2016/11/110 Shares

Googleドライブのすすめ

いわゆるオンラインストレージには興味がありまして、色々なものを試した結果、Googleドライブにたどり着きました。個人的にそれはもう色々なものを試してみました。

MacBookAirユーザーは容量不足がお悩みです、きっと

もともとMacBookAirの内部ディスクの容量が少ないのです。125GBしかありません。ところがiPhoneとiPadの利用者であるということもあり、それらのディバイスのバックアップしなければいけないし、その中で写真を撮ったりしたり、音楽のデーターがあったり、後は趣味で写真を撮ったりすることもあるので、そうするとデーターを何とかしないといけないという問題点がありました。

それをなんとかサポートするためには、まずは外付けのハードディスクをつなげてます。2TBの容量があるので、基本的にはまだまだ余ってます。1.5TB残りがあるので、楽勝と言えば楽勝なのです。使い勝手もいい。

 

万が一の備えにオンラインストレージの必要性

しかしながら、先日Macにコーヒーをかけて壊してしまったということもあり、万々が一、もしものことがあったら困るということもあって、色々と試してまして、
・外付けのハードディスクと同期ができるということ
・コスパがいい
・できれば安全であるということ
というのが条件でした。

トレンドマイクロのSafe Syncはコスパ悪し

最初はトレンドマイクロのSafe Syncを使おうと思ったのですが、たしか当初無制限だったはずなんですよね。それがいつの間にか変な金額になったりして、結局100GBで年間15,000円。これだったら、わざわざここにする必要が全くない。すぐやめました。

 

Googleドライブの破格のコスパ

Amazonのクラウドドライブはじつはすごく安くて、200GBで年間8,000円。しかもセキュリティ的には定評のあるAWSを提供しているAmazonということもあって、気に入っているのですが、結局内部ディスクと同期ということになるので、Amazonのディスクがにデーターが増えれば増えるほど、僕のMacを圧迫するのです。

環境設定で保存先を外付けにしたいということもあり、それと随分前のニュースでしたが、Googleドライブが大幅に値下げ!!というニュースもあって、1TBが月額9.99ドル!ということは、月額1000円前後。

これがどれだけ破格かというと、安いと思っていたAmazonでさえ、1TBで4万円ですから、Googleドライブですと、その4分の1ですから、コスパは圧倒的だと思いますね。

ちなみにセキュリティはどうなの?という問題があり、それが心配と言えば心配ですが、それでもセキュリティ対策的に我々のパソコンに比べたら、ブランドを大事にするGoogleが管理しているから、ずっと安心だろうと高をくくっております。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう