

ビリー・シーンのソロ

マイク・ポートノイのソロ

凄いですね。さすがという感じです。

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