2016/06/060 Shares

TOTO@広島のライブでは、広島のファンの心を鷲掴みした模様です^^

TOTO 2016 日本武道館 ライブ 06

この写真は日本武道館でのライブの様子です。

相変わらずTOTOの東京ライブの余韻に浸っている僕ですが、昨日3月10日に広島でライブを行なったTOTOは、ツィッターでチェックをすると、広島でもファンの心をしっかり掴んだようです。

TOTO@広島ライブのセットリスト

TOTOのジャパン・ツアーも後半に入り、昨日3月10日には広島の広島上野学園ホールでは圧倒的なパフォーマンスを展開したようですね。まずは、羨ましいファンのかたが、TOTOのライブのセットリストを入手していましたので、それに基いて、セットリストをご紹介します。

  1. Running Out of Time
  2. I’ll Supply the Love
  3. Burn
  4. Stranger in Town
  5. I Won’t Hold You Back
  6. Hold the Line
  7. Georgy Porgy
  8. Afraid of Love
  9. Bend
  10. Pamela
  11. David Paich Piano Solo
  12. Great Expectations
  13. Without Your Love
  14. Bridge of Sighs(Robin Trower cover)
  15. Lukather Solo
  16. Holly War
  17. The Road Goes On
  18. Orphan
  19. Rosanna

Encore:

  1. On the Run / Goodbye Elenore
  2. Africa

この方によると、ライブが終わった後に機材の写真を摂っていたら、クルーの人がくれたそうです。そのツィートはこちら。

TOTO@広島ライブをツィッターでチェックをしてみた

今回のTOTOのライブは携帯電話での撮影はOKということだったので、ファンの方がツィッターでライブでの写真をアップしてくれてます。今でも写真はダメというアーティストがいますが、こういうやり方は著作権を侵害しないと思いますね。逆にバンドへの好感度がアップすると思いますね。

TOTO関係者のツィート

まず、TOTOの関係者からのツィートをご紹介です。TOTOの公式アカウントがかっこいい写真をアップしています。これは、スティーブ・ルカサーのギターソロのところでしょうか?

広島のファンのツィート

広島の方は結構写真に関してはおとなしめで、それほどアップされてないですが、それでもかなり臨場感を楽しむことが出来ますので、ご紹介します。

まずはライブ前のおなじみの長蛇の列。

こちらは来日グッズですね。僕も買おうかどうか迷ったのですが、こうやって見てみると、やっぱり買えばよかったかなあと、後悔してるところですTT

https://twitter.com/mwkk26/status/707962549912768512

ライブの最後のところですね。お馴染みの写真です。

この記事を書いて、ツィートを調べていたら、広島のライブではないのですが、日本武道館と福岡のライブで、いい写真があったので、ご紹介。

まずは武道館。スティーブ・ルカサーとジェニー・ダグラスの掛け合いですかね。ジェニーは表情が豊かでいいですね。歌も抜群にうまかったです。この人、コーラスなの?というくらい上手でした。

https://twitter.com/Izumih0705/status/707554449523277825

福岡は流石にステージが近いから、写真も素晴らしいです。

やっぱり、ライブの臨場感って素晴らしいですね。

TOTOへの思い

TOTOというバンドは、ロックミュージシャンの顔がある一方で、スタジオミュージシャンという側面もあります。実際に、TOTOのメンバーは、TOTOの音楽活動だけを続けているだけではくて、他に仕事があるという、すごい人達です。ただ、逆に言うと、スタジオミュージシャンであるだけに、彼らが作る音楽は、僕からすると洗練されすぎてるかなあという思いは、昔からありました。それでもセカンドアルバムまでは、かなりロック色が強いというか、ロックそのものだったのですが、バンドが進化するたびにどんどん音楽自体が洗練されていくとろこに、僕にはやや違和感がありました。特にIsolationを発表して、その後ロザーナやアフリカなどで一気にスターダムにのし上がった時は、バンドの頂点だったと思いますが、僕としては一抹の寂しさがありました。

そういう思いをもって、僕は日本武道館に行ったのですが、その思いがいい意味で見事に裏切られたので、僕は一気にTOTOにのめりこんでしましいた。のめり込んでしまった理由は、やっぱりロック感が素晴らしかったし、それとバンドの一体感ですね。僕は、ロックを聴くときに、個人的にバンドの一体感が一番大事だと思ってます。バンドで一人だけ突出してしまうと、バンド全体のバランスが崩れてしまって、感覚的に音楽のまとまり感が感じられないのです。

TOTOの場合は、スティーブ・ルカサーがやんちゃということはあるにしても、バンドの一員として演奏をしているし、やはり、何よりも素晴らしいのは、今回のツアーではニューアルバムからの選曲が最も多いということです。TOTOよりも一世代上のミュージシャンには、ローリング・ストーンズやポール・マッカートニー、エリック・クラプトンとかすごい人達がいて、彼らも現役でまだ頑張っていますが、ライブの演奏する曲は、ほぼ新曲はやらないですよね。それはやる必要が無いくらい、演奏できる曲のストックがあるからです。

TOTOも彼らよりは若いということもありますが、演奏するストックがあるという点では全く同じですが、過去の名曲の演奏もするけれども、ニューアルバムからも演奏をするという、バンドとしての清新性は見事としか言いようがありません。

ライブもあと3回で終わりですが、チケット仲介サイトのチケットキャンプで売り物があるかなあと確認をしたら、ほぼ数枚しか残っていないという、チケット流通をチェックしていた僕からすると、意外としか言いようがありません。この前のポール・マッカートニーのライブではものすごく売り物がでていたんですよね。

これからも、TOTOのジャパン・ツアーをチェックしていこうと思います。

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