2016/05/17646 Shares

ディープ・パープルが2016年5月に来日することが決定しましたので、まとめてみました。

ディープ・パープル来日2016

昨日1月15日に突然ウドーから「《ウドープレミアム・メンバーズ》「伝説の武道館」、再び!」というメールが来ていたので、何かと思ってチェックをすると約2年ぶりのディープ・パープル来日のニュースでした。早速チェックをしてみますね。

ディープ・パープル2016年5月来日の概要

ディープ・パープル来日は、まず、ウドーから来ているメールをそのまま引用します。以下がメールの内容↓

DEEP PURPLE/ディープ・パープル

「伝説の武道館」、再び!
ロックの殿堂入りを果たすハード・ロックの至宝、来日決定!

【ウドープレミアム・メンバーズ先行予約対象公演】
[東京] 5月15日(日)日本武道館 17時開演
[名古屋] 5月18日(水)日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 19時開演
料金:S ¥12,000A ¥11,000([座席指定]/税込)

先行予約受付期間は両公演とも下記の通りです。
1月18日(月) 11:00 ~ 1月20日(水) 10:00

公演・予約の詳細はこちらをご覧下さい。
PC http://udo.jp/Artists/DeepPurple/index.html
携帯 http://m.udo.jp/live/DeepPurple.php
※ 上記各リンク先への情報掲載は1月18日(月) 午前11時の予定です。

メールは↑ここまでです。

今はこのリンクはデッドリンクなので、1月18日にの午前11時頃アップされます。でも、アップされていても、ウドープレミアム会員でないと購入できません。一般発売はおそらく1月19日以降になると思われます。

今回のディープ・パープルの来日は東京公演と名古屋公演の2回しかありません。淡い期待としては追加公演があるかなあということもありますが、ま、みなさんご年配だから、それはそれで無理っぽいですよね。

ディープ・パープルのチケットを確実に入手するためには

ウドーが主催するコンサートで、確実にチケットを入手するためには、ウドープレミアムの会員になるのが絶対に確実です。おそらく、一般での受付よりもいい席が入手出来ると思います。僕も去年くらいから、ウドープレミアムの会員になりましたが、こういうウドーが主催するライブ情報はいち早く連絡が来ますし、僕の経験で言うと、ウドープレミアムで購入するとその場でカードが切られるので、チケットは確実に入手ができると思います。ウドープレミアムでも、「可能な限りチケットを用意」するとサイトでも記載されているので、おそらくチケットは取れます。

ちなみに僕はこの仕組を利用してワイナリー・ドッグスとエリック・クラプトンのチケットはゲットしましたよ。

 

エリック・クラプトンはアリーナでした。

エリック・クラプトンチケット@ウドープレミアム

左下にUDOプレミアムメンバーズとありますが、会員ですと、このように印字されます。いいチケットを普通の代金で確実に入手するのは、コネがない人はこちらで買うと各自膣にチケットが入手できます。興味のある方は、下記にリンクを貼っておきますので、ご覧になってみてください。ウドープレミアムになるためには年会費を4800円払う必要があります。確実に自分の見たいアーティストのライブのチケットがゲットできるので、僕は入会をしておいてよかったと思います。

UDO会員サービスのご案内

ウドープレミアムメンバーズ

ウドーでいいチケットがゲットできなくても大丈夫:チケットキャンプを使おう

ただ、その時は興味がなかったから買わなかったけど、直前になったら欲しくなったということってありますよね。そういう場合も諦めなくても、チケット仲介サイトを利用すれば、確実にチケットが入手できます。チケット仲介サイトはいくつかありますが、僕のお勧めはチケットキャンプです。どうしてチケットキャンプがお勧めかというと、来日アーティストのチケットに関しては他のサイトと比べても圧倒的に扱っている量が多いのです。

チケット仲介サイトについてはこちらで記事を書いています。

ライブコンサートチケット仲介サイトを上手に使おう!来日アーティストのチケットを確実に入手する方法について
来日アーティストのアーティストはよく来日してくれるので、好きなアーティストが来ると必ず見に行きます。今は、発売日に買わなく...

この時、今年の4月に来日するエリック・クラプトンのチケットについて調べたのですが、チケット流通センターが19件、チケットストリートが61件に比べてチケットキャンプは500件弱ということで、価格的にも多彩ですから、僕はよくチケットキャンプを利用します。細菌ですと、去年のホワイトスネイクに続いて、今年の2月に来日するニール・ショーンはチケットキャンプでゲットしました。

ニール・ショーン@ライブチケットキャンプでニール・ショーンのチケットがお得に入手出来た件
僕は、結構チケット仲介サイトを使います。最近だとホワイトスネイクやキング・クリムゾンはチケット仲介サイトでゲットしました。...

この記事でも書いてありますけれども、チケット仲介サイトだから、高いものを掴まされるということは、ないと思うのです。このニール・ショーンのチケットでも定額以下が購入することが出来て、僕はラッキーだったのですが、長い間チェックをしていると、価格感がつかめますから、入会をして自分の気に入ったアーティストを登録して置くことを強くおすすめします。

すでにチケットキャンプにはチケットが売りに出されていますので、リンクを貼っておきました。

Deep Purple 16/5/9 (月) 札幌ニトリ文化ホール
Deep Purple 16/5/10 (火) 函館市民会館
Deep Purple 16/5/12 (木) 仙台サンプラザホール
Deep Purple 16/5/13 (金) 郡山市民文化センター
Deep Purple 16/5/15 (日) 日本武道館
Deep Purple 16/5/16 (月) フェスティバルホール
Deep Purple 16/5/18 (水) 日本特殊陶業市民会館

チェックをしてみましたが、定額割れのチケットが結構売りに出ていましたよ。たとえば、日本武道館のこちらはなんと7,500円です。

Deep Purple 16/5/15 (日) 17:00 日本武道館 西スタンドE列 2階 20〜40番台の中の4枚連番 7,500円

アリーナでも売り物が出ていてこちらはA2ブロックだから、場所は悪く無いです。それが9,500円。これも安いと思います。

Deep Purple 16/5/15 (日) 17:00 日本武道館 S席 アリーナA2ブロック80番台 9,500 円/1枚あたり

 

チケットキャンプ
チケットキャンプなら人気のチケット多数掲載中!

ディープ・パープルのライブを楽しむためにセットリストをチェックしておこう

まずは、ディープ・パープルは去年の12月にロンドンでライブを行なっているので、その時のセットリストをチェックしてみると次の通りです。基本的には2期ディープ・パープルの曲が中心です。

  1. Highway Star
  2. Bloodsucker
  3. Hard Lovin’ Man
  4. Strange Kind of Woman
  5. Vincent Price
  6. Guitar Solo
  7. Uncommon Man
  8. The Well-Dressed Guitar
  9. The Mule
  10. Lazy
  11. (with Stephen Bentley-Klein)
  12. Demon’s Eye
  13. Hell to Pay
  14. Keyboard Solo
  15. Perfect Strangers
  16. Space Truckin’
  17. Smoke on the WaterEncore:
  18. Hush
  19. Bass Solo
  20. Black Night

このうち、スティーブ・モーズが加入してから発表したアルバムに収録されている曲はと言うと、

5.Vincent Price、7.Uncommon Man、13.Hell to Pay

よほど、このアルバムが気に入ってるみたいですね。

なお、The Well-Dressed Guitarはギターのスティーブ・モーズの曲ですけれども、今のディープ・パープルにおいては重要な曲になっていて、必ずこのメンバーのライブでは演奏されます。この人、本当にギターがうまいです。

去年2013年のライブアルバムが発売されていて、こちらのアルバムの収録曲と2015年のロンドンライブのセットリストが結構近いです。こちらはお勧めです。

ちなみにDVDとBlu-rayもでていますので、興味のある方は是非^^

DVD

Blu-ray

ちなみに、このライブではなんと飛び入りでウリ・ロートが登場して、スティーブ・モーズとギターバトルをしている模様です。なので、私はポチりました^^

ちなみに2014年の来日した際のセットリストはこちらです。

  1. Après Vous
  2. Into the Fire
  3. Hard Lovin’ Man
  4. Strange Kind of Woman
  5. Vincent Price
  6. Contact Lost
  7. Uncommon Man
  8. The Well-Dressed Guitar
  9. The Mule
  10. Above and Beyond
  11. Lazy
  12. Hell to Pay
  13. Perfect Strangers
  14. Space Truckin’
  15. Smoke on the Water

Encore:

    1. Green Onions 〜Hush
    2. Black Night

こちらのライブは、アルバムとしては発表されてますよ。

ツィッターでディープ・パープル来日をチェックしてみると。。。

ツィッターで「ディープ・パープル来日」をチェックしてみると、既に情報は出回ってますね。早いな−^^

幾つかのツィートをご紹介します。

https://twitter.com/gala__sha/status/688054256755015680

いいことをした方もいましたよ。

誤解をしている方もいました。

人それぞれの反応があって、面白いですね^^

ディープ・パープルと僕

ディープ・パープルは僕にとっては、大変な存在です。何年も前にライブ・イン・ジャパンを聴いた時のショックは今でも忘れないし、あのハイウェイスターを聴いたことで僕は音楽にのめり込む事ができた、大変な存在です。

ただ、以前レインボーが壊れて、ディープ・パープルが再結成された時に日本武道館でのライブのあまりのパフォーマンスの低さで気持ちが離れてしまったというのも事実でして、その後はあまり気に留めない存在になっていたのも事実なんですね。

ところが、2014年にディープ・パープルが来日した時もちろん行かなかったのですが、ブログの記事を書くためにいろいろとチェックしていると、実に素晴らしいパフォーマンスをするバンドに生まれ変わっていたことがわかりました。これは、おそらくですけれども、リッチー・ブラックモアがいると、うるさいんだと思うんですよね。ああしろ、こうしろって。

ところが、実質的にバンドの中心になっているスティーブ・モーズの加入でバンド自体が安定したということもあって、バンド感が出てきたんですよね。まー、よく考えて見ても、スティーブ・モーズがディープ・パープルに加入したが1994年ですからもう20年近くこのメンバーなんです。(途中でジョン・ロードが亡くなるという悲しいことがありましたが)ということは、リッチー・ブラックモアがいる時よりも期間が長いということもあって、バンドとしての安定感は出てきました。こちらの動画は去年のものですが、スティーブ・モーズを中心に良いパフォーマンスをしてるんです。

確かにイアン・ギランとかは声が出なくなっているんだけれども、それは同世代でハードロックをやっている人たちは仕方がないことです。

僕とすれば、スティーブ・モーズのギターは是非見てみたいし、リッチー・ブラックモアがいなくなってバンド感が増したディープ・パープルはどうなったのかと言うことも知りたいので、こちらは是非見に行こうと思います。

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